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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.13(名器の誘惑と、支配の欲望――男の妄想と葛藤)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.13(名器の誘惑と、支配の欲望――男の妄想と葛藤)

トイレの個室の奥。
便座に腰を下ろしたひろしは、静かにスマートフォンを手に、寿子との背徳的な行為を記録した動画を何度も繰り返し再生していた。

(あの……名器……っ)

自分の肉棒を初めて包み込み、最奥まで咥え込んだあの感触。
出し入れするたびに複雑な襞が絡みつき、真空のように吸い寄せ、一度味わえば二度と忘れられないほどの強烈な快感を脳髄に刻み込んできた。

特に、精液を産道の奥にぶちまけた瞬間のことだ。
名器の襞が内壁ごと痙攣し、まるで『中で射精されること』そのものに悦びを感じているかのように、膣全体がきゅうぅっとしがみついてきた――そんな恐ろしい錯覚すらあった。

(あれが……本物の名器ってやつなのか?
あんなに強く、まるで生き物みたいに絡みついてくる膣……まるで、僕の欲望を搾り取るためだけに作られたみたいな感触だった……。
遥の産道とはまた違う、寿子だけの極上の秘密……っ)

動画に映る寿子の白い肢体。
豊かな尻肉を後背位で乱暴に突き上げるたび、ピストンの衝撃で波打つ腰のライン。
射精の瞬間に限界まで締まる秘部と、結合部からこぼれ落ちる白濁――。
すべてが致命的に淫らで、何度見返しても、下半身が再び熱を帯び、理性が焼き切れそうになる。

だが――。
ひろしの中には、ある種の限界と、より深い『渇望』が芽生え始めていた。

(寿子のあの名器……。
もし、彼女が『自分から』跨って動いてくれたら……いったい、どれだけ気持ち良いんだろう……)

彼の頭の中には、さらに倒錯的で支配的な妄想がどす黒く膨らんでいく。

寿子の太腿にしっかりと腰を挟まれ、騎乗位で上から深く咥え込まれる。
彼女が自分の意思で腰を持ち上げ、その名器が自重とともに肉棒をねじれるように絞り上げる。
複雑な襞が一番敏感な裏筋にまとわりつき、リズミカルに、時に激しく、時にゆっくりと擦り上げられる。

汗ばんだ寿子の顔が、自分を見下ろしながら快感に蕩け、唇を噛み、背筋をのけぞらせる。
髪が乱れ、豊かな乳房が揺れ、そして、あの名器が自分の全てを根こそぎ搾り取っていく――。

(時間停止の中で僕が一方的に突き上げるより、絶対に、もっと奥まで届く……。
目の前で彼女の表情も、喘ぎ声も、熱い吐息も、全部を直接味わいながら……っ)

想像するだけで、下半身が痛いほどに勃起し、心臓が早鐘を打つ。

「はぁっ……寿子に、自分で動いてもらったら……いったい、どれだけ……っ」

だが、現実という冷酷な壁が立ちはだかっていた。
寿子を支配できるのは、『時間停止』という絶対的な檻の中においてのみだ。

自分が今できるのは、静止した彼女の身体を好きなように組み替え、好きな体位で挿入し、自分の力だけで突き上げることだけ。
寿子自身の意思で動いてもらうことも、彼女自身の筋肉で自発的に腰を振ってもらうことも、時間を止めている限り永遠に叶わない。

(僕は……自分の欲望を一方的に押し付けることはできる。
だけど、本当の意味で『女に抱かれ、女の意思で搾り取られる』快感までは……味わえないってことなのか?)

スマートフォンの中の動画は、あくまで『モノ』として犯されている寿子の姿だけを映し出している。

寿子自身の動き、震える喘ぎ、そして抗えない悦び――。
それは再生ボタンを押しても、時間を止めても、永遠に『彼女の意思』を持って迫ってくることはない。

(もっと……本物の反応が見たい。
寿子が、あの名器で僕を抱きしめて……自分から腰を振り、何度も締めつけてきて、僕を全部受け入れてくれたら……どれだけ気持ち良いんだろう……)

動画を一時停止し、指先で画面に映る寿子の秘部の結合部分をなぞる。

自分だけの絶対的な支配。
自分だけの閉じた快楽。
自分だけの秘密の世界。

それだけでは、もう、彼の肥大化した本能は満足できなくなっていた。

(どうすれば、寿子に『時間停止の外で』動いてもらえるんだろう……。
もし……彼女が自分の意思で僕の上にまたがり、あの名器で限界まで搾り取ってくれたなら……。
それが録画できたら、それこそ永遠に僕のものになるのに……っ)

自分の欲望が、どこまでも底なしに深くなっていくことに、ひろし自身も戸惑いを覚え始めていた。
しかし、それを止めるブレーキはもはや存在しない。

(今の僕には、時間停止の力と、この脅迫に使える動画だけだ。
時間停止がなければ、僕はただの冴えない学生でしかない……)

「どうすれば……」

薄暗い個室の中で、ひろしはスマートフォンの画面を凝視しながら、新たな支配の方法を思考し始めていた。

もっと、寿子を知りたい。
あの名器を、彼女の意思ごと味わい尽くしたい。
僕のために動き、僕のために喘ぎ、本物の快感を分かち合う――その為には、どうやって彼女を現実世界で屈服させるか。

満たされぬ本能と、果てしない妄想。
ひろしの中で、新たな『現実の支配』への計画が、密かに産声を上げようとしていた。

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