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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は清純派アイドル)
純白のステージで、時が止まる──清純アイドル・美咲、淫らな開幕
観客で埋め尽くされたホール。
色とりどりのペンライトが波打ち、アイドルたちの歌声が響く。
ステージの中央で、ひときわ輝く存在があった。
美咲――
清楚な黒髪を二つ結びにした、まだ十九歳の新人アイドル。
あどけなさを残す小さな顔に、澄んだ瞳。
ふんわりとしたピンクのワンピースの衣装が、少女の柔肌をやさしく包んでいる。
歌うたび、ピュアな笑顔が客席をまぶしく照らし、誰もが彼女の虜になる。
ファンからは「まるで天使」と呼ばれ、その一挙一動に歓声があがる。
美咲には、隠れた生い立ちがあった。
地方の田舎で厳格な家庭に育ち、恋愛も許されず、男子とまともに話したことすらない。
幼い頃から母に守られ、少女のまま大人になった。
男の体に触れられた経験は、ただの一度もない。
それどころか、初めてのブラジャーをつけたのも、中学三年のとき。
いまだに「下着姿なんて誰にも見られたことがないし……自分でも恥ずかしい……」と、
夜中、鏡の前でこっそり胸元を確認して赤くなってしまうほど、純粋な少女だった。
――その清純な美咲を、観客席からひろしはじっと見つめていた。
今日も、時間停止の力を密かに忍ばせ、心はすでに興奮で満たされている。
……誰も気づかない。
この無垢なアイドルが、いまからどんな目に遭うかなんて。
コンサートが最高潮に達したとき。
美咲は、センターでマイクを持ち、最後の曲を熱唱していた。
頬に汗がつたう。
観客の歓声、ライトの光、音楽──全てが満ちていた、その瞬間。
ひろしは静かに指を鳴らす。
――時が止まる。
すべての音が消え、ステージも、観客席も、
美咲以外の世界は完全に静止した。
ひろしだけが、自由に動ける。
ステージに静かに歩み寄る。
誰にも気づかれず、美咲の隣へと立つ。
少女は、マイクを持ったまま、天使のような笑顔で固まっている。
この純白の生き人形が、どれだけ淫らに堕ちるのか──考えるだけで、ひろしの息が荒くなった。
美咲の衣装は、ひらひらと舞うミニ丈のワンピース。
ステージのライトが白い太腿を照らす。
控えめな膨らみの胸元には、汗がきらめいている。
「なんて綺麗な身体だ。どこにも汚れがない……」
ひろしは、そっと美咲の頬に手を添え、じっくりとその輪郭を撫でる。
少女は、時が止まっているため意識はない。
だが、感覚は全て身体に残る。
このあと時を戻したとき、快楽は一気に押し寄せるのだ。
――ゆっくり、慎重に。
ひろしは美咲のワンピースをまくりあげ、純白のレースの下着を露わにする。
「清楚な少女が、こんなにも可愛らしい下着を……」
鼻先を近づけると、かすかに洗剤の甘い香りがした。
ひろしは、ブラの上からふくらみを包み込む。
柔らかな感触。
まだ成長しきっていない、少女らしい胸。
乳首は小さく尖り、淡いピンク色。
そのまま、指でゆっくり円を描くように、ブラの上から乳首を撫でる。
美咲の身体がぴくりと小さく震えた気がした。
「さあ、次は……」
スカートの裾をたくし上げ、下着の上から太腿をゆっくり撫でる。
純白のショーツを指でずらすと、まだ誰にも触られていない秘密の場所が露わになった。
ひろしは、少女の脚をゆっくりと開かせ、
その間に身を沈める。
顔を近づけ、秘部をじっくりと観察する。
きめ細かな肌、閉じた花びらのような割れ目。
「本当に……無垢だ。唾液の一滴さえ、まだ知らない」
ひろしは、舌をそっと這わせた。
最初は軽く、何度も何度も上下に往復する。
やがて、柔らかな突起を見つけると、そこを重点的に、ねっとりと舐めあげる。
クリトリスは、未経験の少女には強すぎるほど敏感だ。
舌の先で強弱をつけ、時には吸い上げるように口に含む。
身体が微かに震え、じわじわと濡れが広がる。
「こんなに……知らないうちに感じている」
ひろしは、もっと激しく、深く舌を差し込む。
割れ目の奥、まだ閉ざされた少女の膣口まで、唾液を送り込む。
そのたびに、美咲の腰がぴくりと跳ねる。
秘部からは透明な愛液が溢れ、
下着と太腿を濡らしていく。
舌でクリトリスを転がしながら、
指で割れ目の周りをなぞる。
時折、舌を奥深く差し入れてから、再び外側へ舌先を戻す。
何度も繰り返すうちに、膣口がやわらかく開き、
まるでひろしの存在を受け入れようとするかのように、花びらが震えていた。
「こんな姿、本人が見たらどう思うだろう……」
「無垢なアイドルが、誰にも気づかれずステージで濡らされて……」
その背徳感が、さらにひろしを昂ぶらせる。
美咲の表情は、微笑んだまま凍りついている。
けれど、ひろしには分かる。
時が戻れば、この蓄積された快感が一気に襲いかかることを。
それは、想像を超える絶頂となるはずだ。
何度も舌で突き、強く吸い、
時には唇でクリトリスを挟み、じっくり舐めあげる。
指は膣口の周囲を丹念にくすぐり、
時折、入り口にほんの少し指を差し入れる。
けれど、あくまでも「入れる」のはまだ先。
いまは、舌と唇だけで、少女の身体を快感に染め上げる。
やがて、愛液は太腿まで滴り、
下着はびっしょりと濡れそぼってしまった。
小さな膣口は、ピンク色に艶めき、
触れるだけで反応するほど敏感になっている。
「さあ、クライマックスはすぐそこだ」
ひろしは、もう一度強くクリトリスを舌で押し、
指で割れ目をなぞりながら、
美咲の「中に何かが来る」という本能的な震えを感じ取った。
美咲の身体は、気づかぬうちに、
今まで感じたことのない、オーガズムの予感に包まれている。
ひろしは、満足げに美咲の下着をもとに戻し、
ワンピースの裾をきちんと下ろした。
観客の視線を意識し、髪型や衣装が乱れていないことを確かめる。
最後に、美咲の耳元に顔を近づけ、
「気持ちよかっただろう?この快楽、ぜんぶ君のものだ」と囁いた。
そして、ステージを離れる。
静寂に包まれたコンサートホールで、
ひろしだけが、次の瞬間を心待ちにしていた。
――指を鳴らす。
時が再び動き出す。
美咲の身体に、奔流のような快感が一気に押し寄せる。
純白の天使の顔が、恍惚と苦悶にゆがみ、
「あ……あっ……!」と、小さな喘ぎ声が漏れる。
歌声は震え、脚は内股に震えだし、
ステージの上で、彼女だけが誰にも知られず絶頂に達した――
まだ誰も、その秘密を知らない。
だが、ひろしはまた次の一歩を、ゆっくりと踏み出すのだった。



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