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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.5(操り・あなたを誘惑します)

時間停止・催眠・操り
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解き放たれた快感と羞恥――操られた若妻の淫らな誘惑

ベンチの上で、ひろしはゆっくりと指を動かし始めた。
静止した公園、若妻・紗江の身体に、再びワンピースを整え、下着を履かせていく。
膝までずり下ろしていたショーツを太ももに沿わせ、ピンクのワンピースの裾を丁寧に元の位置へと戻す。
露わになった乳房も、慎重にブラジャーとカーディガンで隠す。
紗江は、まるで何事もなかったかのような表情で、再び静かにベンチに座る母親の姿へと戻っていた。

――だが、違う。
彼女の身体の奥底には、さっきまで与えられた快感と屈辱が、
何層にも重なり、静かに蓄積されたままなのだ。

ひろしはベンチを離れ、もう一度周囲を確認する。
すべてが静止した世界。だが、ひろしの心の内側だけが、
今まで味わったことのない征服感でざわめいている。

「……そろそろ、再開の時間だな」

ひろしが軽く指を弾くと――
世界が、再び動き始めた。

子どもたちの声。小鳥のさえずり。
だがその音の中で、紗江の身体だけが不自然に跳ね上がる。

「っ……ぁ、ああぁっ!?」

突然、全身を貫く激しい快感と羞恥が、津波のように一気に押し寄せてきた。
紗江は何も理解できないまま、全身がびくびくと震え、
大きく口を開けて喘ぎ声を上げてしまう。

「や……あっ、ああっ、なにこれ、いやっ……!!」

公園の真ん中で、母親が、無意識に声を漏らし、身体を仰け反らせる――
だれにも見られたくない、淫らで、恥ずかしい自分の姿。

「やめて、見ないで……っ」
必死に口を塞ごうとするが、膣奥を突き上げられるような衝撃が何度も襲いかかり、
堪えようとしても声が大きく漏れてしまう

通りかかる主婦や子どもたちが、何事かと一瞬こちらを振り返る。
けれど、紗江はどうにもならない。
――なんで……私、どうして、こんな……
こんなに、気持ちよくて、苦しくて、恥ずかしくて……

身体は震え、下腹部から太ももにかけて、熱い液体が溢れる感覚
乳房もジンジンと疼き、ブラの中で乳首が収まらず、
「誰かに見られてしまう」という恐怖が、さらに快感と羞恥を増幅させていく。

「お願い……誰か、見ないで……やだ、こんなのやだ……」

涙さえ浮かべて、必死に自分を抑えようとする紗江。
だが、指先も太ももも、止めようがないほどに痺れて
その場で何度も震えながら、大きく喘ぐ声を抑えきれない。

それを、少し離れたベンチで、ひろしは冷静な顔で見つめていた。
この瞬間が、征服の余韻として何よりも甘美だった。

――だが、今日のひろしの興味は、さらに“次”へと向かっている。

彼は、再び“操り”の力を発動する。
今度は、紗江の意識を残したまま、まるで自分の意思のように行動を操る。

――今日は、お前自身の口から俺を誘惑させてやる。
どれほど清楚な顔で、どんなに恥じらいながら、
自分から淫らな言葉を告げるのか。すべてこの目で確かめてやる。

紗江は、突然、スッと正気を取り戻したかのような目つきになる。
羞恥と混乱で涙が残る頬。そのままひろしの方を、ゆっくりと見つめる。

「……あの……すみません」

声は、緊張に震えながらも、どこか落ち着いていた。
操りの力によって、彼女の心と言葉が、
ひろしの望む通りに導かれていく。

紗江は、カバンの中から便箋と封筒を取り出す。
ペンを握りしめ、震える手で、
自宅の住所と時間、そして淫らな招待の言葉をゆっくりと書き始める。

――どうして私、こんなことを書いてるの?
でも、書かずにはいられない。なぜか、今はこれが自然だと思えてしまう……

手紙には、こう綴られていた。

「今日の夜、〇〇町3-7-5、私の家に来てください。
子どもはちゃんと寝かせておきます。
……わたしが、誘惑します」

書き終えた封筒を、そっとひろしの前に差し出す紗江。
顔は真っ赤に染まり、目を合わせられない。
だが、操りの命令には、どうしても逆らえない。

「……お渡しします……夜、来てください……」

小さな声で、しかし確かに言い切る。
その姿は、強制されているのに、まるで自分から淫らな誘惑を口にしているようで、
羞恥と快感が混じり合った複雑な表情だった。

ひろしは手紙を受け取り、
その様子をじっと見つめる。
――これが清楚な人妻の本性なのか。
操りで、ここまで淫らに、ここまで積極的に男を誘わせることができるとは……

紗江の手は小さく震えている。
それでも、指先には淫らな熱が残り
足元はまだ快感の余韻で力が入らない。

「……子どもは、ちゃんと寝かせておきます。
夜は、わたしが……ひとりで、あなたを誘惑します……」

もう一度、操られたように同じ言葉を繰り返す。
周囲の誰にも気づかれず、だが、羞恥と欲望に支配され、
一人の男を自宅に誘う若妻の姿。

自分の声で、淫らな言葉を吐き、自分の手で男に手紙を渡す。
本当の自分がどこにいるのか、紗江自身にも、もう分からない。

ひろしは、手紙を胸ポケットにしまうと、
淡い笑みを浮かべて立ち上がる。
次は、家庭という聖域で、
どれほど大胆に、淫らに、
操りと誘惑を楽しむことができるか。

夜の訪問まで、まだ少し時間がある。
だが、その間も紗江はずっと――
自分の身体に刻みつけられた快感と、
自分の口で渡した手紙の意味に、恥じらいと期待で悶え続けるのだった。

春の公園。
誰もが日常を過ごしている隣で、
たった一人、清楚な若妻だけが、淫らな命令に支配されていく。

この誘惑の夜が、
どれほど狂おしく、
どれほど堕落と快感の世界になるのか――
紗江にも、ひろしにも、まだ誰にも分からない。

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