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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(身体の隅々まで見せて)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(身体の隅々まで見せて)

「ようこそ、俺の専用オモチャ。……さっさと部屋に入るぞ」

薄暗いラブホテルのエントランス。
ひろしの悍ましい声に、遥の身体はビクンと大きく跳ねた。
心の中では『逃げたい』『助けて』と叫び続けているのに、足は完全に彼女の意思から切り離され、見えない糸に引かれるようにひろしの後ろを付いていく。
歩くたびに、裏路地で極太の肉棒と凶悪なアナルバイブによって引き裂かれた二つの穴が激しく擦れ、涙が出るほどの激痛が走る。
それに加えて、子宮の奥底からじゅるり、じゅるりと漏れ出す生温かい精液の感触が、自分が人間以下の便器に成り下がったことを容赦なく突きつけてくる。
エレベーターに乗り込み、行き着いた先は、けばけばしい赤い照明に照らされた重厚な扉の部屋だった。
ガチャリと鍵が閉められる音が、遥の人生が完全に終わったことを告げる死刑宣告のように響いた。

「さあ、まずはその窮屈な服を脱いでもらおうか。どうせ中身は精液まみれの泥棒猫みたいな状態なんだろうがな」

ひろしはニヤニヤと笑いながら、ベッドの端に腰を下ろしてスマートフォンを取り出した。
録画ボタンを押し、カメラのレンズを遥の全身へと向ける。
『服を脱げ』という命令が、再び脳髄の奥底に直接響き渡る。
遥の意思とは無関係に、彼女の両手が自動的に動き始めた。

「あ……いやっ……やめて、脱ぎたく、ないっ……!」

涙をぽろぽろと零しながら、遥の指は震える手つきでブラウスのボタンを外し始めた。
一つ、また一つと外れるたびに、彼女の社会的な殻が剥がれ落ちていく。
親が丹精込めて育ててくれた、傷一つない純白の肌。
それらが、薄汚い中年の欲望を満たすためだけに空気中に晒されていく。
ブラウスが床に落ち、スカートのホックが外され、ストッキングが下ろされる。
最後に残ったのは、白かったはずの生地が、処女膜の血と男の精液でドス黒く汚れきった無残なショーツだけだった。
それを引き下ろした瞬間、プツッ、と糸を引くように、粘り気のある汚物の一滴がカーペットに零れ落ちた。
室内に立ち込める、他人の体液のむせ返るような生臭い匂いが、遥の吐き気をさらに増幅させる。

「ほう……見事なもんだな。数時間前まで真面目に営業していた女が、今じゃ全身に俺の種を垂れ流す便器ってわけだ。恥ずかしいか? ん?」

ひろしは立ち上がり、完全に全裸となった遥の前に立った。
カメラのレンズが、怯える彼女の顔から、薄く汗ばんだ胸、そして精液で汚れた股間へと無遠慮に向けられる。

「両手で股を開いて、中がよく見えるようにしろ。ほら、早くしろよ」

ひろしの命令は絶対だった。
遥は羞恥と屈辱で顔を真っ赤に染めながら、ゆっくりと両脚を広げ、震える指先で自分の秘唇をそっと押し広げた。
そこには、先ほどの裏路地で強制的に引き裂かれ、火傷のように真っ赤にただれ上がった粘膜の残骸が晒し出されていた。
ぽっかりと開いたままの膣口からは、未だにひろしの白濁がどろどろと溢れ出し、彼女の太ももを汚し続けている。

「ひぐっ……うぅっ……見ないでぇ……おねがい、見ないでぇっ……」

「見ないで、じゃないだろう? お前は今、自分から股を開いてカメラに見せつけてるんだ。れっきとした変態女だよ。自分から股を開いて精液を垂れ流す気分はどうだ?」

ひろしは下劣な笑いをこぼしながら、カメラをさらに限界まで近づけた。
レンズの冷たいガラスが、熱を持った遥の太ももに触れそうになる。
彼女の心は、自分の最も隠すべき場所、最も尊厳を象徴する場所が、無惨に破壊された状態でデジタルデータとして永遠に記録されていくという事実に、完全に発狂寸前だった。
親が大切に育ててくれたこの身体が。
いつか愛する人と結ばれるために守り続けてきたこの場所が。
こんな薄汚い中年の男の、最底辺の欲望を満たすためだけの『記録媒体』として消費されている。
もしこの動画が流出でもしたら、自分はもう二度と日の当たる場所を歩くことなどできない。

「後ろの穴も見せろ。四つん這いになって、尻を突き上げろ」

容赦のない追撃命令。
遥は泣きじゃくりながら、冷たいシーツの上に膝をつき、両手で自分のヒップを広げて背後へと突き出した。
先ほど極太のアナルバイブによって強制的に広げられた菊門は、未だに完全には閉じきっておらず、痛々しい赤みを帯びてヒクヒクと痙攣していた。

(やだ、やだやだやだっ! なんで、なんでわたしが、こんなことっ!)
(写真に残されたら、もう終わりだっ……! 会社にも、親にも、全部バラされるっ……!)

絶望の底で、遥の精神は悲鳴を上げ続ける。
しかし、身体はひろしの命令に従い、最も恥ずかしい角度で自分の穴を晒し続けている。
カメラのフラッシュがパシャリと焚かれるたびに、遥の人生が少しずつ切り取られ、真っ暗なゴミ箱へと捨てられていくような感覚だった。

「よし、いいぞ。じゃあ次は……自分の指で、その汚い穴をいじってみろ。俺の種をかき混ぜるように、深く、激しくな。自分の体液の音を聞かせてみろ」

「えっ……? いやっ、むり、無理ですっ! 痛いっ、触ったら痛いのにっ……!」

先ほどのレイプによって、遥の股間は物理的に酷く傷ついている。
擦り切れた粘膜は、布が擦れるだけでも激痛が走る状態だ。
しかし、ひろしの命令を受けた彼女の右腕は、意思を無視して強引に股間へと伸びていった。

ズチュュッ……!!

「ぎ、があぁぁぁぁぁっ!?」

自身の指が、激しくただれた膣内へと無慈悲に突き立てられる。
傷口に塩を塗り込むような絶痛が、遥の脳髄を直接殴りつけた。
快感など、1ミリも存在しない。
あるのは、ただ自身の肉体を強制的に破壊させられるという、究極の拷問だけだった。
しかし、彼女の手は止まらない。
自分の意思とは裏腹に、指は膣内で激しくピストンを繰り返し、ひろしの精液をぐちゅぐちゅとかき回し続ける。

「あ゛あ゛っ! 痛いっ、痛い痛いっ! 抜いてっ、自分の手なのにっ、止まらないぃぃっ!」
「血がっ、また血が出てるっ! やめてぇぇっ!!」

「いい悲鳴だ。その調子で、もっと奥までほじくり返せ。お前の汚い自慰行為を、隅々まで記録してやるからな」

ひろしは愉悦に顔を歪めながら、カメラを回し続ける。
自らの指で自身の傷口をかき回し、精液と血を撒き散らしながら、絶叫と涙にまみれて痙攣する新人OLの姿。
それは、どんなAVにも存在しない、純粋な悪意と暴力だけが凝縮された地獄の光景だった。

(どうして……どうしてこんなことに……)

朦朧とする意識の中で、遥の脳裏に、数時間前までの平穏な日常がフラッシュバックする。
朝、いつも通りに起きて、丁寧にメイクをして。
同僚とランチの約束をして、笑顔で会社を出て。
そんな当たり前の幸福が、たった一人の狂人によって、これほどまでに粉々に破壊されてしまうなんて。
親の顔も、友人の顔も、もう二度と真っ直ぐに見ることはできない。
自分のこの薄汚れた肉体は、永遠にこの男の慰み者として搾取され続けるのだ。
絶望の深淵を覗き込んだ遥の瞳から、ついに一切の光が失われた。
ただ命令されるがままに、血塗れの指を自らの膣口へと突き立て続ける。
グチュッ、グチュッという下劣な水音だけが、虚ろなラブホテルの一室に反響していた。
遥の心は、激痛と絶望の連鎖によって、少しずつ、しかし確実に『人間としての形』を保てなくなり始めていた。

完全な支配。
完全な破壊。
ひろしの仕掛けた地獄の午後は、まだ始まったばかりだった。

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