【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.15(目覚めの絶頂――時の檻、騎乗位のはじまり)

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.15(目覚めの絶頂――時の檻、騎乗位のはじまり)

〈夜中の閾――時が動き出す瞬間〉

ひろしの執拗でねちっこい舌が、寿子の無防備な秘部から溢れ出る蜜を隅々まで掬い取り、極限まで彼女の神経細胞に快感を蓄積させた頃。
深夜の静まり返った部屋には、微かな汗と、濃密な愛液の生臭い匂いがむせ返るように濃密に漂っていた。

寿子のパジャマのズボンを丁寧に戻し、乱れた髪を整えると、ひろしはベッドの脇で静かに息を整え、その時を待った。
いま、自分がたっぷり時間をかけて注ぎ込んだこの異常な快感の“劇薬”が、時間停止の解除とともに一気に彼女の脳髄で弾ける瞬間。それが見てみたい。その歪んだ探究心が、ひろしの胸を黒く焦がしていた。
ひろしは昏い欲望に満ちた目で彼女を見下ろし、小声で囁いた。

「――動け。」

一瞬、世界が再び動き出した。

その刹那――。
ベッドの上で無防備に丸まっていた寿子の身体が、突然、高圧電流を流されたように大きく跳ね上がった。

「あっ……!? いや……っ、んっ、あぁっ――!!?」

飛び起きるように目を見開いた寿子の喉から、かつてないほど淫らな、産道の奥の奥を激しく震わせるような絶頂の悲鳴が溢れ出す。

身体の芯が焼け付くような異常な快感。
下腹部が灼熱のように激しく痺れ膣の奥のデリケートな粘膜が自分の意志とは無関係にきゅうぅっと激しく痙攣し、脳の奥まで真っ白な閃光が幾度も突き抜けた。
なに、これっ。なにが、起きてるの。どうして、私、またこんな異常なことに。
寝ている間に誰かに薬でも盛られたのか、それとも見えない悪魔に取り憑かれたのか。
理解が追いつかない強烈すぎる感覚に、寿子は完全にパニックに陥り、毛布を強く握りしめて無様に腰をビクビクと跳ね上げた。
シーツの上には、彼女の意志を無視して身体の奥底からとめどなく溢れ出た大量の蜜が、夜の闇の中で艶やかに濡れた大きな染みを作っている。
彼女はまだ寝ぼけた頭のまま、ただ自分の身体に突如として襲いかかったこの『理不尽で異常すぎる絶頂感』と、自分の身体が勝手に悦んでしまっているという事実に、深い恐怖と絶望を重ねるしかなかった。

「誰か、たすけて……っ。夢じゃない、これ……っ!」

叫びとともに膣口から蜜がドロリと流れ出し、太腿を濡らし、全身が激しくと小刻みに震える。
涙が溢れる。誰にも止められず、声を押し殺すこともできず、寿子はひたすらシーツの上で小さく身を縮め、自分の身体をきつく抱きしめた。
夢じゃない。なんで、こんなにお腹の奥が熱いのか。奥が、びくびくして、止まらない。
生理的な快感とは裏腹に、彼女の心は極度の恐怖で完全に引き裂かれていた。

ベッド脇の闇の中で。
ひろしは、自分に犯されていることも知らずに恐怖に泣き叫ぶ彼女の乱れきった姿を、じっと舐め回すように見つめていた。
これが現実の“絶頂”だ。自分が時間を止めて執拗に与え続けた快感で、この大学で最もプライドが高いはずの女は、こうして発情したメスみたいに惨めで無様な姿で目覚めてしまうのだ。
その圧倒的な支配感とカタルシスに、ひろしは暗い悦びの笑みを浮かべる。
だが、これで終わりではない。
もっと見たい、もっとこの女を奥の奥から徹底的に味わい尽くし、完膚なきまでにそのプライドをへし折ってやりたいという暴力的な欲望が、ひろしを強く突き動かす。
まだ、終わらせない。
静かに泣きじゃくる彼女にゆっくりと近づき、ひろしは小さな声で再び呪文を命じた。

「――止まれ。」

世界は、ふたたび絶対的な沈黙の檻に囚われた。

寿子は絶頂の痙攣の直後、大粒の涙を頬に伝わせ、恐怖に顔を醜く歪ませたまま、シーツの上で石像のように静止した。
まだ身体のあちこちが絶頂の余韻で波打っている。
汗でしっとりと濡れた肌、自らの蜜で艶めく太腿、シーツを必死に掴んだまま白く鬱血した指先。
この生々しく美しい無防備な姿。今この瞬間、彼女のすべては自分だけのものだ。


〈騎乗位への誘惑――支配と陶酔の儀式〉

ひろしは、寿子のパジャマのボタンをまた一つ一つゆっくりと外し、柔らかな布地を肩から胸、そして腰から太腿へと容赦なく剥ぎ取っていく。
豊かな乳房、汗で透き通るような白い肌。下着も静かに滑り落とし、全裸の無防備な肢体を夜の冷たい空気にさらした。

指先で、先ほど自分が舌で愛撫し尽くし、蜜に濡れそぼった秘部をそっと撫でる。
真珠は絶頂の余韻で大きく腫れ上がって敏感に脈打ち膣口はだらしなく開き、さっきの蜜のぬめりでとろとろになっていた。
ひろしは自分も静かに服を脱ぎ捨て、硬く屹立し、赤黒く鬱血した肉棒を強く握りしめる。
今夜こそ、寿子のこの極上の名器に跨らせて、自分を一番奥まで味わわせてやる。
その歪んだ決意とともに、ひろしは寿子の身体をそっと抱き上げ、ベッドの中央に座らせた。

ひろしは自ら仰向けになり、彼女の両膝を自分の腰の横に落とし、その豊かな太腿と尻肉を真上からゆっくりと誘導する。
寿子の全裸の重たい身体が、ひろしの腰の上に不安定に乗せられた。
膣口がぬめる先端にそっと触れる。
ひろしは両手で寿子の腰をがっしりと掴みながら、自分の肉棒の先を、彼女の秘部の入り口へと正確にあてがった。
ベッドサイドのランプがほの暗く二人を照らし、背徳の影が壁に重なって揺れる。

時間停止の完全なる檻の中じゃ、この女は指一本動かすことも、声を上げることもできない。
だったら、このまま自分が下から、この女の全裸の身体の重さと、灼熱の熱さと、蜜でとろとろに濡れた名器で、その処女の奥の奥まで全部味わい尽くしてやる。
ひろしは、重力に任せるように、寿子の豊満な腰をゆっくりと真下へ下ろし始めた。

ぬぷ……っ、っ……。

熱く硬い肉棒の先端が膣口を強引に押し開き、蜜に濡れた肉襞を容赦なく分け入り、一気に奥の奥までめり込んでいく。
、ぶちゅちゅっ……!
体重をかけて沈み込んでいくたびに、狭い産道から行き場を失った愛液が押し出され、卑猥な水音を立てながらひろしの下腹部へとこぼれ落ちていく。
やばい。寿子の膣、やっぱり異常なほどの名器だ。
上から全体重をかけて降ろされると、自分の全部が根元までぴったりと密着して締めつけられ、強烈な圧迫感で全身が痺れる。

寿子の産道は、先ほどの絶頂の余韻と、新たな巨大な異物の侵入による圧迫感で蠢き、内壁の襞がまるで真空状態のようにきゅうぅっと締まり、ひろしの肉棒を根元まで限界の力で抱きしめ込んできた。
まるで膣そのものが意思を持ってひろしの肉棒を飲み込み、自分の子宮の最奥へ最奥へと貪欲に誘い込んでいるかのようだった。
時間停止の魔法がなければ、これほどまでに完璧な密着と支配は得られなかっただろう。

この女が今夜の夢の中で味わうのは、この名器の奥まで男に貫かれ、理不尽に犯されるという“圧倒的な現実”だけだ。
寿子の身体は、ひろしの腰の上で完全に静止し、男の欲望が産道の最奥までめり込んだまま、この上なく淫らな体勢で硬直している。
ここから、ひろしの本当の計画がはじまる。
静寂の世界に、二人だけの異常な宴がゆっくりと、静かに、幕を開けようとしていた。時計の針さえも凍りついたまま、その瞬間を待ち続けていた。

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