膣奥

「膣奥」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『万引きの代償』『終わらない悪夢の記録』『オフィスレディーが堕ちる夜』など4シリーズ・全6話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(危険日の中出し)

深夜のリビングには、遥の淫靡で絶望的な吐息と、二人の肌がねっとりと擦れ合う卑猥な水音、そして時折男が立てる不穏な物音だけが響いていた。遥は、今夜が自分の「危険日」であることを知っていた。部屋のカレンダーに小さくつけた赤い印が、男に襲われ、兄...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.35(制服のまま、立ちバックで貫かれて)

無機質な蛍光灯の光が白々しく照らす、障害者用の多目的トイレ。外のショッピングモールを行き交う人々の微かな喧騒は、この分厚い扉の向こう側で完全に遮断されていた。冷たいタイルの壁に背中を押し付けられ、遥は荒い息を吐きながら力なく首を振っていた。...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.9(遥の奥へ、支配の証――絶望の射精)

蛍光灯の無機質で冷たい光が、密室と化した事務所の床を白々と照らし出している。壁に両手をつかされ、大きくお尻を突き出した屈辱的な姿勢のまま、遥の身体は小刻みに震え続けていた。彼女の足元には、恐怖と痛みで流し続けた涙が幾つもの染みを作っている。...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(アナルバイブを入れたまま二回戦)

同じラブホテルの一室。ひろしは遥をソファからベッドへ引きずり移し、逃げ道を塞いだ。遥は、先ほど傷ついた膣の奥深くに暴力的に流し込まれた大量の熱い精液の強烈な余韻に、全身を重い疲労に包まれていた。未開発だったアナルには、いまだに太さのあるバイ...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(中に注がれる)

夜の静寂が支配する部屋の中、生の肉と肉が激しくぶつかり合う凄惨な水音だけが、絶え間なく響き渡っていた。白いシーツの上、遥は四つん這いの無惨な体勢で、自らの体重を支えることもできずにベッドへ上半身を預けている。背後からは、ひろしのじっとりとし...