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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.4(屈辱の記録と愛撫)
三脚に固定された黒いビデオカメラが、無機質な赤いランプを点灯させている。
そのレンズが正確に狙っているのは、診察台の上でM字に脚を開かされた遥の、最も見られたくない場所だった。
白衣の裾は完全にたくし上げられ、高校生としては少し未成熟な、まだ完成されていない初々しい素肌が、密室の空気とカメラの視線に完全に晒されている。
「さて、証拠の記録を始めようか。君が本当に『男を知らない処女』なのかどうか、このカメラの映像でじっくりと確認させてもらうよ」
ひろしはゴム手袋をはめた指先を、再び遥の秘部へと近づけた。
先ほどまでの「診察」という建前すら完全に脱ぎ捨てた、ねっとりとした卑猥な動き。
カメラにしっかりと映るように、彼はわざとゆっくりと、遥の柔らかな外陰部を指で押し広げた。
まだ誰の目にも触れたことのない、淡いピンク色の処女の粘膜が、容赦なくレンズの前に暴かれる。
少し未成熟なため、大人の女性のようにふくよかではないが、それゆえの痛々しいほどの純潔さがそこにはあった。
その光景が、デジタルな映像として永遠に残されていくのだ。
(……やだ……見ないで……撮らないで……っ!)
遥は首を激しく振り、目をきつく閉じた。
しかし、脚台に固定された両脚はどうすることもできない。
逃げることも隠すこともできない状態で、自分の最も恥ずかしい部分が映像として記録されていく。
その絶望的な事実が、男性恐怖症の遥の心を限界まで追い詰めていた。
少し未成熟で細い太ももが、恐怖と羞恥でガクガクと小刻みに震え続けている。
「綺麗な色をしているな……。男の指一本すら入ったことのない、完全な処女の証だ。
だが、この入り口がどこまで広がるか、そして君の体がどんな声で鳴くか……このカメラにはすべて記録されるんだよ」
ひろしの指が、広がった秘唇をなぞるように這い回る。
冷たいゴムの感触が、極度の緊張で熱を持ち始めた遥の素肌に絡みつく。
最初は外側を撫でるだけだった指が、次第に内側のデリケートな粘膜へと侵入を始めた。
浅い部分をかき回すように動く指先が、未知の刺激を遥の脳へと直接送り込んでくる。
「嫌」と言えない性格が災いし、彼女は抵抗の言葉すらまともに紡げない。
ただされるがままに、自身の純潔な身体が汚されていくのを耐えるしかなかった。
「ひっ……! ぁっ……やめ……っ」
悲鳴とも喘ぎともつかない、くぐもった声が漏れる。
声を出すなと脅されているのに、ひろしの容赦ない愛撫は、遥の意思とは無関係に反応を引き出してしまう。
カメラが回っている前で、知らない老医師の指に感じさせられている。
その状況そのものが、純潔な高校生にとっては精神を崩壊させるほどの猛毒だった。
指が敏感な場所を掠めるたびに、遥の細い身体がビクンと跳ねる。
白衣の隙間から覗く、控えめで少し未成熟な胸のふくらみが、浅く乱れた呼吸に合わせて激しく上下している。
「声を出したら酷いことをする、と言ったはずだが……体が勝手に反応してしまうのかな?
それとも、このカメラに見られながら触られるのが、本当は嬉しいんじゃないのか?」
ひろしの言葉は、刃物のように遥の羞恥心を切り裂いた。
嬉しいはずがない。怖い、恥ずかしい、気持ち悪い。
それなのに、処女の未成熟な身体は、与えられる刺激をすべて「快感」として処理し始めてしまっている。
指が敏感な陰核の突起をこすり上げるたびに、ビクンッ、ビクンッと腰が勝手に跳ねてしまうのだ。
自分の身体が自分の意思を裏切っていく恐怖。
それを冷たいカメラのレンズが、客観的な事実として記録し続けている。
(……違う……こんなの、わたしじゃない……どうして……体が勝手に……っ)
遥の目から、ついに大粒の涙が溢れ出した。
恐怖で固まっていた彼女が、限界を超えた羞恥によって泣き崩れたのだ。
しかし、ひろしはその涙を見ても一切手を緩めない。
むしろ、無力な少女が絶望に染まる姿を見て、彼のサディスティックな欲望はさらに燃え上がっていた。
「泣きながら感じるなんて、本当に淫らな体をしているね」
ひろしの指先がさらに速度を上げ、愛液で濡れ始めた入り口を執拗にこすり上げる。
「いい表情だ……。君のその泣き顔も、腰が跳ねる様子も、すべてこのカメラが最高のアングルで記録している。
だが、指の検査だけでこれほど感じるなら……次のステップに進む必要があるな」
ひろしはゴム手袋をはめた指先を、遥の秘部からゆっくりと引き抜いた。
チュポッ、という卑猥な水音が診察室に響き、指の動きに合わせて透明な愛液が糸を引く。
それを見せつけるようにカメラの前にかざすと、ひろしは満足げに笑った。
「ほら、見てごらん。君の体から溢れ出した蜜だよ。
最初はあんなに強張っていたのに、たったこれだけでこんなに濡らすなんてね。
君のその少し未成熟な体は、男に開発されるのをずっと待っていたんだ」
その言葉は、真面目で男性恐怖症の遥にとって、どんな暴力よりも深く心をえぐる刃となった。
自分がそんなふしだらな存在であるはずがない。
それなのに、自分の体から出た愛液がカメラに克明に記録されている現実は、どう足掻いても覆せない。
「さて……ただの指先だけでこれほど素晴らしい反応を見せてくれるなら、この先が本当に楽しみだ。
次は、もう少し『特別』な診察をしてあげよう。君のその可愛い蕾が、未知の刺激にどうやって屈していくのか……
カメラの前で、じっくりと観察させてもらうよ」
ひろしはそう言い残し、診察用のワゴンの奥をごそごそと探し始めた。
彼が背を向けている間も、遥は診察台に固定されたまま、身動き一つ取ることができない。
M字に大きく開かされた脚の間は完全に無防備で、まだ誰にも触れられたことのない純潔な場所が、冷たい空気に晒されている。
少し未成熟な胸が、極度の緊張と恐怖で激しく上下していた。
カメラの赤いランプが、まるでひろしのもう一つの目のように、彼女の醜態を無機質に見つめ続けている。
「ひっ……! やだ……先生、次ってなに……っ!?」
遥はパニックになり、固定された手足をバタバタと動かそうとした。
指先であんなにおかしくなりそうだったのに、これ以上何をされるというのか。
注射器のような鋭利な医療器具なのか、それとも、もっと恐ろしい何かなのか。
得体の知れない不安が、男性恐怖症の彼女の心を極限まで追い詰めていた。
処女の純潔が、これからどんな方法で汚されてしまうのか。
「嫌」と言えない彼女が、恐怖で涙をこぼしながら、ただ絶望的な時間を待つしかなかった。
(……やだ……こわい……なにされるの……!?)
想像しただけで気が狂いそうになる。
逃げることもできない。助けも来ない。
閉院日の密室で、カメラにすべてを記録されながら、遥の身体は未知の領域へと足を踏み入れようとしていた。
自分がこれからどうなってしまうのかという絶望的なカウントダウンが、容赦なくゼロへと向かって進んでいく。
カメラの赤いランプだけが、彼女の絶望を静かに見届けていた。
自分の身体がこれからどんな恐ろしい手段で辱められてしまうのかという、底知れぬ未知の恐怖。
田舎の高校生として真面目に生きてきた彼女の平和な日常が、この密室の診察室で完全に終わりを告げようとしていた。
カメラの無機質なレンズの前で、少し未成熟な少女の無防備な処女は、これから訪れる「得体の知れない何か」への極限の恐怖に、ただ一人怯え続けるしかなかったのだった。

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