濡れ

「濡れ」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『万引きの代償』『終わらない悪夢の記録』『禁断のやりほうだい』3シリーズ・全8話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(バイブに開発される妹の身体)

深夜のリビングには、男の支配欲と、兄妹二人の絶望的な羞恥が入り混じった、粘つくような重い空気が立ち込めていた。男の手によって、遥の全裸の白い脚は無防備に大きく開かれ、見知らぬ無機質なバイブの振動が、未開の純潔を無遠慮になぞり続けていた。ぬる...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(遥の秘部が兄の目前で濡れる夜)

男は、絶望の淵に沈む二人の様子を、底意地悪く楽しげに観察している。そして、遥の目の前に、ひろしを無理やり引きずってきて座らせた。一糸まとわぬ全裸の兄妹が、数十センチという近距離で向かい合わされる。「なあ、妹。お兄ちゃんの裸ってどうだ? こん...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.34(再び呼び出された個室)

薄暗く狭い女子トイレの個室の中。冷たいタイルの床にへたり込んだ遥は、制服のスカートを抱え込むようにして、声にならない嗚咽を漏らし続けていた。先ほどまで大勢の人が行き交うショッピングモールの広場で、ひろしに遠隔操作されたバイブの振動によって、...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は清純派アイドル)

観客で埋め尽くされた大型コンサートホール。色とりどりのペンライトがまるで生き物のように波打ち、地鳴りのような大歓声がドーム全体に響き渡る中、ステージの中央でひときわ眩しいスポットライトを浴びる存在があった。遥――。清楚な黒髪を揺らす、まだデ...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(余すことなく録画)

肌がぶつかる鈍い音が続いた。都内でも有数の超高級ホテル、その最上階にあるスイートルームの静寂は、肉と肉が激しく打ち付けられる下品な打撃音によって完全に破壊されていた。キングサイズのふかふかなベッドの上で、神崎沙耶香のしなやかな肢体が、ひろし...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(刺激の蓄積)

「……やめ、やめなさいっ!私を誰だと思っているの!? お金ならいくらでも払うわ! だから……っ!」薄汚れた廃ラブホテルのベッドに押し倒された女社長・神崎沙耶香は、必死に声を張り上げた。だが、その威勢の良い言葉とは裏腹に、彼女の身体は小刻みに...