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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.7(身体の隅々まで見せて)

時間停止・催眠・操り
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支配の午後──意識を持ったまま全てを曝け出す美優

薄暗いラブホテルの一室。
壁紙の淡い光が、天井から床まで緩やかに美優の全身を照らしていた。
重く閉ざされた扉の向こう側、そこは誰も入れない、完全に隔離された空間。
美優は今、ベッドの端に座っている。
制服ではなく、私服でもなく、
ひろしの命令に従い、何も身につけず裸のまま

だが──今の美優は、はっきりとした意識がある。
身体が勝手に動くわけではない。
自分の意思で、羞恥に震えながらも
ひろしの前に全てを晒すことを強要されている。

「立って。ゆっくり、こっちを向いて──」

ひろしの低い声に、
美優の心臓がドクンと跳ねた。

震える膝で立ち上がり、
両手で胸と下腹部を隠していたが、
ひろしの命令で、それすらもゆっくりと解かれていく。

「全部、見せて」

美優は、静かに腕を下ろす。
小ぶりな乳房
形の良い乳首が空気に震え、
腹筋の柔らかなラインから、下腹部の丘へとつながる。
濃くも薄くもない恥毛、その奥には、
うっすらと潤んだ秘部が、
羞恥で真っ赤になっている。

「脚を開いて」

言われるがまま、太ももをわずかに開く。
股間の奥、ピンク色のひだがあらわになり、
柔らかな膣口が、まるで何かを待つようにわずかに開いている。

「もっと、奥を見せて」

美優は、自分の指で膣の両脇をそっと広げる。
中がしっかりと見えるように、
ぎゅっと押し広げると、
「やだ……見ないで……」と、
かすれた声がこぼれる。

だが、ひろしは手元のスマホで全てを録画しながら、
隅々まで目を凝らす。

「肛門も、見せなさい」

命令に逆らえない美優は、背を向けて四つん這いになり、
両手でヒップを開いて後ろを晒す。
「やだ、やだ、見ないで……」
涙に滲んだその顔とは裏腹に、
アナルはきゅっと締まりながらも、
先ほどバイブで開発された痕跡がうっすらと残っている。

「全部、お前の意思でやってる。分かってるよな?」

ひろしの声に、美優は小さくうなずいた。
恥ずかしさに震える声で、
「……私、見てほしい。全部……」と、
心の奥で溢れる感情を絞り出す。

「いい子だ」

その一言で、美優は少し膝を曲げ、
もう一度自分の全てをひろしに差し出した。

「感じているんだろう?」

質問に対して、
美優はうつむきながらも、小さく頷く。

「はい……恥ずかしいのに……
でも、ずっと身体が熱くて、
……見られてると、もっと……」

その声は、快感と羞恥が混ざった小さな喘ぎ声
身体の奥が、もうひろしを求めてじんわり濡れ始めている

「一番敏感なところを、自分で触ってごらん」

美優は震える指先で、
自分の乳首をつまみ、
膣口をなぞり、
クリトリスをそっと撫でる。

その瞬間、身体が大きく跳ねた。

「はぁっ……あぁ、やだ、気持ちいい……」

快感は加速し、
自分の指が濡れた膣に沈み込んでいく。
どんなに羞恥で涙があふれても、
もう身体は止められない。

ベッドの端に腰を下ろし、
指を膣奥に突き立てながら、
ひろしのカメラに淫らな絶頂をさらしていく。

「いや……やだ、見ないで……でも、止められない……!」

意思があっても、欲望に逆らえない。
この支配は、心まで犯していく──
裸で曝け出し、自ら愛撫しながら、
美優の意識は、ただ快感の渦に呑まれていく。

全てが記録され、全てが見られ、
身体の奥で、
新しい快感の扉が開かれていく。

世界は静かに、淫らに回り始める。
美優はもう、自分の意思で、
全てを見せることから逃れられない。

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