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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.3(秘密の蜜――洗面台の前で交わる吐息)
遥は、まだ身体の奥に残る生々しい熱と、知らぬ間に暴き出されてしまった強烈な違和感から逃げるように、ふらつく足取りで教室を飛び出した。
(やだ、なんで……私、どうしちゃったの……?)
胸の奥がずきずきと異様に疼き、下腹部には今まで感じたことのないねっとりとした湿り気を帯びているのが分かる。
まるで身体が自分のものではなくなってしまったかのような恐怖に駆られ、階段を小走りで降りて、キャンパスの女子トイレへ駆け込んだ。
白いタイルの壁、無機質な蛍光灯の光。
どこまでも清潔で人気のないこの場所だけが、今の遥にとって唯一の逃げ場だった。
洗面台の前で立ち止まり、鏡に映る自分の顔を見て息を呑む。
そこには、見たことがないほどだらしなく頬を赤く染め、瞳を潤ませた自分の姿があった。
(なんで……こんな……。まるで……)
唇も、頬も、まるで高熱を帯びているように燃えている。
慌てて蛇口をひねり、冷たい水を両手ですくって頬に当てる。
(落ち着かなきゃ……私、変になっちゃう……)
しかし、何度冷たい水で顔を洗っても、身体の内側でくすぶる疼きは消えなかった。
強く締めつけられるような下腹部の重苦しい圧迫感が、脈打つように遥を内側から揺さぶり続けている。
遠くでチャイムが鳴り、他の学生たちが教室を出てくるざわめきが聞こえ始めた。
遥は不安げに鏡越しに自分の瞳を見つめ、息を殺した。
(お願い、誰にも気づかれたくない……。こんな、変な汗かいてるなんて……)
その時、トイレの入り口付近から微かな足音が響いた。
ひろしだった。
彼は本来なら入るべきではない女子トイレの入り口から、遥の華奢な背中をじっと見つめていた。
彼の中には、抑えきれない獣のような衝動と、もう後には引けないという歪んだ決意が渦巻いている。
(遥が、あんな顔で教室を出ていった。
あの強烈な記憶は、きっと彼女の身体に強く刻み込まれたはずだ。
もっと……もっと、彼女の奥深くまで、僕だけが知る感覚で満たしてしまいたい……)
ひろしは、周囲に誰もいないことを確かめると、静かに、だが確かな意思を持って呟いた。
「……止まれ」
世界が、ふたたび、絶対的な沈黙の檻に包まれる。
蛇口から流れ落ちていた水滴が空中でピタリと固まり、遠くで聞こえていた喧騒も完全に消え失せた。
遥だけが、無防備な背中を見せたまま、洗面台の前で永遠の彫刻のように立ち尽くしている。
(今度こそ、遥のすべてを……。
僕の舌で、彼女の最も無防備な場所を、僕の色に染め上げたい)
ひろしは荒い息を吐きながら、震える足取りで遥の背後へと近づいた。
彼女の細い腰に手を回し、制服のプリーツスカートのホックに指をかける。
(遥、ごめん……だけど、どうしても……)
ゆっくりとスカートを脱がせ、白く清楚な純白の下着を、太ももから膝、そして足首へと慎重に滑らせていく。
冷たいタイルの床に、遥の下着が音もなく落ちた。
遥の白い脚がわずかに開かれ、その中心に隠されていた女性の最も神秘的な場所が、無機質な蛍光灯の光の下に晒される。
うっすらと湿気を帯びた、まだ誰にも見られたことのない遥の『女の場所』。
教室での執拗な愛撫の記憶が身体に残っているのか、その部分はわずかに充血し、無垢なピンク色の蕾はかすかに開こうとしているように見えた。
ひろしは、遥の足元にしゃがみこみ、その場所に顔を近づけて深く息を吸い込んだ。
ほのかな甘い匂い、まだ細く柔らかな産毛、そして奥に隠された肉のひだ。
その全てが、ひろしの理性を完全に破壊するのに十分だった。
ひろしは、乾いた唇を舐め、自らの舌先をそっと遥の入り口に当てた。
まずは、極めてやさしく舐める。
花びらのような柔らかなひだを、舌の先端でなぞり、下から上へとすくい上げるように柔らかく包み込む。
(こんなに……柔らかくて、温かい……)
舌を少しだけ尖らせ、その狭い隙間へと差し入れる。
遥の身体は微塵も動かないが、内側に潜む熱と、じわじわと滲み出し始めている粘膜のぬめりを、ひろしの舌は確実に感じ取っていた。
唇を完全に密着させ、ひだの上部に隠された小さな突起――クリトリスを探し当てる。
まだ未成熟でわずかにしか膨らんでいないその小さな粒を、舌先で器用に転がし、そしてチュッと音を立てて吸い上げた。
ちゅっ、ぴちゃっ……。
静寂に包まれた女子トイレに、ねっとりとした卑猥な水音が響き渡る。
ひろしは鼻先に彼女の甘い体臭をいっぱいに吸い込みながら、夢中で遥の秘部を味わい尽くしていた。
(遥、君の全てが美しい……。僕はもう、狂いそうだ)
クリトリスを重点的に、ぴちゃぴちゃ、ちゅっちゅっ、と舌でリズミカルに責め立てる。
遥の全身は完全に硬直しているにもかかわらず、その奥からは透明な蜜がじわじわと滲み出し、ひろしの顎を伝って垂れ落ちていく。
(遥の味だ……。
これが、彼女が感じている証拠なんだ……)
ひろしは舌をさらに深く捻じ込み、膣の内壁を這うようにくすぐる。
そして唇全体で膣口を覆い尽くし、掃除機のように強い力で吸い上げた。
ずずっ、くちゅっ、ちゅるっ――。
生々しい舌使いで、遥の敏感な粘膜を容赦なく蹂躙し続ける。
クリトリスを吸いながら、空いた手で遥の柔らかな太ももを撫で回し、指でそっと膣口を押し広げる。
時間停止の魔法のせいか、遥の全身が見えない痙攣を繰り返し始めているのが分かった。
「遥……遥……。君の一番大切な場所、僕が全部、味わい尽くしてあげる……」
かすれた声で呟きながら、ひろしは舌の動きをさらに激しく加速させた。
左右に、上下に、円を描き、強く吸い、また優しく舐め上げる。
遥の蜜は止めどなく溢れ出し、ひろしの顔全体をぐっしょりと濡らしていた。
はぁ、ちゅぱっ、じゅるっ……。
生々しい水音と、獣のような執拗な愛撫。
(もう、遥の身体は限界だろう……。
僕の舌で、はじめての絶頂を強制的に刻み込んでやる……!)
ひろしは最後に、膨れ上がったクリトリスを限界まで強く吸い上げながら、舌の先端でその一点を集中的に高速で弾き続けた。
その瞬間、遥の身体が、電流を流されたように激しく痙攣した――。
ひろしは荒い息を吐きながら立ち上がり、素早く遥の脚についた唾液と蜜をハンカチで拭き取った。
下着を静かに穿かせ、スカートの乱れを丁寧に整えると、自分は音を立てずにトイレの個室の奥へと身を隠した。
息を殺しながら、心臓の鼓動が耳元でうるさく鳴り響いている。
遥の身体の奥深くに残した、緻密で暴力的なまでの快感の記憶が、今、時の檻を超えて彼女の脳髄を焼き尽くすはずだ。
「……動け」
世界が、再び音を取り戻す。
蛇口から勢いよく水が流れ落ち、廊下を歩く学生たちの笑い声が聞こえてくる。
そして、洗面台の前に立っていた遥は、突然全身を巨大な電撃で貫かれたような衝撃に襲われた。
「ひっ……あっ、あっ、ん、んんっ……!?」
下腹部が、マグマを流し込まれたように焼けつくように熱い。
太ももの内側から、波のような強烈な痺れが全身を駆け抜ける。
膣の奥が、何かを求めて絞り上げるようにビクンビクンと激しく跳ね、内ももが自らの蜜でじっとりと濡れていくのが分かった。
(な、なにこれ……! やだ、やだ、止まらない……っ!)
遥は鏡の前でガクガクと震え、両手で必死に口を塞いだ。
耐え切れずこぼれそうになる、自分のものとは思えない卑猥な喘ぎ声を押し殺す。
(んっ、あ……あ、や……。身体が、勝手に……っ)
膝が完全に笑い、立っていることすらできず、洗面台の縁にすがりつく。
身体の奥の最も敏感な部分が、何かに執拗に吸い上げられ、舐め回されているような生々しい感覚が消えない。
(壊れちゃう……! もう、いや、誰か、止めて……!)
もちろん、誰もひろしが何かをしたとは思わない。
遥自身も、自分の身に起きた『絶対的な蹂躙』の正体を全く理解できていない。
ただ、圧倒的で暴力的な未知の快楽に心も体も支配され、恐怖と羞恥で涙をぽろぽろと零しながら打ち震えるしかなかった。
遥は逃げるように一番手前の個室に駆け込み、鍵をかけると便座の上に崩れ落ち、膝を抱えてうずくまった。
身体の奥には、まだ微かに残る甘く暴力的な余韻。
(お願い、誰にもバレないで……。私、どうして、こんな変な身体になっちゃったの……)
教室へ戻る気力など到底なく、遥はただ静かに、自分の中に強制的に植え付けられてしまった『初めての絶頂』の恐怖を咀嚼しながら、密やかに涙を流し続けるしかなかった。
そして、その全てを個室の隙間から見つめているのは、ひろしだけ——。
沈黙と背徳の影が、二人の運命をさらに深い絶望の檻の中へと引きずり込んでいく。

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