【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.4(対面座位とディープキス)

催眠・精神支配

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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.4(対面座位とディープキス)

喉の奥まで犯されるような屈辱的な口奉仕が終わっても、遥の悪夢はまだ終わらなかった。
吐き気と恐怖でタタキにうずくまる彼女を見下ろし、ひろしは震える手でスマートフォンの画面を操作した。
紫色の光が点滅し、人間の耳にはほとんど聞こえない不快な高周波が、再び遥の脳髄を直接揺さぶる。

「あの……ごめんね。でも……次は、ベッドに、座って……くれないかな」

「……っ……いや……」

ひろしの気弱な声色は、もはや逃げ場のない絶望の宣告に等しかった。
ベッド。その言葉が意味する決定的な破滅に、遥の心は激しい警鐘を鳴らし、全力で拒絶する。
そんなの、絶対に嫌だ。これ以上、この薄気味悪い男に好き勝手されるなんて耐えられない。
心の中では血を吐くように叫んでいるのに、遥の身体は目に見えない糸で操られる操り人形のように立ち上がり、重い足取りで部屋の奥にある不潔なベッドへと歩みを進める。
ひろしは先回りしてベッドの端に腰を下ろすと、極度の緊張と抑えきれない興奮で息を荒くしながら、自分の膝を指差した。

「こっちに来て……脚を開いて、俺の膝の上に、乗って……。そう、向かい合うようにして……」

まさか。そんな、まっすぐ向かい合って、だなんて。
極度の恐怖で心臓が破裂しそうになる。
男の経験など一切ない真面目な彼女にとって、何の好意も持っていない他人の顔をそこまで間近に見据えたまま密着するなど、想像しただけで吐き気がするほどおぞましかった。
だが、催眠の呪縛に完全に支配された身体は、震えながらもひろしの膝の上にまたがり、彼と真正面から向かい合う姿勢(対面座位)を取らされてしまう。
見られたくない場所が丸見えになってしまう羞恥心と、これから自分の身に起こるであろう悲劇の予感に、遥の顔からスッと血の気が引いていった。
自分の手で男に股を開いてまたがるなんて、破廉恥なAVの中でしか見たことがない。それをまさか自分が、しかも催眠で操られて強制的にやらされるなんて、あまりの現実離れした状況に頭がおかしくなりそうだった。

「すごい……本当に、乗ってくれた……」

ひろしの興奮と緊張が入り混じった熱い吐息が、遥の顔に直接かかる。
顔と顔の距離はわずか数センチ。
逃げ場のない至近距離で、遥は恐怖のあまりぎゅっと目を閉じた。
視界を塞いでも、男の生々しい匂いと、荒い呼吸音が鼓膜を直接殴りつけてくる。
汗の匂いと、先ほどまで自分の口の中にあった彼自身の生臭い体液の匂いが混ざり合い、遥の鼻腔を容赦なく犯し続ける。それだけでもう気絶してしまいたいほどだった。

「だめだよ……ちゃんと、こっちを見て。俺から、逃げないで……」

ひろしの不器用で汗ばんだ手が、遥の顎をガッチリと掴み、強制的に正面を向かせる。
薄暗い部屋の照明の下で、彼の顔に浮かぶ歪んだ笑みがはっきりと見えた。自分が完全に支配されているという圧倒的な恐怖が、遥の理性を粉々に砕いていく。
見開かされた視界の先には、欲望と気弱さが同居した、なんとも言えない気味の悪いひろしの顔があった。

そして――唇が触れた。

「んっ……!?」

遥の、人生で初めてのキス。
それは、ロマンチックなものでも、愛のあるものでも決してなかった。
ひろしの焦ったような不器用な唇が、遥の固く閉ざされた口元に強引に、そして乱暴に押し付けられる。

「ん……もっと、口……開けて……」

ひろしが無理やり遥の顎をこじ開けると、彼の生温かい舌が、遠慮がちに、しかし執拗に侵入してきた。
他人の体温を持った生々しい異物が、自分の口内を直接まさぐるという圧倒的な気持ち悪さが、遥の全身を強烈に粟立たせる。
やだ、気持ち悪い、舌が入って……。
歯列をなぞり、上顎を探られ、経験のない多量で生臭い唾液が容赦なく絡みつく。
息継ぎすらまともにできない強引で身勝手なディープキスに、遥は完全にパニックになりかけた。
鼻呼吸すらままならず、窒息しそうな苦しさに涙が頬を伝って流れ落ちる。

ちゅ、ちゅぶっ……じゅるっ……。

静かな薄暗い部屋に、不慣れな者同士の、唾液が絡み合う生々しい粘着音だけが響き渡る。
身体は密着し、ひろしの胸の不快な鼓動と、彼の股間で熱く怒張している肉棒の硬さが、遥の下腹部に嫌でも直接伝わってきた。
こんなに近いなんて。気持ち悪い。私のすべてが見られている。
舌を執拗に絡められながら、遥は恐怖と生理的嫌悪で顔を背けようと必死に抵抗する。
だが、ひろしの手は彼女の背中と後頭部をしっかりとホールドしており、その気弱な力ですら、華奢な女性である遥には絶対に抗えない強固な拘束具となっていた。
逃れようともがけばもがくほど、下半身では彼の硬く反り立った異物が、遥のデリケートな部分にと無骨に擦り付けられる。

「はぁっ……はぁっ……遥ちゃん、すごく、可愛いよ……」

息継ぎのために一瞬唇が離れると、二人の間に銀色の唾液の糸がだらしなく引かれた。
遥の瞳は圧倒的な恐怖と絶望の涙で濡れそぼり、本来なら美しい唇は無理やりな摩擦で赤く痛々しく腫れ上がっている。
彼女の心にあるのは、これまで大切に守ってきた自分自身の純潔が、得体の知れない同級生の男によって、無惨に蹂躙されているという絶望的な屈辱感だけだった。
これまで彼氏すら作ったことがなく、いつか本当に好きな人と結ばれる日を夢見ていた。そのささやかな夢が、泥靴で踏みにじられるように無残に壊されていく。
苦しい、早く終わって、お願いだから……。
心の中でどれだけ神に祈っても、この地獄から救い出してくれる者は誰もいない。
もしこの動画がインターネットに流出したら、家族や友人たちはどう思うだろう。真面目な自分が、こんな男の膝の上で淫猥に舌を絡ませている姿など、想像するだけで死にたくなるほどの絶望だった。

だが、ひろしにとってこの異常な状況は、長年妄想し続けた完全な支配と欲望の実現だった。
彼は荒い息を吐きながら、遥の腰を掴んでいる手の力をさらに強く、痛いほどに込めた。

「あの……次は、俺の……入れるから……。ゆっくり、下ろして……」

その無慈悲な宣告に、遥の全身が氷のように冷たくなった。
まだ挿入はされていない。だが、二人の下半身はぴったりと密着し、遥の固く閉ざされた処女の未開の入り口に、彼の熱く硬い先端がすでに容赦なく押し当てられている。
だめっ、いやっ、入らないで。あんなのが入ったら、確実にお腹が裂けちゃう。
声にならない悲鳴を上げても、無表情のままの身体はひろしの言葉に従って動こうとする。
女性器の構造など全く知らないひろしの動きは、思いやりのかけらもない身勝手なものだった。事前の愛撫もなく、ただひたすらに自分の欲望を満たすためだけの残酷な行為が、今まさに始まろうとしている。
こんな不潔なベッドの上で、自分の大切な純潔が薄汚い男によって奪われるなんて、絶対に認めたくなかった。
ゆっくりと沈み込んでいく自分の身体を、遥はただ絶望の涙とともに見下ろすしかなかった。

意識も、羞恥も、恐怖も全て残されたまま。
遥の大切な初めては、逃げ場のない対面座位の密着状態のまま、最も残酷で屈辱的な形で奪われようとしていた――。

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