制服のまま、正面から――遥、立ったまま貫かれる羞恥の余韻
ショッピングモールの外、冬の冷たい空気が遥の肌を撫でる。
ほんの数分前、木立の下で重ねた我慢と絶頂の余韻がまだ身体に残るまま、
ひろしに手を引かれ、再び館内の奥へと連れ込まれていく。
雑踏の中、誰にも気づかれぬよう静かに歩きながらも、
遥の膣奥にはまだローターの残像がじくじくと疼き、
下着の奥には蜜が冷えて乾きかけていた。
「……まただ。たまんねぇ」
ひろしの低い声が耳元に落ちる。
彼は障害者用トイレの重たいドアを開け、
遥を中へと押し込む。
個室の空間は、さっきまでの木立の下とは違い、
白いタイルの冷たさと、無機質な蛍光灯の光に包まれている。
鍵をかける音が乾いた。
遥はすぐさま背中を壁につける。
制服のスカートがはらりと広がり、
ひろしの影が、彼女の前に覆いかぶさってくる。
ひろしの視線が、
遥の火照った頬と、震える唇、
そして太ももに向けられる。
「ほら、ローター抜くぞ」
彼はしゃがみこみ、遥のスカートをめくる。
その瞬間、冷たい空気が下着の奥に流れ込む。
スカートの奥、
ひろしの指が下着をずらし、
指先でぬるりと濡れた粘膜をなぞる。
遥は、思わず肩を震わせる。
指先がローターを摘まみ、
粘膜を刺激しながら、ゆっくりと引き抜く。
粘ついた蜜が、器具に糸を引く。
「んっ……っ、あ……」
耐えきれず、
遥の唇から微かな喘ぎ声がこぼれる。
ひろしはその器具を目の前でかざし、笑う。
「なぁ……たまんねぇな。
お前、こんなに濡れてんじゃねぇか」
言い終えるや否や、
ひろしは立ち上がり、遥の両肩を両手でつかむ。
制服のまま、壁に押し付けられる。
ひろしの呼吸が遥の頬にかかる。
「今度は、正面からだ。
……いいだろ?」
遥は小さく首を振るが、
ひろしの手が太ももの間に差し入れられ、
スカートの奥で粘膜をなぞる。
「立ったまま、いけるよな?」
遥の下着はもうずらされている。
ひろしは自分のベルトを外し、
遥の脚のあいだに自分の身体を差し込む。
「……っ、あ……」
彼の指先が粘膜を割り、
先端が遥の膣口に触れる。
ローターで何度も刺激を受けてきた遥の膣は、
これまでのような痛みではなく、
むしろ、身体の奥に熱が残っていた。
ひろしは片手で遥の腰を支え、
もう一方の手で自分のものを導く。
「いくぞ――」
壁に押し付けたまま、
太ももを広げさせる。
「あっ……あ……」
ひろしのものが、
ゆっくりと膣口にめり込み、
ぬるりと熱い粘膜を押し分けていく。
遥の足が小刻みに震える。
「立ってろよ……俺を、ちゃんと受け止めろ」
遥は制服の袖口をぎゅっと握りしめ、
声を堪えようとする。
けれど、
これまで何度もローターで刺激された膣壁は、
挿入される感触に反射的に収縮し、
思わず声が漏れてしまう。
「あ……っ、あ、あぁ……」
膝が笑う。
ひろしは遥の顎を掴み、
正面から顔を見つめる。
「いい顔だな――
やっぱり、たまんねぇ」
彼は腰を静かに打ち付ける。
奥へ、さらに奥へと、
遥の粘膜が押し広げられていく。
ローターの残滓が、まだ膣内に残っている。
ねばつく蜜と、ひろしの熱が混ざり合い、
ぬるぬると音を立てる。
遥は壁にもたれたまま、
腰を支えられ、
細い足で身体を受け止めている。
ひろしのものが膣奥を擦るたびに、
身体の内側で火花が散る。
「あっ……ん……っ、あ……」
小刻みな喘ぎだけが、
白い個室の空間に反響する。
その声は恥ずかしさと屈辱に塗れているのに、
粘膜は拒絶するよりも、
むしろ敏感に震えてしまう。
「……あ、あぁ……」
ローターのせいで、
遥の膣は、もう以前の自分の身体ではない。
ひろしのものが奥に触れるたび、
呼吸が乱れ、
自然と足がもつれる。
ひろしは片手で遥の太ももを支え、
奥まで一気に打ち込む。
「ほら、奥まで全部入ってるぞ。
感じてるんだろ?」
遥は首を横に振ろうとするが、
そのたびにひろしの動きが速くなる。
粘膜が擦れ、
膣奥に圧迫感と、柔らかな刺激が重なる。
(いや……いや、なのに……
もう、身体が、勝手に……)
「あ、あ……ん……」
声を抑えようと、
制服の袖で口を覆う。
だが、壁に押し付けられたまま、
腰が浮きそうになる。
ひろしは遥の背中と腰をしっかりと支えながら、
自分の欲望のままに打ち込む。
膣の奥で、熱と蜜がかき混ぜられ、
「あ……ん、あっ……」
短く切れた声が、何度も零れる。
個室の壁越しに、
遥の息遣いがかすかに響く。
彼女は制服の胸元を握りしめ、
肩を震わせ、
目元に涙を浮かべている。
だが、
声を殺しても、
熱い喘ぎがどうしても漏れてしまう。
ひろしは遥の顔をじっと見つめ、
目の奥に潜む支配欲を満たすように腰を動かし続ける。
「ほら、まだ立っていろよ。
崩れるなよ、
ちゃんと全部受け止めてみろ」
遥は何も言えず、
ただ喘ぎだけを零しながら、
必死に立ち続けている。
彼女の膣奥は、
もう拒絶と快楽の狭間で震え、
身体は小刻みに痙攣している。
ひろしはそれを愉しみ、
奥へ奥へと突き上げ、
制服の奥に、さらに深い支配の痕を刻んでいく。
「あ……ん、あっ……」
遥の細い身体が壁に打ち付けられるたびに、
個室のタイルに水音が響く。
ローターの残り香と、
ひろしの熱、
羞恥と屈辱と、
身体の底から湧き上がる未知の感覚――
(もう、何も考えられない……
止めてほしいのに……
やだ、なのに……)
「ん……っ、あ、あぁ……」
涙が頬を伝い、
制服の襟元を濡らす。
その声は、
彼女がどれだけ拒絶しても、
身体が感じてしまう証だった。
やがてひろしは、
遥の肩越しに深く息を吐き、
その動きを緩める。
彼女は制服のまま、
正面から、壁にもたれたまま、
熱い余韻を抱いて、
しばらく震え続けた。
制服のスカートの奥――
羞恥と屈辱、そして身体の奥に刻まれた新しい感覚。
遥の膣内からは、
まだ蜜がとろりと零れ続けている。
彼女は目を閉じ、
遠い世界に逃げるように、
身体を小さく丸めていた。
その空間には、
微かな喘ぎ声だけが、
静かにいつまでも残っていた――。
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