▶ 名前変換:入力フォームを開く
戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.18(後ろから後背位)
頭と呼ばれた男の腕から放り出された直後、遥は獣の毛皮の上で身を縮めた。だが、二人の山賊が前後から腕と腰を掴み、逃げる方向を塞いだ。酒臭い息が近づき、遥は何度も首を横へ振った。
「今度は、俺の自慢の硬く熱を帯びた肉棒で後ろからぶち抜いてやるか。前の奴の種でちょうどよく滑りそうじゃねぇか」
遥の背後に回り込んだ、一際大柄な山賊の男が、満足げな下劣な笑みを浮かべながら泥土の上の遥を四つん這いの姿勢へと乱暴に押し上げた。
男の腰からぶら下がる、異様に大きく赤黒く変色した肉の塊――。
その常軌を逸した質量感と、洗われたことのない強烈な悪臭は、遥の本能的な恐怖をさらに際立たせるものだった。
こんなものが人間の体に入るはずがない。絶対に腹の奥が傷ついてしまうという確信が、絶望となって全身を支配する。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
「うるせぇな。尻をもっと高く突き上げろ。道具が勝手に動いてんじゃねぇよ」
丸太のように太い手が、遥の華奢な腰をガッチリと拘束する。
そして、男は自らの太い肉塊を、すでに別の男たちの精液で粘つくほど汚れ切っている遥の産道の入り口へと、情け容赦なく押し当てた。
「……もう……むりです……お願い……っ」
遥の悲痛な願いなど届くはずもなく、男は全体重を乗せて腰を強引に前へと押し込んだ。
硬い肉棒の逃げ場のない硬さが、遥の柔らかな粘膜を限界まで押し広げ、下腹部の奥を強く圧迫しながら無理やりねじ込まれていく。
「うははっ! すげぇキツさだ! 道具のくせに生意気な肉壁しやがって。奥まで一気にぶち抜いてやる!」
男は遥の腰を引き千切らんばかりの力で鷲掴みにすると、何の躊躇もなく腰を一気に最奥まで打ち付けた。
遥の腹部を物理的に貫くような硬い肉塊が、骨盤の奥へ響く衝撃とともに、下腹部の奥へ強い圧迫を加える。
バチィン! という生々しい打撃音が夜の闇に響き渡る。
「……いや……お願い、やめてください……っ」
遥の口からは、もはや人間の言葉ではない、空気が漏れるような絶叫だけが絞り出された。
下腹部の奥が強く圧迫され、体が真っ二つに引き裂かれるかのような絶対的な激痛。
男の腰が容赦なく前後に打ち付けられるたびに、遥の全身の関節へ痛みが走るほど激しく揺さぶられ、脳髄まで火花が散るような痛みが駆け抜けていく。
「ほら、もっと腰振って奥まで受け止めろ! 泣き叫ぶ暇があるなら、俺の肉の太さを腹の底でしっかり味わえ!」
男は遥の背中に覆い被さるようにして、下からさらに激しく暴力的な突き上げを繰り返す。
太く硬い異物が、遥の体内をずっしりと埋め尽くし、産道の中は異物感と激痛、そして完全な屈辱と絶望に満たされていく。
自分の体が、もはや自分のものではない、ただの男たちの排泄処理場へと完全に作り変えられている。
その事実が、細胞レベルで残酷に刻み込まれていくのだった。
その時――。
「こっちはそろそろ口の番だな。前の穴も後ろの穴も、同時に全部使わせてもらうぜ!」
四つん這いで激痛に耐え、泥にまみれてもがき苦しむ遥の頭の前に、新たな山賊の男が立ち塞がった。
男はすでに怒張しきった自身の凶器を乱暴にしごきながら、遥の髪の毛を根本から鷲掴みにし、泥だらけの顔を無理やり上へと持ち上げた。
「口開けろ。歯立てんなよ。奥まで全部飲み込んで、喉の奥でしっかりしごけ」
遥が抵抗する間もなく、新たな男は硬い肉の先端を、遥の小さな唇へと強引にねじ込んだ。
背後の硬い肉棒の男によって激しく突き上げられているせいで、遥の体全体が大きく前後に揺さぶられている状態での、暴力的な口腔内への侵入。
塞がれた口の奥で拒絶の言葉が潰れ、くぐもった呻きだけが漏れる。
肉塊は容赦なく喉の最奥にある気道まで一気にねじ込まれ、遥は完全に呼吸を奪われた。
土と汗と悪臭にまみれた凶器が喉を塞ぎ、激しい嘔吐感が襲うが、男は遥の後頭部を力任せに押さえつけ、逃げることを一切許さない。
「おい、道具がサボってんじゃねぇ! 奥までしっかり咥え込んで、舌でぬるぬるにしろ!」
新たな男が腰を前後に激しく振り始め、硬い肉塊が遥の喉の奥を物理的に破壊するような勢いで何度も出し入れされる。
背後からは硬い肉棒が下腹部の奥へ響く勢いで突き込まれ、前方からは気道を完全に塞ぐように喉を貫かれる。
遥の体は、前後から二本の太い杭を同時に打ち込まれているように、無惨に前後に揺れ動くことしかできなかった。
助けを呼びたくても、喉からはくぐもった呻きしか出てこなかった。
「うはは! 最高の光景だぜ! 前と後ろから同時にぶち抜かれて、完全にイカレた顔してやがる!」
「奥まで全部受け止めろよ! 口も下の穴も、俺たちの道具としてしっかり機能しろ!」
男たちの狂騒はさらにエスカレートし、二人の腰の動きは限界を超えて高速化していく。
遥の体内では、太い異物同士が激しく衝突するような錯覚すら覚えるほど、下腹部と胃の奥へ強い圧迫が重なっていく。
視界は完全に涙と酸欠で白濁し、思考は停止し、ただ果てしない肉体的な激痛と、自分が汚染されていく悍ましい感覚だけが支配していた。
「いくぞ! そろそろ奥でたっぷり出してやる……!」
口を犯す男が野獣のような咆哮を上げると同時、遥の喉の最奥で硬い肉が激しく脈打ち、熱い精液が暴力的な勢いで叩き込まれた。
鼻からも涙と涎が溢れ出し、吐き出そうにも喉の奥深くまで凶器がねじ込まれているため、気道を塞ぐようにして汚濁が胃へと流し込まれていく。
それと全く同時に、背後の硬い肉棒の男も腰を極限まで硬直させ、下腹部の奥へ響く突き上げとともに、生温かい精液の濁流を遥の身体の奥へと一気に放った。
バチィン! と最後の一撃が打ち込まれ、遥の小さな体の内側は、前後同時に大量の男たちの排泄物で完全に満たされた。
熱く生臭い体液が、下腹部の奥へ熱が広がるような絶対的な汚染感覚。
遥の人間としての尊厳は、もはや微塵も残されてはいなかった。
男たちが凶器を引き抜くと、遥の口と股間からは、到底入りきらなかった大量の精液が、重たく下品な音を立てて泥土へとこぼれ落ちていく。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
遥は力なく泥の上に崩れ落ち、痙攣する体からとめどない涙を流し続けるしかなかった。
だが、周囲を取り囲む三十人の山賊たちの飢えた視線は、まだ全く衰えてはいない。
遥の絶望の夜は、いよいよ底知れぬ暗黒の奈落へと引きずり込まれていくのだった。
遥は泥に滑る手を何度もつき直し、倒れまいと腕を震わせた。二人の動きがずれる瞬間に身体を引こうとするが、すぐに押し戻される。それでも出口の方角から目を離さず、逃げる機会を失うまいとした。
刺激への反射を男たちが笑っても、遥の意思が一度でも変わったわけではなかった。前後から拘束される力の向きがずれるたび、遥は肩を引き、身体を横へ逃がそうとした。呼吸を奪われかけても、わずかな息継ぎの瞬間に助けを求める。焚き火の明かりの外へ視線を向け、囲みが薄くなる場所を探し続けた。指先が泥に滑っても、腕をつき直して身体を引こうとした。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント