【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.6(時間を再び止められる)

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.6(時間を再び止められる)

「はははっ、いい眺めだ。処女がいきなり二穴同時責めに中出しまでされて、頭がおかしくなりそうか?」

昼下がりの裏路地。人間の限界を超えた絶痛と異物感に耐えきれず、白目を剥いて痙攣を続ける遥を見下ろしながら、ひろしは満足げに悪魔の笑みを浮かべていた。
四つん這いの姿勢のまま、股間には硬い肉棒、菊穴には凶悪なバイブ、そして子宮には粘り気のある精液。
二十余年の純潔をこれ以上ないほど惨たらしく蹂躙された彼女の心は、もはや完全に砕け散っていた。
口の端から涎を垂らし、過呼吸のようにひきつった息を漏らすだけの意思を奪われた人。
そんな彼女の髪を無造作に掴み上げると、ひろしは再び高らかに指を鳴らした。

パチン、と。
乾いた音が裏路地に響いた瞬間、再び灰色の沈黙が世界を支配する。
痙攣していた遥の身体はピタリと硬直した。
ひろしは面倒くさそうに息を吐くと、彼女の体内から己の肉棒とアナルバイブを同時に乱暴に引き抜いた。

不快な破裂音が鳴るが、時間が停止しているため、遥の膣口と肛門はぽっかりとだらしなく開いたまま固定されている。
本来ならば出血や激痛で身悶えするところだが、彼女の肉体はただ沈黙を守っていた。
ひろしは地面に散乱していた遥のブラウスやスカートを拾い上げると、まるでマネキンに着せ替えるように、強引に彼女の身体に布を纏わせていく。
乱れた髪を整え、破れたストッキングを無理やり引き上げ、パンプスを履かせる。
見た目だけは「真面目な営業先の新人OL」の姿に戻った遥。
しかし、その服の下では、二穴を徹底的に破壊された凄惨な痕跡と、子宮を満たす熱い精液がそのまま残されていた。

(……さて、ここからが本番だ。こいつの日常を根底からぶっ壊してやる)

ひろしは硬直した遥をヒョイと肩に担ぎ上げると、時間停止を利用して堂々と大通りを歩き、彼女の本来の職場であるオフィスビルのロビーへと向かった。
静止した世界の中、誰一人として彼を咎める者はいない。
ロビーの隅には、彼が時間を止める直前に遥と会話をしていた、彼女の直属の上司である課長が硬直したまま立っていた。
ひろしは課長の真正面に遥を立たせ、姿勢を整える。
そして、スマートフォンを取り出し、遥の顔が真正面から映るように録画ボタンを押した。

「さあ、お前の絶望の第二幕だ。たっぷり楽しませてくれよ」

ひろしはニヤリと笑い、三度目の指を鳴らした。

途端に、ロビーの喧騒と色のついた日常が、暴力的なまでの勢いで世界に舞い戻る。

「──ええと、それで、次の訪問先なんだが……ん? 遥くん?」

課長が言葉を続けようとした瞬間。
目の前に立っていた遥は、突然、糸の切れた操り人形のように膝から崩れ落ちた。

「あ゛あ゛っ……!? 痛っ、あぁぁぁっ……!?」

裏路地で受けていた致命的なダメージが、場所を移動したことによって再び彼女の脳を強烈に揺さぶったのだ。
股間と菊穴を同時に引き裂かれた摩擦熱と、歩くたびに、いや、息をするだけで擦れるだだれた粘膜の激痛。
そして何より、スーツの下で、自分の腹の奥底に「見知らぬ男の精液」が粘り気を帯びて溜まっているという圧倒的な異物感と屈辱。

「ど、どうしたんだ遥くん!? 突然しゃがみ込んだりして! 貧血か!?」

喉の奥に張りついた息を吐き、彼女は意識をつなぎ止めた。力任せに抗えばさらに危険になると分かっていても、心まで屈したわけではない。助かるために周囲を見て、次の一瞬へ備えようとした。

彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。

部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。

慌てて駆け寄ろうとする課長。
しかし、遥は両手で必死に自分の下腹部を押さえ込みながら、ガクガクと激しく震え続けていた。
もしここで一歩でも動けば、股間からどっと精液が漏れ出し、自分が先ほどまで凄惨な凌辱を受けていたことが完全にバレてしまう。
激痛とパニック、そして社会的な死への恐怖が、彼女の精神を完全にすり潰していく。

混乱の極地に達した遥は、涙と冷や汗で顔をぐしゃぐしゃにしながら、ただひたすらに首を横に振ることしかできなかった。

「す、すみませんっ……わたし、ちょっと、お手洗いっ……!」

悲鳴のような声を上げると、彼女は股間をきつく閉じ、内股ですり足のようにしながら、ロビーの奥にある女子トイレへと逃げ込んだ。

個室の鍵を閉めるなり、遥は便座の上にへたり込んだ。
ストッキングを下ろし、下着を確認した瞬間、彼女の喉からかすれた息が漏れる。
真っ白だったはずのショーツは、無惨に引き裂かれた処女膜からの鮮血と、透明な愛液、そして……男が大量に注ぎ込んだ白濁した精液とが混ざり合い、悍ましい汚れを作っていた。
便座に座ると同時に、ぽたぽたと音を立てて、自分の体内から他人の汚物が滴り落ちていく。
現実だ。
すべては現実だった。
自分は、得体の知れない力によって時間を止められ、見知らぬ男に純潔を奪われ、アナルまで犯され、中出しをされたのだ。

「あ、あぁ……っ、うそ、うそだぁ……っ」

絶望のあまり、声すら出ない。
ただポロポロと涙をこぼし、自分の汚れた下腹部を見つめることしかできない。
股間からは、未だに火傷のようなジンジンとした鈍痛が絶え間なく脳に送られ続けており、自分が犯されたという事実を1秒たりとも忘れさせてはくれない。

だが、彼女の地獄はこれだけでは終わらなかった。
突如として、遥の頭の中に「ノイズ」のようなものが走った。
自分の意思とは全く別の、強烈な「命令」が、脳の奥底から直接響き渡ってきたのだ。

『──早退して、近くのラブホテルに来い。すぐにだ』

「えっ……?」
次の瞬間。
遥の身体は、彼女の意思を完全に無視して、勝手に動き始めた。
血と精液で汚れた下着を急いで引き上げ、スカートを整え、乱れた髪を直す。

心の中でどれだけ叫んでも、手足は全く言うことを聞かない。
まるで何者かに直接神経をハッキングされたかのように、彼女の肉体は「男の命令」を忠実に実行し始めた。

トイレを出て、心配そうに待っていた課長に向かって、遥の口が勝手に動く。
「申し訳ありません、急に体調が悪くなってしまって……。本日は早退させていただきます」
「お、おい、大丈夫なのか!? 顔色が真っ青だぞ!」
「はい、失礼いたします」

引き止める課長を無視し、遥の足は機械のように正確なリズムでオフィスビルを出た。
向かう先は、駅から少し離れた路地裏にある、古びたラブホテル街。
歩くたびに、引き裂かれた股間とアナルが激しく擦れ、涙が出るほどの痛みが走る。
一歩足を踏み出すたびに、子宮に残った精液がぬちゃりと不快な音を立ててこすれる。
それでも足は止まらない。
子宮の奥底で、男の精液が粘り気を帯びて不快な重みを主張し続けている。
自分が今、どれほど絶望的で惨めな状態にあるのかを、脳髄が痛いほどに理解しているのに、身体だけが男のもとへと歩みを進めていく。

声に出せない悲鳴を上げながら、遥の身体はネオン管がチカチカと点滅するラブホテルの入り口へと吸い込まれていった。
エントランスの奥には、薄汚い笑みを浮かべたひろしが、腕を組んで待ち構えている。
彼と目が合った瞬間、遥の心は完全な絶望に染まりきった。
もう、逃げ場はない。
自分の身体も、心も、未来も、すべてはこの男の手のひらの上で弄ばれるためだけに存在しているのだと、思い知らされたのだった。

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