戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.20(酒臭さ残る2人に)

犯罪・強制

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.20(酒臭さ残る2人に)

東の空が白み始めても、遥の意識は混濁したままだった。
アジトの床、冷たい土と薄汚れた藁の上。
一睡も許されないまま三十人を超える男たちに次々と蹂躙され続けた過酷な夜が明けようとしていた。
身体はすべての関節が外れかけたように鈍く痛み、特に下腹部には焼けつくような熱と激痛が残ったまま。
男たちが執拗に注ぎ込んだ大量の精液は、限界まで拡張された産道の奥で生温かく固まり、太ももをつたって泥まみれの皮膚の上で不快な跡となっている。
遥は全裸のまま泥土の上に丸まり、ただ息を吸って吐くという最低限の生命活動すら苦痛に顔を歪ませていた。
現代日本の清潔なベッドで目覚めることは二度とないのだという絶望が、冷たい泥の感触とともに彼女の心を蝕んでいく。
家族の顔や、かつての平和な日常の記憶すら、もはや昨夜の暴力のフラッシュバックにかき消されそうになっていた。

――ザクッ、ザクッと、無骨な足音が泥を踏みしめて近づいてくる。

「おい、もう朝だぞ。いつまで寝てる気だ。道具の分際で休めると思うなよ」

荒々しい下劣な声とともに、大きな手が遥の肩を乱暴に掴み、無理やり引き剥がすように仰向けにひっくり返した。
眠りと現実の狭間でうめく遥の身体は、わずかな抵抗すらできないほどにすべての体力を奪い尽くされていた。

「こいつ、ぜんぜん寝てねぇんじゃねぇか? まぁ、どっちにしろ穴さえ開いてりゃすぐ使えるから関係ねぇか」

酸っぱい酒と汗、そして昨夜の狂乱の臭いが混じった強烈な悪臭が、遥の顔面に容赦なく吹き付けられる。
昨夜、遥の身体を何度も物理的に破壊し尽くした山賊たちのうち、とりわけ凶暴な二人組が、まだ酒の残る濁った目で彼女の無惨な肉体を見下ろしていた。
彼らの顔には一抹の哀れみもなく、ただ道端に落ちている使い捨ての道具を拾い上げるような無機質な暴力性だけが宿っている。

「おい、身体の隅々まで、朝の奉仕をしろ。俺たちの便所としてしっかり働け」

「寝起きだからって手抜きは許さねぇぞ。手を抜いたら、昨日の夜より悲惨な目に遭わせてやるからな」

遥は涙も声も出せないまま、髪を掴まれて無理やり上半身を引き起こされる。
酷使された膝が激しく痙攣し、手は力なく泥の床に突っ張ることしかできない。
男たちはそんな遥の極限の疲労など一切意に介さず、片方は薄汚れた股間を剥き出しにし、もう片方は膝を突いて彼女の背後へと乱暴に回り込んだ。

「まずは口だ。さっさと奥まで咥え込んで掃除しろ」

目の前に暴力的に突き出された肉塊は、酒と汗、そして泥の臭いがこびりついており、嗅いだだけで胃液が逆流するほどの吐き気がこみ上げる。
洗われたことのない不潔な凶器が、無抵抗な遥の唇を無理やりこじ開けた。

「……やめて……お願いです……っ」

痛む顎関節を強制的に開かされ、唾液すら枯れ果てたパサパサの口腔内へ、硬い肉が根元までねじ込まれる。
少し動かされるだけで、乾燥した柔らかな粘膜がヤスリで削られるように擦れて激しく痛む。

「……苦しい……お願い、もうやめてください……っ」

「おい、道具がサボってんじゃねぇよ。もっと喉の奥までしっかり飲み込んで、舌で絡め取れ」

男は遥の後頭部を両手でガッチリと挟み込み、逃げることを許さないまま自らの腰を前後に激しく打ち付け始めた。
遥の鼻先に汗が滴り落ち、生温かく不潔な体臭が気道を完全に塞いでいく。
息ができない苦しみと、喉の粘膜を擦られる痛みに、遥の目からは止めどない涙が溢れ出た。
肺が酸素を求めて悲鳴を上げ、視界がチカチカと明滅を始めるが、男の暴力的な腰の動きは止まることを知らない。

「後ろも使わせてもらうぜ。朝一番でこんな若い身体にぶち込めるなんて、最高の気分だ」

背後の男は、遥の傷だらけの背中や腰に泥だらけの身体をぴったりと押し当て、無防備な胸の膨らみを肉の塊として乱暴に揉み潰しながら、彼女の太ももを強引に左右に開かせた。
泥にまみれた太い指が、無残に腫れ上がった遥の秘所を容赦なく抉り、無理やり入り口を広げていく。

「おい、今度は下の穴に入れさせてもらうぜ。昨夜よりももっとズタズタにしてやるからな」

背後の男が遥の腰を力任せに掴み上げ、激痛が走る膣口に自らの硬い肉塊をあてがった。
口を塞がれたまま、遥はくぐもった悲鳴を漏らした。

焼けるような絶対的な激痛。
昨夜の過酷な蹂躙によって完全に傷つき、炎症を起こして乾ききった産道に、太い異物を無理やりねじ込まれる。
傷口に塩を塗り込むどころではない、粘膜を切り裂かれるような凄惨な痛みが、遥の脳髄を直接貫いた。
人間としての尊厳は、すでに完全に剥奪されている。
自分がただの身体として、男たちの排泄欲求を満たすためだけに存在させられているという現実が、容赦なく心を叩き潰す。

「うぉ、なんだこのキツさは。中が荒れ果てて腫れ上がってやがるから、余計にギュウギュウに締め付けてきやがる。こりゃたまらねぇな」

男は遥の激痛など極上のスパイスとしか受け取らず、乱暴に腰を突き上げて、ズタズタになった最奥を何度も何度も情け容赦なく貫いていく。
肉と肉がぶつかり合う下品な打撃音が響くたびに、遥の全身が前後に揺さぶられ、関節が悲鳴を上げる。
塞がれた口の奥で助けを呼ぶ言葉は潰れ、くぐもった嗚咽だけが漏れ続けた。

「こっちも限界だ。口の奥まで全部ぶち込んでやるからな!」

前の男が遥の頭をさらに強く固定し、怒張した肉を喉の最奥、気道まで一気に押し込んだ。
遥は完全に呼吸を奪われ、涙とよだれ、そして男の汚臭が混ざり合う窒息の苦しさに、声にならない悲鳴を上げる。
塞がれた喉の奥で拒絶の言葉が潰れ、くぐもった呻きだけが漏れた。

喉の奥深くまで、熱く生臭い精液の濁流が暴力的な勢いで叩き込まれる。
吐き出すことも許されず、遥は気道を塞ぐようにして流し込まれる汚濁を、無理やり胃へと飲み下すしかなかった。

「おい、まだ終わってねぇぞ。下の穴も奥まで満たしてやる!」

背後の男が下腹部の奥へ響く勢いで突き上げ、熱い精液を腹の底へと一気に放出した。
バチィンという鈍い音が響き、遥の下腹部には再び耐え難い熱と圧迫感が広がる。

遥は力なく泥の上に膝をつき、両腕は痙攣したまま崩れ落ちた。
体内も口の中も、再び男たちの吐き出す排泄物で完全に満たされ、自分が人間としての尊厳を完全に失ったただの道具であることを、細胞レベルで叩き込まれる。

「はぁ、いい朝だ。やっぱり道具があると違うな」

「今日も一日、この肉の塊でたっぷり楽しませてもらうからな。休んでる暇なんてねぇぞ」

男たちは満足げに下劣な笑いを残し、遥の身体をゴミのように放置して去っていく。
遥はその場にうずくまり、涙も声も出ず、ただ全身を傷つけられた痛みと絶望だけを抱えて、朝の光を浴びていた。
冷え込む朝の空気が、彼女の裸の肌を無慈悲に突き刺してくる。

「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」

遥の絶望の朝は、終わりのない暴力と凌辱の始まりに過ぎなかった。
明日も明後日も、永遠に続く地獄の底で、彼女の心は完全に粉々に砕け散っていくのだった。

夜が明けても拘束は解かれなかった。遥は膝を抱えることさえ許されず、近づく足音のたびに肩を強張らせた。

朝の冷気に触れた遥は身を縮め、痛む身体をかばうように腕を抱えた。起き上がれという声に追い立てられても、足元を確かめながら男から距離を取ろうとする。小屋の配置を見渡し、夜には見えなかった逃げ道を探した。

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