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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(二重の悦楽)
湿った摩擦音が響いた。
三回目となる限界量の中出しを終え、ひろしがようやくその硬く熱を帯びた肉棒を沙耶香の子宮から引き抜いた。
限界まで押し広げられ、麻痺しきった秘裂はだらしなくぽっかりと口を開けたままであり、そこから強い脈動に合わせて、大量の白濁液がシーツの上へと吐き出されていく。
沙耶香は仰向けのまま、白目を剥きかけてガクガクと痙攣を繰り返していた。
三度にもわたる強制的な絶頂と、内臓を直接破壊されるような物理的激痛によって、彼女の精神は完全に焼き切れ、もはや一人の人間としての思考能力を喪失しかけている。
だが、神崎沙耶香という『玩具』に対するひろしの残虐な凌辱は、彼女が完全に壊れ果てるまで決して終わることはない。
ひろしはベッドの端に腰掛けると、自らの能力によって疲労を無効化されたのか、再び赤黒く充血し始めた肉棒を誇示するように突き出した。
「おい、いつまで寝転がってんだ。四つん這いになれ。
俺の肉棒にこびりついたお前の汚え血と愛液を、その偉そうな舌で綺麗に掃除しろ」
ひろしの絶対的な命令が下された瞬間、沙耶香の肉体は自らの意思を完全に無視して動き始めた。
ガクガクと震える四肢をどうにか動かし、犬のように四つん這いの姿勢をとる。
そして、自らの腹の底を蹂躙し尽くした憎悪の対象であるはずの男根へと、顔を近づけていった。
強烈な嘔吐感に襲われながらも、操られた肉体はひろしの亀頭へと赤い舌を伸ばし、まるで極上のスイーツでも味わうかのように、ペロリと粘りつく体液を舐め取った。
「んれろっ……ちゅっ……じゅるっ……。
あぁっ……ご主人様のそれ……私の匂いが混ざって……すごく、美味しいですぅ……っ」
「ふん、いい吸い付きだ。
だが、それだけじゃ足りねえな。
口で俺をしゃぶりながら、もう片方の手で、自分のその精液まみれのクリトリスを弄り回せ。
自分がどれだけ意思に反して反応する操られた女性なのか、カメラに向かって証明し続けろ」
その極悪非道な命令に、沙耶香の精神はかつてないほどの絶望に包まれた。
自らの口で男をしゃぶりながら、同時に自分の股間を慰める。
それは、AVのパッケージでしか見たことのないような、究極に下劣で卑猥な『二重の悦楽』の強制だった。
心の中でどれだけ拒絶の叫びを上げようとも、左手は無慈悲にも自らの股間へと伸びていく。
指先が、だらしなく開いた膣口から垂れ流される精液と愛液をすくい取り、そのまま最も敏感に充血した真珠の粒へと押し当てた。
口腔内で肉棒を吸い上げる水音と、股間で自らを慰める卑猥な摩擦音が、スイートルームの静寂の中で不気味に重なり合う。
「んぐっ……んちゅっ……湿った摩擦音……!!
んぁっ……あぁっ……ご主人様ぁ……っ。
お口でご主人様を感じながら……自分で下を触ると……もっと、刺激が強いですぅ……っ」
それは、完全なる地獄だった。
口腔内を強制的に犯される窒息感と嘔吐感。
それと同時に、股間からは強制的な愛撫による鋭い電気的な刺激が脳髄へと直接送り込まれてくる。
極限の不快感と、暴力的な神経刺激。
相反する二つの感覚が脳内で激しく衝突し、沙耶香の神経系は完全にキャパシティを超え、ショートし始めていた。
一流企業の女社長として、論理と理性で全てをコントロールしてきた彼女の強靭な頭脳が、今やただの『意思に反して反応する肉の塊』へと強制的にダウングレードさせられていく。
理性では「こんな汚いことやめたい」と泣き叫んでいるのに、本能をハッキングされた肉体は「もっと激しく辱めてほしい」と狂喜乱舞しているのだ。
この決定的な自己矛盾こそが、ひろしが仕掛けた最も残酷な精神破壊の罠であった。
力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。
近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。
身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。
部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。
乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。
「ほら、どうした? 指の動きが速くなってるぞ。
口と股間、同時に攻められて、もうイキそうなんだろ?」
ひろしは沙耶香の後頭部を鷲掴みにすると、彼女の喉の奥深く、えずきが止まらない最深部へと、硬い肉棒を容赦なく突き込んだ。
「——っっんぐぇっ!!? げほっ!! おぇっ!!」
窒息の恐怖と嘔吐反射で涙と涎を撒き散らしながらも、沙耶香の左手は決してクリトリスへの愛撫を止めない。
むしろ、喉への暴力的なレイプの苦痛から逃避するかのように、指先はクリトリスを限界の速度で弾き、弾き、執拗にこねくり回し続けた。
そして、その無惨な『二重の刺激』の果てに、沙耶香の肉体は、自らの意思とは全く無関係に、四度目となる残酷な絶頂へと突き落とされた。
「んんんーっっ!! んぐぅっ……!
あ゛あ゛っ!! ご主人様ぁっ!!
いく……っ! 口と、下で……同時にいっちゃうぅぅっ!!」
「ふん……。最高に操られた顔だぜ!
なら、俺の極上の種も、お前のその卑しい喉の奥にたっぷり飲ませてやるよ!」
沙耶香の全身がガクガクと絶頂の痙攣を引き起こしたその瞬間、ひろしの肉棒が彼女の口腔内で大きく跳ねた。
「——っっっんぐぅぅぅぅっっ!!!」
沙耶香の喉の奥深く、食道に直結する最深部へ向けて、大量の熱く生臭い精液が暴力的な勢いで噴射された。
濃厚な白濁液が喉の粘膜にへばりつき、息をしようとするたびに気管へと流れ込もうとする。
強烈な嘔吐感と窒息の恐怖で顔を真っ赤にして咳き込むが、操られた肉体はそれを吐き出すことを絶対に許さない。
ゴクンッ、ゴクリッ……。
自らの意思とは裏腹に、沙耶香の喉仏が大きく動き、男の精液を一滴残らず胃袋へと飲み下していく。
熱く生臭い体液が食道を焼け付くように滑り落ち、胃の腑にドサリと重く溜まる最悪の感覚。
それは、彼女の純潔な体内が、完全に男の排泄物で汚染されたことを意味していた。
胃袋の中から込み上げてくる強烈な不快感に何度もえづきながらも、操られた口元は「ごちそうさまでした」と最悪の感謝を紡ごうと微笑んでしまう。
涙と涎と精液で顔中をひどく乱れた状態に汚しながら、四つん這いで激しく痙攣する女社長の姿。
その口元からは飲みきれなかった白濁液がタラタラと糸を引いてシーツにこぼれ落ち、股間からは三回分の大量の精液がボタボタと絶え間なく垂れ流されている。
最高級ホテルのスイートルームという豪奢な空間が、彼女の置かれた状況のあまりの惨めさと絶望的なまでの汚らしさを、残酷なほど際立たせていた。
それは、かつての神崎沙耶香が持っていたすべての尊厳、知性、そして誇りが完全に消滅し、ただひろしという男の性欲を満たすためだけの『底辺の支配下に置かれた存在』へと作り変えられた決定的な瞬間だった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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