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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.5(初めてのローター)

診察・治療

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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.5(初めてのローター)

蜂の羽音のような小さなモーター音が、密室の診察室に低く響き始めた。
ひろしの手には、淡いピンク色をした小型の丸い機械が握られている。
それが何なのか、性に関する知識が全くない純情な遥には想像もつかない。
だが、M字に脚を開かされ、無防備な少し未成熟な身体を晒している彼女にとって、得体の知れない機械を向けられること自体が恐怖だった。
これまで冷たい医療器具や恐ろしい注射を覚悟していた彼女の心臓は、警鐘のように激しく鳴り響いている。

「いやだ……」

「心配しなくていい。君の極度の緊張をほぐすための、ただのマッサージ器だよ。痛いことは何もしない。注射もメスも使わない。ただ、少しだけリラックスしてもらおうと思ってね」

ひろしは優しく微笑みながら、ゆっくりと遥の脚の間に顔を近づけた。
そして、稼働してかすかに震えるその小さなローターを、遥の純潔な秘所の入り口、その最も敏感な突起に、そっと触れるか触れないかの絶妙な力加減であてがった。

「ひゃんっ……!? な、なに、これ……っ!?」

遥の身体が、小さく跳ねた。
痛みは全くない。予想していたような鋭利な痛みも、乱暴にこじ開けられるような暴力的な苦痛も一切なかった。
ただ、ジーンというくすぐったいような、それでいてお腹の奥底がむず痒くなるような、未体験の微細な振動が柔らかな粘膜から直接伝わってきたのだ。

(……痛くない……でも、なんか、おかしい……っ! なにこれ、すっごく変な感じ……!)

「どうだい? 痛くないだろう。ただの優しいマッサージだからね。ほら、力を抜いて」

「あ……あっ……はい……痛くは、ないです……でも……」

遥は完全に戸惑っていた。
オナニーすらしたことのない無知な彼女にとって、自分の最も恥ずかしい場所に「くすぐったいような微弱な刺激」を与えられるなど、経験したことのない異常事態だった。
少し未成熟な彼女の身体は、その優しくて甘い振動に対して、どう反応していいのか分からずに激しく混乱している。
しかし、未開だった神経は確実にその新しい刺激を捉え、脳へと甘いシグナルを送り始めていた。

「んっ……あっ……やだ、変な感じ……そこ、くすぐったい……ですっ」
「そうか、くすぐったいか。なら、もう少しだけゆっくりと動かしてみようか」

ひろしがローターを押し当てる圧をほんの少しだけ変え、円を描くように優しく撫で回す。
依然として痛みはない。しかし、振動の波がダイレクトにクリトリスの奥へと浸透し、今まで眠っていた感覚を強制的に呼び覚ましていく。
「ひゃああっ……! 先生、だめっ、なんか、お腹の下が……ムズムズして……っ!」

遥の少し未成熟な胸が、激しい呼吸に合わせて上下し始めた。
白衣の下から覗く肌が、みるみると熱を帯びて桜色に染まっていく。
苦痛はない。けれど、経験したことのない痺れるような感覚が、彼女の羞恥心を極限まで刺激していた。
こんな恥ずかしい場所を、見知らぬおじさんの手によって、あんなおもちゃのような機械で震わされている。
その事実だけで、真面目な田舎の女子高生である彼女の心はパンク寸前だった。

「やめて……もう、やめてください……っ! 恥ずかしい……っ!」
ポロポロと、遥の大きな瞳から大粒の涙がこぼれ落ちた。
痛くて泣いているのではない。自分がどうなってしまうのか分からない不安と、ただひたすらに押し寄せる強烈な羞恥心による涙だった。
「泣くことはないだろう? 痛くないんだから。君だって、本当は身体が反応し始めているんじゃないかな?
ほら、君の体はこんなに正直に反応しているじゃないか」

ひろしの言う通り、遥の秘所からは、彼女の意思とは裏腹に、透明な愛液がじわりと滲み出し始めていた。
自分の体が、自分の意思を無視して勝手に濡れていく。
その現実が、さらに遥の羞恥心を煽り、彼女を混乱の渦へと叩き込む。
「ちがっ……こんなの、わたし、知らないっ……! お願い、はずしてぇ……っ! やだぁっ!」
拘束されたまま首を横に振りながら懇願するが、ひろしは優しい手つきのまま、ローターをゆっくりと動かし続けた。

「だめだめ、まだ診察の途中だよ。君の身体がどれくらい敏感なのか、しっかり調べさせてもらわないとね」
「ああっ……! ひぐっ……やだ、やだぁっ……! 恥ずかしいよぉっ……!」

決して乱暴なことはされていない。無理やり挿入されるような暴力もない。
それなのに、遥の心はこれまでにないほど激しく揺さぶられていた。
優しい振動が続くたびに、彼女の少し未成熟な身体は小刻みに震え、どうしても押し殺せない甘い吐息が唇から漏れ出してしまう。
足の指がギュッと丸まり、太ももの内側の筋肉が痙攣するように震え続けていた。
それは、苦痛による拒絶反応ではなく、間違いなく初めての快感に対する戸惑いの反応だった。

(わたし……どうなっちゃうの……? こんなの、絶対におかしいよ……っ! 痛くないのに、涙が止まらない……っ!)

自分自身の身体が発する信じられない反応に、遥の思考は完全にショートしかけていた。
男性恐怖症の彼女にとって、男の手による愛撫など気持ち悪いだけの暴力であるはずだった。
しかし、この無機質な小さな機械が与える「くすぐったいだけの振動」は、彼女の防衛本能を巧みにすり抜け、直接神経の奥深くへと入り込んでくる。
「どうだい? 少しずつ体が熱くなってきているのが自分でも分かるだろう?
君のその少し未成熟な身体は、こうやって優しくしてあげるだけで、こんなにも素直に喜ぶんだよ」
ひろしの囁き声が、耳元で呪いのように響く。
その言葉を否定したいのに、口を開けば「ああっ」というだらしない吐息ばかりが漏れてしまい、言葉にならない。

「やだっ……見ないでっ……! お願い、見ないでくださいっ……!」
遥は顔を真っ赤に染めながら、拘束された手を必死に動かして自らの股間を隠そうとするが、ベルトに阻まれて届かない。
白衣が捲れ上がり、完全に無防備となった彼女の純潔の蕾は、ローターの淡いピンク色と重なり合い、尋常ではない熱を帯びて赤く充血し始めていた。
そこからとめどなく溢れる透明な蜜が、機械の表面を濡らし、かすかに卑猥な水音を立て始めている。
「隠す必要はないよ。これは医療行為の延長だ。君の身体がどれほど健全に、女性としての反応を示せるか……その大切な記録なんだから」

カメラの赤いランプが、冷酷に点滅し続けている。
自分が今、どんなに恥ずかしい姿を晒しているのか。どんな声を出してしまっているのか。
そのすべてが記録されているという絶望的な事実が、遥の羞恥心をさらに限界まで引き上げていく。
「ひぐっ……うぅっ……! 恥ずかしいよぉっ……! 誰か、たすけて……っ!」
しかし、今日は休診日。この古い産婦人科の奥深くにある診察室の叫び声は、外に漏れることなど絶対にない。
彼女の助けを呼ぶ声は、ただ虚しく密室の壁に吸い込まれていくだけだった。

「んっ……あっ……やだ、やだぁっ! 先生、そこっ、なんか……へんっ!」
ひろしがローターの当てる角度をわずかに変えた瞬間、遥の背筋にゾクッとした強い電流が走った。
痛くない。決して痛くはないのに、息が詰まるほどの強烈な甘い痺れが下腹部を直撃したのだ。
「おや、ここが特別感じるポイントみたいだね。いい反応だ」
ひろしはその一点からローターを離さず、執拗に、かつ優しく撫で続ける。
「ああっ……! だめっ、だめですっ! なにか、出ちゃうっ……! おしっこ、漏れちゃうっ!」
遥は勘違いからくる恐怖と、初めて味わう快感の波に翻弄され、診察台の上で大きく腰を浮かせた。

閉ざされた産婦人科の診察室。
冷たい診察台の上で、痛みなき快感という未知の悪戯に完全に翻弄される少女。
彼女の真面目な純情は、その小さく優しい振動によって、確実に、そして取り返しのつかない形で溶かされようとしていた。
涙で歪む視界の先には、ただ優しく微笑みながら彼女の純潔を弄び続ける老医師の姿があった。
遥はもはや、自分の中に芽生え始めた恐ろしいほどの甘い疼きから、逃げ出すことはできなかった。
ただひたすらに、羞恥の涙を流しながら、終わらない微細な振動に身体を震わせ続けるしかなかったのだ。

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