▶ 名前変換:入力フォームを開く
【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.5(操り・あなたを誘惑します)
完全に静止した昼下がりの公園。ベンチの上で四つん這いにさせられ、前後の穴を同時に犯されて中出しされるという最悪の凌辱を受けた若妻・遥。
ひろしは、彼女の股間からとろりとこぼれ落ちる自身の精液を満足げに眺めた後、ゆっくりと手を伸ばした。完全に固まっている遥の身体に、再び地味なベージュのショーツを履かせ、たくし上げられていたピンクのワンピースの裾を丁寧に元の位置へと戻していく。露わになっていた豊かな乳房も、慎重にブラジャーのカップの中へと収め、カーディガンのボタンを留めた。
身だしなみを整えられた遥は、まるで何事もなかったかのような清楚な顔つきで、再び静かにベンチに座る『良き母親』の姿へと戻っていた。
――だが、絶対に違う。
彼女の身体の奥底には、さっきまで与えられ続けた暴力的な肉へのダメージと、異物である精液のドロドロとした不快感が、何層にも重なり、静かに蓄積されたままなのだ。
ひろしはベンチから少し離れた場所に立ち、周囲の状況をもう一度確認する。すべてが静止した世界。だが、ひろしの心の内側だけが、今から始まる残酷なショーへの期待でドクドクと熱くざわめいていた。
「……そろそろ、再開の時間だな」
ひろしが軽く指を弾くと――
世界が、再び動き始めた。
「あははっ! ママ見てー!」
遠くの砂場から響く子どもの声。風に揺れる木々のざわめき。日常の音が唐突に鼓膜を叩いたその瞬間、ベンチに座っていた遥の身体が、見えない電流を撃ち込まれたかのように不自然に跳ね上がった。
「っ……ぁ、ああぁっ!?」
突然、全身を貫く激しい痛みと、理解不能な生理的快感、そして股間から何かが漏れ出す強烈な羞恥が、津波のように一気に彼女の脳髄へと押し寄せてきた。遥は事態が全く飲み込めないまま、全身がびくびくと痙攣し、大きく口を開けて自分でも信じられないような卑猥な悲鳴を上げてしまった。
「や……あっ、ああっ、なにこれっ、いやっ……!!」
白昼の公園の真ん中で、息子のすぐそばにいる母親が、無意識に声を漏らし、股間を強く擦り合わせながら身体を仰け反らせる――誰にも見られたくない、異常で淫らな自分の姿。
「やめて、見ないで……っ」
遥は必死に両手で自分の口を塞ごうとする。しかし、子宮の奥を極太の肉棒で何度も何度も激しく突き上げられた直後のような強烈な衝撃と鈍痛が、時間差で何度も彼女の腹の底を殴りつけ、堪えようとしても「ひぎぃっ!」という情けない声が大きく漏れてしまう。
近くを通りかかった主婦や、砂場で遊んでいた子どもたちが、何事かと一瞬こちらを怪訝な顔で振り返る。けれど、遥はどうすることもできない。
――なんで……私、どうして、こんな……。股の奥が……お尻の穴まで……熱くて、痛くて……。それに、下着の中で何かが、ドロドロと漏れてる……っ!
恐怖で震える身体。下腹部から太ももにかけて、生温かく粘り気のある謎の液体が溢れ出し、下着を汚していく生々しい感覚。前戯もなく乱暴に揉みしだかれ、吸引された乳房もジンジンと熱を持って疼き、ブラジャーの中で乳首が擦れるだけでも気が狂いそうになる。
「誰かに見られてしまう」「自分が頭がおかしくなってしまったのかもしれない」という恐怖が、絶望的な羞恥となって彼女の精神を限界まで追い詰めていく。
「お願い……誰か、見ないで……やだ、私、おかしく……っ」
目から大粒の涙をぼろぼろとこぼし、必死に太ももを閉じて震えを抑えようとする遥。だが、男に犯され尽くした指先も太ももも、止めようがないほどにガクガクと痺れて、その場で何度も痙攣しながら、大きく荒い喘ぎ声を抑えきれない。
その無惨に壊れていく貞淑な妻の姿を、少し離れた立ち位置から、ひろしは冷静かつ残忍な笑顔で見つめていた。時間停止の後に訪れるこの絶望の余韻こそが、何よりも甘美なのだ。
――だが、今日のひろしの興味は、単なる時間停止だけではなく、さらに“次”の能力へと向かっていた。
彼は、もう一つの能力である『操り』の力を発動する。今度は、遥の顕在意識と羞恥心を完全に残したまま、彼女の肉体だけを操り人形のように自分の意思でコントロールするのだ。
――さっきまで自分の身体に何が起きたか分からず泣き叫んでいた口で、お前自身に俺を誘惑させてやる。どれほど清楚な顔で、どんなに絶望的な羞恥を感じながら、自分から淫らな言葉を告げるのか。すべてこの目で確かめてやる。
ひろしが念じると、ベンチでうずくまり涙を流していた遥が、突然、見えない糸で引かれたようにスッと立ち上がった。羞恥と混乱で涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔のまま、彼女はゆっくりと、ロボットのような不自然な足取りでひろしの方へと歩み寄ってきた。
「……あの……すみません」
声は、恐怖と絶望にガタガタと震えながらも、言葉自体は妙にハッキリとしていた。操りの力によって、彼女の心底の拒絶とは無関係に、発声器官だけがひろしの望む通りに導かれていく。
遥は、自分の意志とは全く無関係に動く両腕で、カバンの中から小さな便箋とペンを取り出した。震える手でペンを握りしめ、公園のベンチを台にして、自宅の住所と時間、そして淫らな招待の言葉をゆっくりと書き始める。
――どうして!? 私、どうしてこんな男に、自分の家の住所を……!? 腕が勝手に動く! 嫌、やめて、助けて!!
頭の中では絶叫し、全身で拒絶しているのに、彼女の右腕は流麗な字でスラスラと文章を紡いでいく。なぜか、その行為自体を『しなければならない』という強烈な強制力が彼女の脳を支配していた。
手紙には、こう綴られていた。
「今日の夜、〇〇町3-7-5、私の家に来てください。
子どもはちゃんと寝かせておきます。
……わたしが、誘惑します」
書き終えた便箋をそっと折りたたみ、ひろしの前に両手で差し出す遥。彼女の顔は極限の羞恥と恐怖で真っ赤に染まり、目からは絶望の涙がとめどなく溢れ出している。だが、操りの絶対的な命令には、指先一つ逆らうことができない。
「……お渡しします……夜、来てください……」
震える小さな声で、しかし確実に相手の目を見て言い切る。その姿は、本心では死ぬほど拒絶しているのに、まるで自分から見知らぬ男に淫らな誘惑を口にしているようで、羞恥と絶望が入り混じった、言葉では言い表せないほど悲惨な表情だった。
ひろしは手紙を受け取ると、遥の顔を覗き込むようにして薄く笑った。
――これが、操りの力か。ここまで完璧に、他人の妻を自分の意思で動かせるのか……。
遥の手はまだ小刻みに震えている。下半身には、先ほど中出しされた大量の精液が下着の中で冷たくへばりつき、足元はまだ先ほどの強烈なダメージの余韻でガクガクと力が入っていない。
「……子どもは、ちゃんと寝かせておきます。
夜は、わたしが……ひとりで、あなたを誘惑します……」
もう一度、操られたまま、機械のように同じ言葉を繰り返す遥。周囲の他の母親たちには普通の会話にしか見えないだろうが、彼女の内面は自分の肉体が他人に完全に乗っ取られたという圧倒的な恐怖に支配されていた。
自分の声で、見知らぬ男に淫らな誘惑を吐き、自分の手で手紙を渡す。本当の自分がどこにいるのか、身体がどうなってしまったのか、遥自身にも、もう何も分からない。
ひろしは、手紙を満足げにポケットにしまうと、遥には何も答えず、そのまま背を向けて歩き出した。次は、彼女の家庭という最も安全なはずの聖域で、どれほど大胆に、淫らに、操りと誘惑を楽しむことができるか。
夜の訪問まで、まだ数時間ある。だが、その間も遥はずっと――自分の下着の中で乾いていく見知らぬ男の精液の感触と、自分の口で渡してしまった手紙の恐ろしい意味に、極限の羞恥と恐怖で悶え続けるのだ。
春の公園。誰もが平和な日常を過ごしているすぐ隣で、たった一人、清楚な若妻だけが、逃れることのできない淫らな命令に完全に支配されていた。
この誘惑の夜が、どれほど狂おしく、どれほど堕落と快感に満ちた地獄になるのか――。その答えを知るのは、絶対的な力を持つひろしだけだった。

コメント