ディープキスの熱に溺れ、二回戦の連続絶頂──美咲、夜の深みに堕ちて
ベッドの上、熱く湿った空気のなかで――
美咲は、膣奥に流し込まれた精液の余韻に全身を包まれていた。
アナルにはまだバイブが咥え込まれ、
膣はひろしの肉棒の熱を覚えて脈打ち続けている。
涙と涎、汗、愛液が交じり合い、
美咲の身体はもはや“清純”の面影を残していない。
だが、その瞳はどこか恍惚とした輝きをたたえ、
操りの支配のなかで、かすかに快感の快い後ろめたさを受け入れ始めていた。
ひろしはサングラスを額に上げ、美咲の頬を両手で優しく包み込む。
顔を近づけ、そのまま唇を重ねる。
美咲は一瞬だけ驚きに目を見開くが、すぐにとろけるように唇を開き、
深く、熱いディープキスが始まる。
「んっ、ふ、ふぁ……」
舌が絡み合い、口の奥でねっとりと唾液を交換する。
ひろしの舌が美咲の口腔をなぞり、
彼女は舌先で絡め返しながら、喉の奥から「あっ……」と息を漏らす。
「……美味しい、ひろしさんの味……
このまま、全部溶かされそう……」
ひろしは美咲の腰を強く引き寄せると、
膣の奥にまだ残る精液をかき混ぜるように、
もう一度、肉棒を深く突き上げる。
「やっ、あ……まだ、熱いのが……」
美咲は口を離す間もなく、
もう一度深く唇を重ね合う。
ディープキスの合間に、膣の中で新たな肉棒の圧力が広がる。
ひろしが美咲の乳首を指先で転がし、
空いた手でアナルバイブのスイッチをさらに強める。
膣とアナル、ふたつの穴に一度に強烈な振動と圧迫が加わり、
美咲の身体はまるで溶けるように震え始める。
「んっ、んっ……ひろしさん……
また、また来ちゃう……!
私、また、イク……!」
「俺が全部、壊してやる」
サングラスの奥から真剣な視線を投げ、
ひろしは肉棒で膣奥を責め上げながら、
アナルバイブのリズムを膣の動きと合わせていく。
美咲の舌がひろしの口内で必死に絡みつき、
唾液の糸を引きながら、息が荒くなっていく。
「ん、んんっ、やだ、やだ……!
もう、また来ちゃう……!
何回も、
オーガズム、止まらない……!」
膣の内側が肉棒の動きに合わせて強く締まり、
アナルもバイブで奥まで刺激される。
両穴から伝わる圧迫感が、
美咲の頭の奥を真っ白に塗り潰していく。
「だめっ……またっ、またイくのっ……!」
ひろしはディープキスを続けたまま、
腰の動きを速めていく。
肉棒が膣壁をこすり上げ、最奥を何度も突き上げる。
バイブはアナルの内壁をごりごりと振動し、
肉体の奥から波紋のような快感を生み出す。
「んっ、あっ、んっ、ひろしさん、やぁっ、やめて……っ、
こんなの、止まらない、やだぁ……!」
両手はひろしの肩にしがみつき、
腰は自分の意志を超えて動き続ける。
膣もアナルも、快感の渦で強く締まり、
美咲は何度も絶頂に打ちのめされる。
「……また来た、また来る、
壊れちゃう、もう、イキすぎて……
みんな、
私の全部、見て……!」
配信のコメントは画面いっぱいに流れ、
「ガチでヤバい!」「何回イッてる!?」「こんな美咲、見たことない!」
欲望と興奮の言葉で埋め尽くされる。
美咲はもう何度目かわからないオーガズムに呑み込まれ、
ひろしの唇に必死でしがみつきながら、
全身をびくびくと痙攣させる。
「ああっ、ああああっ、やぁっ、やだ、止まらない……!
ひろしさん、もう、壊れて……!」
それでもひろしは、
「もっと、もっと味わえ、美咲」
と、さらに舌を絡ませ、肉棒を最奥まで打ち込み続ける。
ベッドの上、
涙と唾液、汗、愛液、精液でぐちゃぐちゃに濡れた美咲の顔。
サングラスを外したひろしの口元は、
獲物を味わい尽くす捕食者のような艶やかさ。
その夜、美咲のオーガズムは、
ディープキスの熱と肉棒とアナルバイブの快感に、
何度も、何度も、終わることなく連続して押し寄せた――。
配信は、そのすべてを映し出し、
視聴者たちに永遠の記憶として刻み込んだ。


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