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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.21(上に乗って俺をいかせろ)
夜の地獄がようやく明けたとはいえ、朝の光がアジトの隙間から差し込んでも、遥の身体と心には一切の救いが訪れることはなかった。
眠れぬまま果てしない痛みと絶望の中で迎えた朝。
一睡も許されないまま三十人を超える無法者たちに次々と蹂躙され続けた身体は、もはや指一本動かすことすら困難なほどに完全に衰弱しきっていた。
しかし、山賊たちにとって遥の疲労など考慮するに値しない。
また新たな男たちの醜悪な欲望が、容赦なく彼女の無惨な肉体を襲っていた。
男たちは、まるで意志を持たない肉の塊を扱うかのように遥の身体を引きずり回し、膝の上に乗せては好き放題に殴るように嬲り続ける。
舐めさせ、咥えさせ、口の奥まで暴力的に貫いては、ただ排泄欲を満たすための道具として使い潰していく。
遥の心は限界をとうに超え、羞恥や恐怖という人間らしい感情すら、強烈な痛みの前に麻痺し始めていた。
だが、その地獄のような光景の中で――
とりわけ粗野で大柄な一人の男が、下劣な笑みを浮かべながら遥の細い腕を乱暴に掴み、土と汗の匂いがこもった部屋の片隅へと強引に引きずっていった。
「おい、今日はお前が俺の上に乗れ。俺の自慢の極太を、てめぇの腹の底までしっかり沈めろ」
男はずしりと冷たい泥土の上に仰向けに寝転がると、薄汚れた衣服をはだけさせ、赤黒く変色した巨大な肉塊を空へ向けて大きく突き出した。
遥は力なく床にうずくまりながら、虚ろな瞳でただ首を横に振っていた。
昨夜から朝にかけて数えきれないほどの巨根に物理的に破壊され尽くした産道は、細胞レベルで炎症を起こし、空気に触れるだけでもヒリヒリと焼けるように痛む。
太ももや腰も打撲と泥にまみれ、自分の体重を支える力など、もうどこにも残っていなかった。
「……むり……もう、うごけない……おねがい、ゆるして……っ」
「泣き言言ってんじゃねぇよ。便器が勝手に機能停止してんじゃねぇ。さあ、早く俺の上に跨がれ!」
男の丸太のように太い腕が伸び、遥の髪の毛を根本から鷲掴みにすると、彼女の身体を強引に自らの腰の上へと引きずり上げた。
抵抗する間もなく、遥は震える足で無理やり男の巨大な股間に跨がされる形となる。
目の前にそびえ立つ凶器は、夜のうちに何度も見せつけられたはずのものなのに、その圧倒的な質量感を前にすると、本能的な恐怖で身体がガクガクと震え上がった。
こんなものを上から自重で押し込めば、間違いなく内臓が真っ二つに引き裂かれてしまう。
「ほら、自分で腰を落とせ。奥まで一気にぶち込めよ」
男の巨大な両手が、逃げようとする遥の細い腰をガッチリと万力のように拘束した。
そして、遥の意志など完全に無視し、彼女の骨盤を下へと一気に引きずり下ろしたのだ。
「あ゛っ!? いやっ……あ゛ぁあああああっ!!」
メキメキと、骨盤が内側から砕け散るような絶対的な激痛。
男の自重に遥自身の体重までが加わり、巨大な異物が遥の傷ついた柔らかな粘膜を容赦なく押し広げながら、子宮の入り口まで一気に突き刺さった。
内臓を下からダイレクトに串刺しにされるような惨たらしい痛みに、遥は肺の空気をすべて吐き出して絶叫した。
傷口に太い杭を打ち込まれたかのような激痛が、脳髄を白く染め上げる。
(……痛い……からだが、裂けちゃう……っ……たすけて……!)
「うははっ! すげぇキツさだ! 中が荒れ果てて腫れ上がってるから、余計にギュウギュウに締め付けてきやがる。最高の気分だぜ!」
遥の激痛による痙攣すらも、男にとっては極上の締め付けでしかない。
男は遥の腰を下からガッチリと固定したまま、自らの腰を下から暴力的に突き上げ始めた。
遥の身体がボールのように宙に跳ね上げられ、その直後、自重によって再び凶器の最奥まで深く串刺しにされる。
ドスッ! ドスッ! と、内臓を直接打ち据えるようなどす黒い打撃音が響き渡る。
遥はもはや自力で腰を動かすことなど不可能であり、ただ男の腕力によって、生ききたまま杭に打ち付けられるような激痛に悶え苦しむことしかできなかった。
「ほら、便器の分際で泣き叫んでんじゃねぇよ。もっと俺を楽しませろ!」
男の指が遥の無防備な乳房を肉の塊として乱暴に鷲掴みにし、爪を立てて引きちぎるように揉みしだく。
下からは情け容赦のない突き上げが繰り返され、遥の胎内は完全に男の暴力に蹂躙され尽くしていた。
「なあ、もっと俺を興奮させろよ。口も使わせてもらうぜ。てめぇの唾液と舌で、俺を極限までイかせてみせろ」
激痛に白目を剥きかけていた遥の頭部を、男の巨大な手が強引に鷲掴みにし、彼女の顔面を引き寄せた。
酸っぱい酒の臭いと、獣のような強烈な口臭が遥の鼻腔を直撃する。
逃げる間もなく、男の分厚い唇が遥の悲鳴を上げる口を完全に塞いだ。
「んぐっ……!? ぁっ……んんっ……!」
男の太くザラザラとした舌が、遥の小さな口腔内へと暴力的に侵入してくる。
それは単なる口づけなどではなく、口の中という粘膜への新たなレイプであった。
男の舌が遥の気道まで届かんばかりに奥深くねじ込まれ、息をする隙間を完全に奪い去る。
唾液と酒の臭いが混じり合った不潔な味が口の中を満たし、激しい嘔吐感が遥を襲う。
(……息が、できない……っ……気持ち悪い……やめて、死んじゃう……!)
遥は涙と嗚咽を漏らしながら、必死に首を振って逃げようとするが、男の万力のような力には全く逆らえない。
下からは自重を乗せた串刺しの突き上げが子宮を破壊し、上からは呼吸を奪う暴力的なディープキスが気道を塞ぐ。
上下同時に行われる完全なる凌辱。
視界は酸欠でチカチカと明滅し、思考は完全に停止し、ただ果てしない肉体的な痛みと、自分が汚染されていく悍ましい感覚だけが彼女のすべてとなっていた。
「はあ……最高だな……お前の身体も口の中も、全部俺の便器だ!」
男は顔を少しだけ離して下劣に叫ぶと、遥の腰を限界まで引き寄せ、下から骨盤を粉砕するような最も強烈な突き上げを放った。
「いくぞ……そのまま奥の奥まで、俺の種を全部受け止めろ!」
ドスッ!! という重い衝撃とともに、巨大な凶器が遥の子宮の最奥まで深くめり込む。
そして、男の肉がビクビクと激しく脈打ち、逃げ場のない遥の胎内へ、生温かい精液の濁流が暴力的な勢いで叩き込まれた。
「あ゛っ……!? ぐっ……あ゛ぁっ……!!」
熱く生臭い大量の汚濁が、遥の小さな体の内側を限界までドロドロに満たしていく。
男の全体重と自重によって深く串刺しにされた状態での強烈な射精。
息もできず、吐き出すことも許されず、遥はただ目を白黒させながら、己の体が完全に男の排泄物で汚染されていく絶望に打ち震えるしかなかった。
自分が人間であった証明は、もはやどこにも残されてはいない。
「ははっ、いいツラしやがる。やっぱり若い肉を朝から泣かしながら使うのは最高だな」
男は満足げに下劣な笑いを残すと、遥の身体をゴミのように横へ突き飛ばし、そのまま立ち上がって去っていった。
ドボドボと下品な音を立てて、遥の股間からは入りきらなかった大量の精液が泥土へとこぼれ落ちていく。
遥は冷たい泥の上に崩れ落ち、ただ痙攣する体からとめどない涙を流し続けるしかなかった。
外では新しい朝が始まっていたが、遥の絶望の地獄は、終わるどころか果てしなく続いていくのだった。

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