▶ 名前変換:入力フォームを開く
【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.3(口での奉仕を強要)
強制的な初絶頂の余韻が、遥の全身をじんわりと包み込んでいた。
小刻みに震える指先。
無意識に握りしめた玄関の床の冷たさが、火照りきった肌にわずかな現実感を引き留めている。
制服のスカートは無惨にめくれ上がり、彼女自身の蜜で濡れそぼった太ももは小刻みに痙攣を繰り返していた。
下腹部には未だ収まらぬ鈍い熱が渦巻き、息をするたびに甘い香りが鼻腔をくすぐる。
「はぁ……はぁっ……っ」
息が荒い。胸の奥が痛い。
全身の皮膚が異常なまでに敏感に研ぎ澄まされ、空気が触れるだけで神経が痺れた。
視界は涙でぐしゃぐしゃに滲み、世界が波のように歪んで見える。
それでも――遥の身体はまだ、止まることを許されなかった。
(……どうして……もう、動けないのに……)
意識の拒絶とは裏腹に、身体だけが反射的に大きく跳ねる。
彼女の耳に、震えながらも確かな欲望を孕んだ、ひろしのくぐもった声が降ってきた。
「ごめんね、遥ちゃん……。あの……その、今度は……俺の、口で、してもらってもいいかな……?」
その一言が、遥の頭の中を真っ白に染め上げた。
一瞬にして、極度の羞恥と、未知への恐怖がないまぜになった感情が胸を満たす。
喉がぎゅっと締めつけられ、呼吸すら忘れた。
唇がかすかに震え、恐怖で全身の毛穴が開くのがわかる。
(……口で……? そんなの……無理、絶対にやだ……!)
必死に拒絶しようと叫ぶ遥の心。
しかし、スマートフォンから流れる微弱な高周波の音と、紫色の光に支配された彼女の脳は、ひろしの気弱な命令を「絶対的な法律」として認識してしまっていた。
「こっちに、膝をついて……もらえるかな」
心を空っぽにする催眠の重い鎖が、彼女の四肢を縛り上げる。
遥の身体は、自分のものではないようにゆっくりと動き始めた。
生まれたての子鹿のように震える脚に力が入り、玄関のタタキから這うようにして身を起こす。
汗と愛液で濡れた太ももがすれ合い、くちゅ、といやらしい音が響く。
膝をつくと、ひろしの下半身の前に自然と頭が下がった。
何度も何度も「やめて」と心で泣き叫ぶ。
なのに、身体は催眠の命令に逆らえず、ひろしの股間へと顔を寄せさせられていく。
(誰か……誰か止めて……お願い、やだ、やめて……!)
絶望に満ちた心の声は、声帯を震わせることなく、ただ無音の悲鳴となって消えていった。
ひろしの震える手が、彼自身のズボンのファスナーをゆっくりと下ろす。
ジッパーの金属音が密室に響き渡り、中から、むわっとした生々しい男の匂いと共に、熱く膨張した異物が姿を現した。
遥は、その形状と肌色に思わず息を呑んだ。
男を知らない彼女にとって、それはあまりにも異質で、グロテスクにすら見えた。
(こんなの……口に入るわけがない……無理……)
だが、そんな悲鳴も虚しく、催眠に操られた遥の顔が、じっとりと熱を帯びた先端へと近づいていく。
「あ、あの……ゆっくりでいいから……舐めてみて……」
ひろしの声も、極度の緊張と興奮で裏返っていた。
彼にとっても、現実の女性にこんな奉仕をされるのは初めての経験だったのだ。
その気弱な声に背中を押されるように、遥の唇がゆっくりと開く。
ぺろり。
遥の小さな舌が、催眠の命令に従い、おずおずと先端に触れた。
ひゃっ、と遥の肩が跳ねる。
嗅いだことのない独特の生臭さと、汗の入り混じったしょっぱい味が、口内いっぱいに広がる。
生理的な嫌悪感で胃がせり上がりそうになる。
だが、身体は命令に従うことを強制され、彼女の舌は不器用に、しかし確実に異物の表面をなぞり始めた。
「ああっ……すごい……本当に、舐めてくれてる……。もっと、奥の方も……」
ひろしの歓喜に満ちた声。
まるでその声が遥の神経をしびれさせる麻酔のように作用し、彼女の舌がさらに執拗に絡みつく。
(私……なんで……こんなこと……したくないのに……っ!)
必死に抗う心。
でも、身体はどんどん深く男を咥え込もうとする。
唾液の絡む湿った音が続く。
不慣れな唾液が絡み合い、生々しい水音が狭い玄関に響く。
口を精一杯大きく開いて、遥は先端を唇で包み込んだ。
熱い脈動が粘膜を通して直接伝わり、遥の心をさらに追い詰める。
経験のない彼女の口内は狭く、少し押し込まれただけで息が詰まりそうになる。
「ごめん、ちょっとだけ……押し付けても、いいかな……」
ひろしが恐る恐る腰を動かすと、遥の顎が強制的に押し広げられた。
喉の奥に異物が直撃し、強烈な嘔吐感がこみ上げる。
「んぐっ……うっっ……っ!」
涙がこぼれ落ち、苦しさにむせる。
口角からは彼女自身の唾液がだらしなく垂れ下がり、制服の襟元を濡らしていく。
それでも――口は離れない。
息継ぎすらままならない状態でも、催眠の鎖は彼女に奉仕を強制し続ける。
遥の舌は、執拗に裏側の筋をなぞり、先端をしゃぶり上げる。
ひろしはスマートフォンを片手に、その様子を興奮した手つきで録画し続けていた。
レンズの奥で、遥の瞳が恐怖と羞恥に濡れて揺れる。
唇は異物で完全に塞がれ、頬は熱を出したように赤く染まりきっていた。
「すごい……遥ちゃん、すごくエロいよ……その、もっと奥まで……」
その言葉を聞くたび、遥の心は粉々に砕けそうになる。
自分が何をしているのか、誰にこんな姿を晒しているのか。
理解すればするほど、どうしようもない絶望が全身を苛んだ。
(どうして……わたし、なんでこんな……苦しいのに……っ)
それでも、催眠に支配された遥の身体は、限界まで口を開き、ひろしの熱をしゃぶりあげる。
「ん……んぐっ、んっ……!」
独特の匂いと塩気が、遥の味覚を完全に支配する。
涙と唾液が混じり合い、顎から胸元まで粘つく液体で濡らしていく。
「あっ……ごめん、もう……出ちゃう……っ!」
ひろしの余裕のない叫びと同時に、彼の手が遥の頭を両手で押さえつけた。
「そのまま……全部、飲んで……っ!」
逃げることもできず、遥の口の中に、熱く白濁した液体が勢いよく叩きつけられた。
「んんっ……!? ん、んんーっ!」
どろり、とろりと、未経験の生ぬるい液体が喉奥に流れ込む。
強烈な生臭さに胃が痙攣し、遥は反射的に吐き出そうと咳き込むが、それすらも催眠の力で無理やり飲み込まされる。
喉が無理やり動かされ、苦しげな嚥下の音が鳴る。
生温かく、粘つく白濁液が食道を通り、胃の中へと落ちていく。
飲み切れずに唇から零れた液体が、顎を伝って制服のリボンへと途切れ途切れに滴った。
(こんなの……知らない……いや、いやっ……!)
嗅いだことのない濃厚な臭い、舌にへばりつく粘度、むせ返るような恥辱。
それなのに、絶頂の名残がまだ体の奥底でくすぶっているという絶望的な事実が、遥の精神を完全に打ちのめした。
「……ありがとう、遥ちゃん。最高だったよ……」
ひろしは荒い息を吐きながら、満足げにスマホの録画を止める。
解放された遥は、激しく咳き込みながら、震える膝で床に崩れ落ちた。
極限の羞恥、恐怖、そして絶望。
なのに、身体だけがまだ、主の次の命令を待ち続けている――。
(もう……いやだ。誰か、助けて……)
だけど、密室の玄関で、その声無き願いが届くことは決してなかった。
遥は途切れそうな呼吸を整えながら、命令に抗う方法を探し続けた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント