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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.5(膣もアナルも)

時間停止・静止

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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.5(膣もアナルも)

絶頂の淵で――時間が動き出すその瞬間まで、終わらない屈辱

信号はまだ赤いまま。
世界は静止し、太陽だけが高く、変わらぬままに空を照らし続けている。
車も、人も、ざわめきも、すべては途切れたまま。
ひろしだけが、生きて動いている。
綾乃はその中で、彼氏の横、指を握りしめられたまま、
知らない男の好きなように膣もアナルも蹂躙され、もう心がひび割れていた。

身体は動かせず、声も出せず、涙も流れない。
でも、すべての感覚だけが鮮明だ。
痛みも、熱も、冷たさも、汚される惨めさも。
そして今、ひろしは、綾乃の身体の奥で、
自分の昂ぶりをどうしようもなく高めていた。

「見ろよ、この顔……彼氏の横で、誰にも気づかれないまま、
こんなにも壊されてるんだぞ……最高だな」

ひろしはそう囁きながら、
綾乃の後ろから彼女の腰をがっしりと掴み、
自分の欲望のすべてを、ためらいなく叩きつけた。

膣内はすでに何度も貫かれ、血と唾液と、男の匂いで満たされていた。
アナルもまた、何度も指で掻き回され、いやらしく拡げられたまま――
少女の身体は無力に晒されている。

もう……いやだ……
壊れてしまう……
助けて……消えたい……
こんな姿、誰にも見せたくない……

けれど、誰にも気づかれない。
世界には、自分とひろししかいない。
そして彼氏は、指を握るその手が、どんなに冷たく汗ばんでいようと、
決して自分の惨めな姿を見ることも、聞くこともない。

ひろしの腰が律動を強める。
肉棒は根元までねじ込み、
時にはアナルの中にも、指を激しく出し入れしてくる。

「お前、もう完全に俺の玩具だな」
ひろしの低い声が、耳元で嘲りを響かせる。

やだ、やだ、私、あなたのものじゃない……
彼氏のものなのに……
全部、全部、汚されてしまった……

けれども体はどうすることもできない。
痛みと熱さが混じり合い、
全身を焼き尽くすような嫌悪感が、絶望と一緒に積み重なっていく。

ぐちゅ、ぐちゅっ
膣内を容赦なく突き上げられ、
そのたびに膣壁が、ひろしの肉棒をしっかりと締め付けてしまう。
アナルにも、無理やり指を押し広げられ、
ズンズンと奥まで、傷が刻み込まれていく。

どうして……どうして……
こんなことになったの……
彼と幸せになりたかっただけなのに……

ひろしは、綾乃の体をひときわ強く引き寄せた。
後背位のまま、膣の奥に肉棒を突き立てると、
空いている手で彼女のアナルをさらにえぐるように押し広げる。

「そろそろ限界だ。お前の奥に、全部ぶちまけてやるからな」

その言葉に、心が凍りつく。
いや……お願い、それだけはやめて……!
私の中に……そんなもの……!

だが、身体は無力。
意志も、祈りも、何一つ現実には届かない。
ひろしは膣の奥に、肉棒の先をぐりぐりと押しつけ、
吐息を荒くしていた。

「ほら、奥まで届いてるぞ……ほら、ほら……」
ひろしの呼吸が乱れ、律動はより強く、激しくなっていく。

痛い……苦しい……壊れちゃう……

身体は男の突き上げを拒絶できず、
無理やり奥まで抉られていく。
彼氏の目の前で、自分の身体が誰かのものになっていく絶望
ただ、ただ、耐えるしかなかった。

ひろしの手は、乳首をきつくつまみ、
時に乳房を鷲掴みにして揉みしだく。
それがまた、新しい痛みと屈辱を綾乃の身体に刻みつける。

「さあ……全部飲み込め、綾乃。お前の膣奥で、俺が果てる……」

ぐちゅ、ぐちゅ、と音を立てながら、
ひろしはついに、膣の奥でぴくりと腰を震わせる。

「――っ!」

だめ……だめ……だめ……!

熱い感触が、膣の奥深くまで流れ込んできた。
びゅる、びゅるっと脈打つ肉棒から、
精液がどくどくと押し込まれる。
自分の最も大切な場所に、
知らない男の生臭い熱がどんどん注ぎ込まれていく。

膣奥で広がる異物感。
初めての経験で、痛みと共に、どうしようもない屈辱が一気に心を焼き尽くした。

「たっぷり出てるな……
全部お前のものだ、彼氏といるときより、ずっと濃いんだぞ」

ひろしはなおも、抜かずに奥まで根元を押しつけたまま、
何度も中で精液を放ち続ける。

いやだ……いやだ……
こんなもの、いらない……
全部、汚されてしまった……
身体も心も、私じゃなくなった……

精液は膣内に溜まり、
動けぬ身体のなか、どろりと温かい液体がゆっくりと拡がっていく。
アナルの指も、なおも中でぐちゅぐちゅと動かされ、
二重の屈辱が終わらぬまま、
綾乃はもう何も考えられなくなっていく。

「さあ……そろそろ“世界”を戻してやるかな……
その前に、もう少し“お楽しみ”を続けようか」

ひろしはそう言うと、
今度は綾乃のアナルに自分の肉棒を押し当てる。

やめて、やめて、
これ以上はもう、無理……
壊れちゃう……本当に……!

ぬるりと、精液まみれの肉棒がアナルの入り口をなぞる。
ずぶずぶと、またも強引に押し広げられる感覚。
痛みが鋭く、肛門から背骨まで突き抜ける。

「奥まで入れてやる……お前の中、全部、俺の痕にしてやる」

ひろしは、アナルに肉棒をねじ込み、
今度は膣を指でぐちゅぐちゅと掻き回し始める。

痛みと屈辱と、
終わりのない絶望だけが広がる世界。

膣もアナルも、すべて知らない男に征服される――
彼氏の横で、世界が止まったまま、
少女は壊れる寸前まで追い詰められていた。

身体の奥に残る精液の熱さ、
アナルを貫かれる冷たさ、
何もかもが、自分ではどうにもできない現実。
目の前で、彼氏は静止したまま、自分を見ていない。
手だけは、しっかりと握られたまま。
その温もりさえ、今は遠い過去のもののように感じる。

ひろしの律動は激しさを増し、
綾乃は意識が薄れそうなほどの痛みと屈辱に、
もう何も考えられなくなっていた。

終わって……お願い……
もう、消えてしまいたい……
全部夢であってほしい……

だが、夢ではなかった。

世界はまだ動かない。
屈辱も絶望も、
このまま永遠に続いてしまうような気がしていた。

ひろしは、綾乃の耳元でこう囁いた。

「最高だったよ、綾乃。
全部、お前の中に刻みつけてやったからな……
世界が戻るのが、楽しみだよな?」

彼はそう言うと、最後にもう一度、
アナルの奥で大きく震え――
すべてを綾乃の体内に注ぎ込んだ。

少女の身体は、完全に男の痕跡で満たされた。
心はもう、どこか遠い場所で凍りついていた。

信号は、まだ赤いまま。
世界が動き出す瞬間は、もうすぐそこまで迫っている。

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