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【契約書の罠】遥の撮影:vol.4(自分で触って開く)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影(自分で触って開く)vol.4

冷え切ったスタジオの中央、強烈な照明に晒されたベッドの上。
そこには、下半身の下着を完全に剥ぎ取られ、四つん這いという極めて屈辱的な姿勢を強いられた遥の姿があった。
彼女の純潔な肌は、暴力的なまでの光を浴びて白く浮かび上がり、その最も神聖で隠されるべき場所が、下劣な男たちと冷酷なカメラのレンズの前に無防備に晒されている。

「……遥ちゃん、自分で……脚、開ける?」

ひろしの低く、ねっとりとした声が、スタジオの空気をさらに重く、不快なものへと変えた。

その一言に、遥の身体はぴたりと硬直した。
脚を開いたまま、下着を脱がされた姿勢のまま、すでに彼女の秘められた花弁は、男たちの目の前に無残に晒されているというのに。
これ以上、何をしろというのか。

――『自分で開け』と。

その言葉が意味する絶対的な陵辱の重さに、遥は息を呑み、絶望で顔を蒼白にさせた。

「……や……やだ……っ……そんなの……無理……っ……自分でなんて……っ」

羞恥と恐怖のあまり、大粒の涙が次々と頬をつたい、ベッドのシーツに暗い染みを作っていく。
すでに限界だと思っていた。
これ以上の恥ずかしさなど、この世に存在しないとすら思っていた。
けれど、ひろしのこの要求は、遥の心の中に僅かに残っていた「人間としての矜持」すらも、根底から破壊するものだった。
男たちの視線という物理的な暴力がない分、自らの手で自分を汚さなければならないという精神的な凌辱感は、彼女の理性をズタズタに引き裂いていく。

ひろしは、あくまで優しく、悪魔のように囁く。

「大丈夫。誰も責めないよ。むしろ……遥ちゃんが、自分で自分の恥ずかしいところを開く姿。きっと、誰よりも惨めで、誰よりも綺麗だと思うよ。ほら、男たちの視線を浴びて、本当はドキドキしてるんじゃないの?」

「や……だっ……見ないでっ……そんなの……絶対に、嫌っ……!」

「でも、見せてよ。ほら、『演出に同意』してるんだから。ね? 違約金、50万円だっけ? 親に泣きつくかい? それとも、大学辞めて風俗で働く?」

その言葉は、遙の首に巻きついた鎖だった。
逃げ道を完全に塞がれ、抗うことすら許されない。
ここで拒否すれば、彼女のこれまでの真面目な人生がすべて水泡に帰す。
その絶望的なまでの権力差が、彼女から完全に反抗の意志を削ぎ落としていた。

遥はゆっくりと顔を伏せ、嗚咽を漏らしながら、ガタガタと激しく震える自分の指を、自らの太ももへと伸ばした。
指先が自分の肌に触れた瞬間――全身に悪寒のようなざわめきが走った。

「……あ……っ……うぅ……っ……」

自分の手が、自分の秘部のすぐ傍に触れている。
ただそれだけのことが、今この異常な空間では、脳のヒューズが飛んでしまいそうなほどの強烈な羞恥と嫌悪感を伴っていた。
自慰の経験すら一度もない彼女にとって、自分のその場所に触れること自体が、とてつもない罪悪感を伴う行為だったのだ。
まるで自分の手が、自分を汚すための忌まわしい凶器に変わってしまったかのような錯覚さえ覚える。

そして、遥は絶望の涙を流しながら、両手で自分の内太ももを掴み、ゆっくりと、本当にゆっくりと左右に開いていく。
股関節がきしみ、筋肉が恐怖で引き攣る。
震える指先が、自分の柔らかな肉を無理やり押し広げているという生々しい感覚が、彼女の精神を崩壊の淵へと追いやっていく。

柔らかな肉が張り、冷たいスタジオの空気が、彼女の最も無防備な粘膜を直接撫でる。
強力な照明の光が、淡いピンク色の花弁の奥深くにまで、容赦なく射し込んだ。

自分で、自分の身体を開いてしまった。
自分で自分を汚し、男たちの前で見せ物にしてしまった。
その絶望的な事実が、遥の心を修復不可能なレベルで打ち砕いていく。

「や……っ……こんな……自分で開くなんて……っ……もう、お嫁にいけない……っ」

「すごく綺麗だよ……遥ちゃん。今の、その惨めな姿……最高だ」

ひろしの声が、獲物をいたぶる捕食者の熱を帯びて、遥の耳に流れ込んでくる。
それだけで、吐き気を催すほどの不快感が胸をせり上がってくる。

「……遥ちゃん。触ってみて

「え……っ?」

「自分で……直接触れてみて。そこ。自分の、一番恥ずかしいところ。開くだけじゃ足りないよ。お前のその清純ぶった奥の奥まで、しっかりレンズに見せつけるんだ」

その瞬間、遥の手が完全に硬直した。

「そ、そんな……だめ……っ……無理……男の人に、見られてるのに……っ」

「見てるから、価値があるんだよ。遥ちゃんの『純粋な処女』が、今ここで初めて汚されて……永遠の映像になる。ほら、早くしろよ」

ひろしの声は、優しいトーンを保ったまま、絶対的な死刑宣告のように響いた。
これ以上逆らえば、本当に違約金を請求され、親に全てがバレてしまう。
その恐怖が、彼女の理性を完全に麻痺させていた。

ゆっくりと、震える指先が、脚の奥へと伸びていく。
まだ誰にも触れられたことのない、神聖な場所。
その入り口に、遥は自らの指先をそっと押し当てた。

「……あっ……!」

びくりと、腰が大きく跳ねた。
ほんのわずか、指の腹が触れただけ。
それだけで、慣れない刺激と、極限の緊張状態にある神経が異常な反応を示し、脳に不快な電気信号が走る。

「や……やだ……っ……変な感じする……っ……気持ち悪い……っ」

「いいんだよ。それが、自分を慰めるってことだよ。遥ちゃんの身体が……男の視線を感じて、ちゃんと雌になってるって証拠だ」

「ちが……う……っ……わたし……こんなの……いや……なのに……っ!」

言葉とは裏腹に、遥の指はもう、そこから離すことを許されなかった。
カシャッ、カシャッ、と連続するシャッター音が、彼女を急き立てる。
小さく、なぞるように。
そして、そっと、粘膜を押し広げるように。

極度の恐怖と緊張、そして自律神経の混乱によって、彼女の身体からは微かな防衛反応としての分泌物が滲み出していた。
唾液よりも薄く、頼りない湿り気が、遥自身の指にぬるりとまとわりついてくる。
それは快感などではなく、身体が極度のストレスから身を守ろうとする生理的な反応に過ぎない。

「……やっ……な、にこれ……なんで……っ」

自分の身体から滲み出た見知らぬ液体に、彼女は恐怖で目を見開いた。
快感など一切ない。
あるのは、自分の身体が自分の意思に反して、異常な状況に反応してしまっているという生理的な嫌悪感と、絶望的なまでの羞恥だけだった。
自分自身をコントロールできないという圧倒的な無力感が、彼女の自尊心を完膚なきまでに叩き潰す。

ひろしの声が、さらに深く、遥を地獄の底へと誘っていく。

感じてるじゃないか。もっと触ってごらん。ゆっくり……クリトリスを円を描くようになぞって……

その破廉恥極まりない卑猥な単語に、遥は声にならない悲鳴を上げた。
しかし、逆らうことはできない。
涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥の指が自らの秘部をゆっくりとなぞる。
円を描くたびに、慣れない粘膜の摩擦が不快な刺激となり、恐怖による自律神経のパニックが彼女の息を乱していく。

「……あっ……ひぐっ……いや……だめ……っ……たすけて……っ」

惨めな嗚咽が漏れてしまう。
自分の口から出ているとは思えないほど、情けなく、弱々しい声。
男たちの視線という絶対的な暴力の前で、彼女の精神は完全にすり潰されていた。

カメラのレンズは、自らを慰めさせられる純潔な少女の、最も無残で屈辱的な瞬間を、永遠の記録として刻み込んでいく。
遥は今、自分で開き、自分で触れ、自分で完全な絶望の淵へと堕ちていく。
その姿は、この世の誰よりも純粋で、そして誰よりも惨めだった。

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