🔖 全ての物語の目次はこちら

時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は新人のOL営業)

時間停止・静止

▶ 名前変換:入力フォームを開く






時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は新人のOL営業)

静止する午後、堕ちていく純白──新人OL・美咲の午後

都心の午後三時。
駅ビルの時計が、淡い光に包まれながら時を刻んでいた。
新年度の始まりから数ヶ月。春の陽射しが、街路樹の葉の上できらきらと踊る。
その中を歩いていたのは、新人OLの美咲──二十三歳。
黒髪は肩で揺れるボブカット。肌は雪のように白く、
制服のスカートから伸びた足は細く真っ直ぐ、
控えめながらも膨らみのある胸元が、シャツの隙間からほんのりと膨らみを見せていた。

営業から会社へ戻る道すがら、彼女の隣を歩くのは年配の課長・ひろし。
五十歳を過ぎた壮年の男で、髪には白いものが目立ち始めている。
だが、その瞳には年齢に似合わぬ獣じみた輝きが宿っていた。
──今日の美咲は、どこか無防備だ。
きっと慣れない営業で疲れが出ているのだろう。

美咲は、まだ入社したて。
小さな頃から両親に厳しく育てられ、学校では「優等生」と呼ばれ続けてきた。
男性との交際経験は一度もなく、
社会人になって初めてのスーツも、まだぎこちなく感じるほど。
今日の営業は、たどたどしくも一生懸命だった。
それが課長の気を引いたことも、美咲はまったく気づいていない。

「……美咲くん、大丈夫か?」
ひろしが横から声をかける。
「はい……少し緊張しましたけど、何とか……」
美咲は恥ずかしそうに微笑む。その頬は、うっすらと赤い。

オフィス街を抜けると、会社までの道は少しだけ人通りが少なくなる。
昼間でもひっそりとした裏路地。
ひろしはわざと美咲をその道へ誘導する。
美咲はそれにも気づかず、「こんな道、あったんですね」
小さく呟いた。

通りには他に誰もいない。
ひろしは歩きながら、心の奥で決意する。
──今日こそ、この子を自分だけのものにする

歩く二人の影が、アスファルトの上に静かに伸びていく。
美咲は、まるで小動物のように無垢なまなざしを、街の小さな草花に向けている。
その姿は、汚れを知らない純白
だが、その横顔を見つめるひろしの視線は、
彼女の身体の奥、誰も知らない場所を貪りたいという獰猛な欲望で溢れていた。

……ここなら、誰にも見られない

ふと、ひろしは歩みを止めた。
その瞬間、世界が静止した。
音も、風も、光さえも、全てが止まる。

美咲は、微笑んだまま静止している。
その頬には恥じらいの赤みが残り、
上目遣いにこちらを見上げるその表情のまま──まるで人形のようだ。

ひろしはゆっくりと、美咲の真正面に立つ。
彼女の表情を間近で眺める。
淡い唇、細く通った鼻筋、すべすべとした頬。
シャツの下から覗く、若さ弾ける胸の谷間。
スカートの裾から覗く、しなやかな太もも。
全てが、無垢なまま、ひろしの欲望の前に差し出されている

ひろしはゆっくりと、美咲の肩に手を置いた。
柔らかな感触が、手のひらにじわりと伝わってくる。
そのまま首筋に指を這わせ、耳たぶを優しく撫でる。
美咲は微動だにしない。だが、その体温だけは、確かに感じられる。

……どれだけ、この柔肌が、男の手を知らないままだったのか

ひろしは、美咲の顎を軽く持ち上げた。
彼女の唇に、自分の唇を重ねる。
最初は優しく、やがて深くねっとりと

舌を押し込み、口腔の奥まで貪る
歯列をなぞり、上顎を舐め回し、
唾液がとろりと糸を引く

ひろしは彼女の唇から、顎、頬、首筋へとキスの雨を降らせる
シャツのボタンをひとつ、またひとつと外していく。
白い肌が露わになり、下着のレースが、緊張した胸の膨らみを際立たせていた。

スカートのウエストを下ろし、パンティを指先で下げていく。
きめ細やかな太ももから、滑らかな肌が露出する。
美咲の体は、完全にひろしのものとなっていく。

彼女の膝を割り、両足を軽く持ち上げる。
美咲の下腹部に顔を寄せ、秘部を観察する。
──なんて、綺麗な……誰にも開かれていない桃のようだ

ひろしは指を伸ばし、そっとなぞる。
冷たくも、ぬくもりに溢れた柔肌。
すでに身体は、未知の快楽に備え、じわじわと濡れ始めている。

──この娘の中に、初めての衝撃を刻みつけてやる

ひろしはゆっくりと顔を上げると、
自分の指を、美咲の桜色の口にあてがった。
その指には、彼女自身のがついている。

無垢な唇に、そのいやらしい味を押し込んでいく。

──この快感が、いずれ彼女の記憶となる。
どんな夢を見て、どんな羞恥に震えるのか。

美咲の喉がごくりと動いた。
時を止めた世界の中で、
美咲だけが、ひろしの意のままに貪られていく。

ひろしは、ゆっくりと時間を動かす。

静止していた世界が、急にざわめき出す。
美咲は目を見開いたまま、口の中の異物感、
身体に残る熱い疼きに、混乱しながらも
「な、なにこれ……?」と、無意識のまま喉奥をうねらせる。

膝が震え、股間にじっとりと広がる湿り気
自分の口の中から、知らない甘い味が溢れていく。

ひろしは隣で、さも何もなかったような顔をして歩き続けていた。
美咲はただ、訳も分からぬまま、
「どうして……?私、どうなってるの……?」
と、強烈な羞恥と快感の余韻に身を震わせていた。

だが、ひろしは知っている。
──これが、ほんの始まりに過ぎないことを。

ひろしはまた、そっと指を鳴らす。

世界は再び静止する。

淫らな午後は、まだ、続いていく。

コメント