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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.2(構内で時間停止)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.2(構内で時間停止)

ピタリ、と。

世界の鼓動が、残酷なまでに完全に停止した。

つい数秒前まで喧騒とざわめきに満ちていたターミナル駅の巨大な連絡通路。家路を急ぐ無数のサラリーマンたちの足音、キャリーケースの硬質な車輪がタイルを擦る摩擦音、遠くで鳴り響いていた発車ベルの甲高い電子音。そのすべてが、たった一瞬にして空間から完全に切り取られ、真空のような絶対的な静寂が訪れた。吹き抜けていた秋の冷たい夜風さえもが空中で硬直を余儀なくされ、重力という物理法則すらもがこの空間において完全に意味を失っている。宙を舞っていた一枚の枯れ葉が、まるで透明な樹脂に閉じ込められたかのように空中で完全に静止していた。

ここは今、ひろしという一人の男に宿った神をも恐れぬ禁断の力によって作り出された、絶対的な支配領域だった。時間と空間の因果律から完全に切り離され、ただ一人の男を除いたすべての人間が、自らの意志も意識も持たないただの「静物」、あるいは精巧な蝋人形へと成り下がった狂気の世界。ひろしの荒々しくも濁った呼吸音だけが、不気味なほど鮮明にこの巨大な静寂の空間に反響していた。

男の数メートル先には、右足をわずかに浮かせ、前へと歩みを進めようとした不自然な姿勢のまま、完全に硬直している新入社員・遥の華奢な背中があった。

彼女の艶やかな黒髪の一本一本までが、まるで精巧なガラス細工のように空中で微動だにせず静止している。その横顔には、ほんの数秒前まで同僚たちと笑い合っていた無邪気な微笑みが、物理的に張り付いたまま固定されていた。遥は極度の恥ずかしがり屋で、男性の強い視線を向けられるだけで頬を赤らめて怯えてしまうような、うら若き乙女だ。男性経験が一切ない完全な処女であり、自らの身体が持つ女としての機能すら正確には把握していない無垢な存在。その清らかな彼女が、今や一切の抵抗はおろか、自らの身に何が起きているのかを知覚することすら許されない、絶対的無防備な状態に置かれている。

ひろしの重く、アルコールと獣のような執着がドロドロに混ざり合った吐息が、静寂の空間に漏れ出た。革靴がタイルを叩く硬い足音だけを響かせながら、男はゆっくりと、確実にその華奢な背後へと近づいていく。男の下腹部では、社会的な仮面の下に押し殺し続けてきた暴力的なまでの支配欲がはち切れんばかりに膨張し、ズキズキと赤黒い脈を打っていた。

誰の目にも見られない。誰の声にも邪魔されない。これからどれだけ彼女の純潔な肉体を物理的に蹂躙し、その尊厳を徹底的に破壊しようとも、世界は完全に沈黙したままである。社会的な制裁も、非難の声も、この停止した時間の中には存在しない。目の前にいるこの無垢な少女の肉体は、ただ男の欲望を満たすためだけに蹂躙される完全な物体へと成り果てていた。その圧倒的で暴力的な全能感が、ひろしの冷酷なエゴイズムを無限大にまで増幅させていく。

ひろしは、完全に静止した遥のすぐ後ろに立ち、その華奢な肩越しに彼女の横顔を無遠慮に、そしてねっとりと舐め回すように覗き込んだ。

飲み会の熱気にあてられてほんのりと桜色に色づいた頬の毛細血管の色すらも、静止した時間のなかで固定されている。微かに開いたまま硬直している、瑞々しくも純潔な花唇。どこまでも無防備で、雄という肉食動物の恐ろしさを欠片も知らない若い雌の姿がそこにあった。その清らかな眼差しは虚空を見つめ、これから自らの肉体に直接刻み込まれる残酷な暴力の連続など、知る由もない。ただ静かに、時間が再び動き出すのを待っているだけの哀れな彫像だ。

男の太く無骨な指先が、空中で静止している彼女の白く滑らかな素肌へと、ゆっくりと這わされた。

男の指先を通じて、圧倒的なまでの「生命」の感触がダイレクトに伝わってくる。時間は完全に停止し、世界のすべてが物理法則を失っているというのに、彼女の柔らかな肌からは、間違いなく生身の乙女の体温と、フローラル系のシャンプーの甘い香りが立ち上っていた。血管の奥底を流れる熱い血の温もり。その生々しい感触が、男の獣性をさらに凶暴なものへと変質させていく。

ひろしは無言のまま、背後から遥の細いウエストに太い腕を回し、その小さな身体を自分の方へと力強く、暴力的なまでの力で引き寄せた。時間停止中であっても、男が直接物理的な力で干渉した物体だけは動かすことができる。遥の華奢な背中が、男の硬く熱い胸板にぴたりと、まるで生け贄のように乱暴に押し付けられた。薄いブラウス越しに、彼女の柔らかな背中の起伏と、ブラジャーのホックの硬い金具の感触が、男の胸に直接伝わってくる。筋肉の緊張も、男に対する拒絶の意志も存在しない、完全に脱力した、ただ重力だけに従う肉の塊の重み。それが逆に、彼女が現在完全に無力であるという絶対的な事実を強調していた。

男は彼女の華奢な首筋に顔を深く埋め、その甘い処女の匂いを、まるで獲物を味わう肉食獣のように肺の奥深くまで貪り吸い込んだ。ひろしの荒々しい鼻息が、遥のうなじの柔らかな産毛を乱す。しかし、遥の表情は一切変わらない。瞬き一つせず、虚空を見つめたまま、ただひたすらに沈黙を保っている。彼女の意識は完全に凍結されており、今自分の身体に大人の男の不潔な体温と質量が押し付けられていることすら、一切知覚していないのだ。

ひろしの巨大で無骨な手が、遥のブラウスの腹部を乱暴に撫で上げる。まだ誰の手にも暴かれたことのない、うら若き乙女の滑らかな素肌。そこから少しずつ上へと、服の皺を強引に寄せながら手を滑らせ、つつましくも柔らかな膨らみを持つ胸元へと無遠慮に太い指を這わせた。ブラウスの上からでもはっきりとわかる、未発達ながらも確かな張りを持った処女特有の乳房。男はそれを一切の手加減なしに、無慈悲な力で鷲掴みにし、強引に揉みしだいた。親指の腹で、衣服の上から微かに隆起している未成熟な突起を、肉が赤く鬱血するほどの強い力で執拗に擦り上げる。

本来であれば、極度の恥ずかしがり屋である彼女は、このあまりにも理不尽な暴力に対し、激痛と恐怖に悲鳴を上げて泣き叫び、全力で逃げ出し、助けを求めるべき状況だ。しかし、遥の身体は微動だにしない。ただ、男の暴力的な物理的干渉によって、胸の肉が乱暴に形を変えられ、ブラウスの布地が擦れる乾いた音だけが、静止した空間に虚しく響き渡る。快楽などそこには一切存在しない。あるのはただ、抵抗する術を持たない肉体が、圧倒的な暴力によって一方的に蹂躙され、物理的に形を変えさせられているという惨たらしい現実だけだった。将来は自分の最愛の人にだけ捧げるはずだった花のように未開な秘部も、あと数分後にはこの汚らしい男の手によって無惨にこじ開けられる運命にある。

男の荒い呼吸がさらに熱を帯びる。駅の連絡通路という、本来ならば無数の人々の視線に晒される公共の場。そのど真ん中で、ひろしは一切の躊躇なく、遥の身体を強引に正面へと反転させた。氷のように固まったままの彼女の顔は、相変わらず無邪気な笑みを浮かべたまま虚空を見つめている。だが、その身体は今や、男の強烈な腕力によって完全に拘束され、逃げ場を完全に失っていた。

ひろしは、遥の無防備な桜色の唇を見つめ、ゴクリと生唾を飲み込んだ。まだ誰の唾液にも汚されたことのない、完全な純潔の証。彼女のファーストキス。それを、このような猟奇的で一方的な暴力の手段で奪い取る。愛し合う恋人同士の口づけなどではない。圧倒的な力の差による支配と蹂躙の、痛烈で残酷な刻印。その果てしない背徳感が、男の理性を完全に焼き尽くした。下腹部に溜まった狂暴な淫熱が、もはや限界を迎えて激しく脈打っている。

男の太い手が、静止した遥の後頭部に容赦なく、万力のような力で添えられる。逃げることなど絶対にできない。拒むことなど、この凍りついた世界では許されない。

時間が止まったままの絶対的な静寂の世界で、男の巨大な影が、身動き一つ取れない清らかな少女の唇へとゆっくりと、そして確実に、暴力的なまでの圧力を伴って重なっていった――。

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