口辱

「口辱」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配』『終わらない悪夢の記録』『禁断のやりほうだい』など4シリーズ・全9話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.5(口唇の支配と屈辱)

冷たいタイルの床に崩れ落ちたまま、遥はしばらく荒い呼吸を繰り返していた。喉の奥に残るざらついた異物感に、幾度も咳き込みながら小さく身を震わせる。「……ぅ……えほっ……」口の端から、飲み込みきれなかった精液が糸を引いて垂れ落ちる。遥は、胃の中...
犯罪・強制

戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.21(上に乗って俺をいかせろ)

夜の地獄がようやく明けたとはいえ、朝の光がアジトの隙間から差し込んでも、遥の身体と心には一切の救いが訪れることはなかった。眠れぬまま果てしない痛みと絶望の中で迎えた朝。一睡も許されないまま三十人を超える無法者たちに次々と蹂躙され続けた身体は...
犯罪・強制

戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.18(後ろから後背位)

頭と呼ばれた男の腕から放り出された直後、遥は獣の毛皮の上で身を縮めた。だが、二人の山賊が前後から腕と腰を掴み、逃げる方向を塞いだ。酒臭い息が近づき、遥は何度も首を横へ振った。「今度は、俺の自慢の硬く熱を帯びた肉棒で後ろからぶち抜いてやるか。...
犯罪・強制

戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.14(薄汚れた巨漢から フェラ)

獣の脂を焼く煙と、酸っぱい酒の匂いが立ち込める山賊のアジト。赤々と燃える巨大な焚き火の周囲には、獲物に群がるハイエナのように、三十人を超える屈強で薄汚れた男たちが無数の輪を作っていた。その中心で泥土の上に引きずり倒された遥は、全身を激しく震...
犯罪・強制

戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.5(気持ちよくさせてくれたら許してやる)

夜の森――見渡す限り広がる圧倒的な闇と、得体の知れない獣たちの気配。その深い静寂の中で、遥は泥まみれの地面に力なく座り込み、激しく全身を震わせていた。衣服も下着もすべて奪われ、冷たい夜気から身を守るものは何も残っていない。度重なる陵辱行為に...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(携帯で撮影)

深夜の地下駐車場。真っ黒なスモークガラスで外部からの視線を完全に遮断された大型ハイエースの車内で、清純派アイドルの遥は、分厚い革の拘束バンドによって両手首と両足首を四方にきつく縛り付けられたまま、汗と涙で濡れた素肌を無防備に晒していた。車内...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(口とアナルの屈辱)

「やだ……っ。やりたくない……っ。どうして、どうしてわたしが……っ。こんな汚い便所で……っ」昼下がりの公園の片隅にある、薄暗くジメジメとした多目的トイレ。大好きな彼氏に自ら最悪の言葉を投げつけ、絶望のどん底に突き落としてしまった遥は、ひろし...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(彼氏の隣で)

時間が完全に停止した真昼の交差点。行き交う人々も、排気ガスを吐き出す車も、そして遥の手を握りしめている彼氏も、世界中のすべてのものが精巧な蝋人形のようにピタリと凍りついている。ただ一人、自分をレイプしようとしている見知らぬ男を除いて。――ひ...