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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.3(ディープキス)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.3(ディープキス)

ターミナル駅の巨大な連絡通路。本来であれば夜のしじまに溶け込み、家路を急ぐサラリーマンたちの喧騒に満ちているはずだったその空間は今、ひろしという一人の男の狂気的な能力によって、絶対的な静寂と硬直に完全に支配されていた。

空を舞っていた微細な埃すら空中で静止し、遠くを走る電車のモーター音も、人々の無数の足音も、すべてが完璧に凍りついている。この世界で唯一、重力や時間といったあらゆる物理法則から解放されているひろしの目の前には、右足を踏み出そうとした不自然な姿勢のまま、ピタリと静止している遥の姿があった。ほんの数秒前まで、同僚たちと笑い合いながら帰路についていた彼女は、今はまるで精巧に作られた人間大の蝋人形のように固まっている。

当然ながら、彼女の意識すら完全に停止しており、自分が今、誰に、何をされようとしているのか、知る由もない。極度の恥ずかしがり屋で、男性経験が一切ないうら若き処女が、逃げ場のない密室同然の空間で、自らの上司に圧倒的な力で一方的に身を委ねるしかないという残酷な現実。

ひろしは、自らの腕の中で完全に無防備に固まっている彼女の小さな身体を、暴力的なまでの力で正面へと反転させ、その華奢な肩をガッチリとホールドした。彼女の心臓の鼓動すらも止まっている静止世界で、ひろし自身の激しい心音と、荒々しい鼻息だけがドクドクと不気味に響き渡る。

虚空を見つめたまま硬直している遥の横顔。

アルコールを一滴も飲んでいないにもかかわらず、飲み会の熱気にあてられてほんのりと桜色に色づいた頬。ひろしは、空中で静止している彼女の頬に、自らの大きな掌を這わせた。温かく、滑らかで、産毛すらない処女の。その生々しい感触が、ひろしの指先を通じて全身へと伝わり、社会的な仮面の下に抑え込んでいた醜い欲望を限界まで膨張させていく。

誰にも見られない。誰にも咎められない。今、この瞬間の彼女は、完全にひろしだけの所有物だった。

ひろしの冷酷で血走った視線が、遥の顔の中心にある、微かに開いたままの瑞々しい花唇へと釘付けになった。

まだ誰の唾液にも汚されたことのない、完全なる純潔の証。彼女のファーストキス。それを、このような人目に付くはずの場所で、彼女自身の意識が完全にない状態で一方的に奪い取る。相手の合意も、ロマンチックなムードも必要ない。ただひたすらに、己の冷徹な支配欲の赴くままに、好きな女を犯し、弄ぶことができる。その圧倒的な全能感が、ひろしの理性を完全に消し飛ばしていた。

ひろしは、静止している遥の後頭部を無情に万力のような力で掴むと、彼女の無防備な唇へと、自らの唇を残酷なほど深く押し当てた。

——ブチュッ、チュパッ……。

静寂の空間に、肉と肉がぶつかり合う生々しい水音が響き渡る。

遥の唇は信じられないほど柔らかく、そして温かい熱を持っていた。ひろしは、まるで極上の果実を貪るように、彼女の上下の唇を順番に甘噛みし、チュパチュパと執拗に強い力で吸い上げた。意識を持たない遥は、当然ながら何の反応も示さない。目を大きく見開いたまま、ただ無抵抗に上司の唇の圧力を物理的に受け入れている。その「完全なる従順さ」が、ひろしのサディスティックなエゴイズムを限界まで引き上げていた。

ひろしの荒い吐息が、彼女の顔に直接吹きかかる。アルコールとタバコの臭いが混じった大人の男の不潔な息。それが、フローラルなシャンプーの香りが漂う清らかな乙女の顔を容赦なく汚していく。

ひろしは、ただ唇を合わせるだけでは到底満足できず、彼女の顎を指先で強引に、乱暴な力でこじ開けた。そして、自らのアルコール混じりの大人の男の舌を、彼女の未開の口腔内へと容赦なくねじ込んだ。

「ジュチュッ……レロォッ……ズズッ……!!」

生温かい舌が、遥の小さな舌にねっとりと絡みつく。意識が停止している彼女の舌は、自律的に動くことも抵抗することもできず、ただひろしの舌の動きに合わせて力なく押し込まれ、揺れるだけだった。ひろしは、彼女の上顎をなぞり、綺麗に並んだ歯の裏側を舐め回し、口内のあらゆる粘膜に自らの汚らわしい唾液を執拗に塗りたくっていく。絶対的な支配感が彼の理性を焼き尽くす。

「ジュポッ……チュパパッ……レロレロレロ……」

ひろしは、遥の口内を隅々まで犯し尽くすように、激しいピストン運動で舌を突き出し続けた。二人の唾液がドロドロに混ざり合い、溢れ出した液体が、遥の口の端からツーッと一筋の銀糸となってこぼれ落ち、彼女の白い顎を汚していく。それは単なる愛情表現としてのキスではなく、圧倒的な力の差を見せつけ、好きな女のすべてを己の色に染め上げるための、身勝手極まりない物理的蹂躙だった。

遥の意志など関係ない。

ただ、ひろしが彼女を欲している。ただ、ひろしが彼女の純潔を壊したいと思っている。それだけの理由で、彼女が将来最愛の人に捧げるはずだったファーストキスは、永遠に彼の手によって汚され続けているのだ。

静止した時間の中で、ひろしの凶暴な行為はさらにエスカレートしていく。彼の手は、遥の頭を固定したまま、もう片方の手で彼女の細い腰を無遠慮に撫で回し、ブラウスの隙間から強引に太い指を滑り込ませた。直接触れる、遥の滑らかで温かい素肌。まだ誰にも暴かれたことのない、うら若き乙女の柔らかな膨らみに、ひろしの太い指先が躊躇なく侵入していく。

ひろしは、遥の口内を荒らし回りながら、彼女の胸の膨らみを鷲掴みにした。下着越しに伝わってくる、処女特有の瑞々しい肉の張り。彼はそれを一切の手加減なしに、肉が鬱血するほどの力で乱暴に揉みしだきながら、ディープキスによる圧倒的な支配の快感に深く酔いしれていた。

本来であれば、彼女は激痛と恐怖に悲鳴を上げて泣き叫ぶべき状況だ。しかし、彼女の身体は微動だにせず、ただひろしの暴力的な物理的干渉によって胸の肉が形を変えられ、衣服が擦れる乾いた音と、キスによる卑猥な水音だけが静止した空間に響く。そこにはAVのような快感も合意も存在しない。あるのは、無抵抗な少女が一方的に尊厳を奪われる惨たらしい現実だけだった。このまま進めば、いずれは純潔な秘部までもが強引に暴かれる運命にある。

やがて、息をすることすら忘れるほどに彼女の口内を蹂躙し尽くしたひろしは、名残惜しそうに、遥の口からゆっくりと舌を引き抜いた。

ねっとりとした濁った唾液の橋が二人の間に架かり、限界まで伸びてからプツリと切れる。遥の口元はだらしなく開かされたままで、そこからひろしの卑猥な唾液がツヤツヤと光を反射して滴り落ちていた。

ひろしは、唾液に塗れた遥の唇を太い指先でなぞり、冷酷で歪んだ、狂気に満ちた笑みを浮かべた。意識のない彼女は、自分がたった今、信頼していたはずの上司に口内をドロドロに蹂躙され、胸を揉みくちゃにされたことなど、一切気づいていない。ただ、時間が再び動き出した時、彼女の身体に物理的に残された「理屈に合わない熱」と「汚らわしい唾液の感触」だけが、彼女を極度の混乱と絶望へと突き落とすのだ。

だが、これだけでは終わらない。

ひろしの冷たい視線は、遥の衣服の胸元へと向けられた。時間が止まったままの絶対的な密室空間。好きな女を意のままにできるこの狂気の世界で、ひろしの下半身はすでにはち切れんばかりに膨張し、凶悪なまでの淫熱を帯びて激しく脈打っていた。

彼は、静止している遥の身体から、さらなる純潔を無慈悲に暴き出すべく、彼女の上着へとゆっくりと手をかけた――。

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