戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.4(敏感な部分を舐め上げる)

犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く






戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.4(敏感な部分を舐め上げる)

男の不潔な吐息が秘所へ触れ、遥は反射的に太ももを閉じようとした。だが、左右から膝を押さえられ、冷たい腐葉土の上で身をよじることしかできなかった。顔を寄せた山賊の舌が触れる寸前、遥は首を横へ振って拒絶した。

「さてと……約束通り、俺たちの舌でたっぷり味わってやるからな」

腹の出た山賊が、遥の大きく開かれた太ももの間にしゃがみ込み、ニヤリと黄色い歯を剥き出しにして笑った。
男の膝が、大切に手入れしてきた遥の白い太ももに無遠慮に押し当てられ、泥汚れが粘りつくように付着する。
もう一人の髭面の男は、遥の頭側に回り込み、もがく彼女の両腕を背中の下でひとまとめにしてがっちりと体重をかけて押さえ込んでいる。
身動き一つ取れない、完全な拘束状態。
そして、遥の最も無防備で、誰にも触れられたことのない純潔の場所のすぐ目の前に、腐った残飯のような悪臭を放つ中年男の顔があった。

「……いや……お願い、やめてください……っ」

遥は恐怖で顔をくしゃくしゃに歪め、涙と鼻水で顔を濡らしながら必死に懇願した。
しかし、彼女の悲痛な叫びは男たちにとって最高のスパイスでしかなかった。

「泣いても無駄だぞ、可愛いお嬢ちゃんよ。今さら誰も助けに来やしねぇよ」
「ほら、大人しくしろ。ちょっと味見してやるだけだ」

遥の心臓は胸を突き破りそうなほど激しく脈打った。
次の瞬間、遥の内腿に、ザラリとした熱く湿った感触が這った。

「……やめて……お願いです……っ」

男の分厚く汚れた舌だった。
何日も風呂に入っていないであろう男の顔から漂う、腐った酒と獣のような体臭が、遥の下半身に濃密にまとわりつく。
男は内腿から徐々に上へと舌を滑らせ、まるで獲物の肉を味わうかのように、遥のデリケートな肌に粘ついた唾液を擦り付けてきた。

「……苦しい……お願い、もうやめてください……っ」

生理的な嫌悪感が爆発し、遥の全身に強烈な鳥肌が立つ。
しかし、逃げることはできない。
そしてついに、男の大きな顔が、遥の秘所の最も敏感な粘膜部分へと完全に沈み込んだ。

粘着質な水音が、静かな森の闇に卑猥に響き渡った。
男の太い舌が、処女の未発達な花弁を強引に押し開き、直接その中心を舐め上げ始めたのだ。

「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」

遥の喉から、声にならない絶叫が迸った。
男性と付き合ったことすらなく、自分の手で触れたことさえ数えるほどしかない絶対の聖域。
そこを、言葉の通じない野蛮な男の舌によって、下品な音を立てながら執拗にねぶられている。
快感など一切ない。あるのは、粘膜を直接やすりで削られるような異物感と、身も心も汚染されていくような圧倒的な陵辱感だけだった。

「おおっ、なんだこりゃ。すげぇ甘い味がしやがる。それに、すんげぇびくびく震えてやがるぜ」

男が舌を動かすたび、遥の身体は恐怖と拒絶反応で反射的に大きく跳ねた。
しかし、男たちはそれを「快感に震えている」と都合よく解釈し、さらに加虐心を刺激されていく。

「ほら、こっちも寂しがってるぜ。俺も味見してやるよ」

頭側で腕を押さえていた髭面の男が、空いた片手で遥の顎を強引に掴んで上を向かせると、そのまま顔を寄せてきた。
悪臭を放つ息が吹きかかり、次の瞬間、遥の柔らかな胸の先端が、男の分厚い唇にがぶりと咥え込まれた。

「……ぁ……いたい……そこ……やめてください……っ」

上下同時に襲い来る、不潔な舌と唇による蹂躙。
胸の突起をザラザラとした舌で乱暴に転がされ、鋭い歯が軽く立てられる。
痛みに近い感覚と、唾液の不快な湿り気が、遥の大切に守ってきた純潔な肌を粘つくほど汚していく。
下半身では、腹の出た男の太くザラついた舌が、秘所のひだを無理やりこじ開け、デリケートな粘膜を直接削り取るように乱暴に舐め回していた。

「やわらけぇな……。しかも、ちょっと吸っただけで、先っぽが硬く尖ってきやがる。こいつ、泣きながらも感じてんじゃねぇのか?」
「へへっ、違いねぇ。下の方も、俺の舌に合わせて蜜を溢れさせてきやがったぜ。すげぇ淫乱な体だ」

遥は心の中で必死に叫んだが、声に出すことすらできない。
極度の恐怖とストレスによる生理的な分泌液すらも、彼らは自らの技巧による「快感の証拠」として嘲笑の種にする。
実際には、ただ未知の強烈な刺激と痛みに体が防衛反応を示しているだけなのに、男たちの言葉による陵辱が、遥の心をズタズタに引き裂いていく。

「……もう……いやぁ……っ……お願い……っ」

乱暴に吸い上げられる胸と、執拗に刺激される秘所。
二つの不潔な感触が脳をショートさせそうになる。
男の口から漏れる粘つく水音が、静かな森に響くたび、遥の羞恥心は限界を超えて警鐘を鳴らした。
自分の体が、全く見ず知らずの、言葉の通じない野蛮な男たちのおもちゃとして消費されている。
その絶望的な事実が、遥の理性を黒く塗り潰していく。

「おいおい、そんなに腰を浮かせて……俺の舌がそんなに気に入ったか? すげぇ淫乱な反応だぜ」

男がニヤリと笑いながら、わざと粘膜の最も過敏な部分を強く吸い上げた。
電気的な痛みに近い激しい刺激に、遥の背中が反射的に大きく大きく弓なりに反り上がる。
頭では全力で拒絶しているのに、強烈なショックで肉体が刺激に反射して跳ねてしまうことへの絶望が、遥の精神をさらに追い詰めていく。

「……お願い……もうやめて……誰か、助けてください……っ」

涙で視界が完全に滲み、頭の中が真っ白になっていく。
心身ともに完全に否定され、ただの肉の塊として扱われる絶望感。
もはや抵抗する気力すら奪われ、遥はただ激しく震えながら、しゃくり上げるように泣き続けることしかできなかった。

呼吸も絶え絶えになりながら、遥は虚ろな目で真っ暗な宙を見つめた。
遠く離れた平和な現代日本にいる家族の顔が脳裏をよぎるが、その温かい記憶すらも、目の前の泥まみれの現実と悪臭にかき消されていく。
しかし、男たちの蹂躙は終わらない。
それどころか、股間に顔を埋めていた男が、一度顔を上げ、口元からだらしなく糸を引く唾液を粗末な袖で拭いながら、さらなる絶望を突きつける残酷な提案を口にした。

「こんなに濡らして、俺たちの舌じゃもう満足できねぇってか? だったら、お望み通りにもっと奥まで可愛がってやるよ」

男の泥だらけの太い指先が、遥の秘所の入り口へと残酷に押し当てられた。

舌の生温かい感触とは全く違う、硬く無骨な凶器の感触。
これ以上奥に侵入されれば、処女としての純潔が永遠に奪われ、本当の意味で身体へ取り返しのつかない傷を負わされてしまう。
取り返しのつかない絶対的な破滅の直感に、遥の瞳が恐怖で極限まで見開かれた。

冷気を吸うたび、遥の喉から短い息が漏れた。膝を閉じようと力を込め、押さえつける手から少しでも離れようと身をよじる。涙で霞む視界を巡らせ、木立の切れ目に逃げ道がないか探し続けた。

身体に起きた反射を男たちは都合よく解釈したが、それが遥の同意を意味することはなかった。彼女は冷たい土を踵で蹴り、押さえつける腕から少しでも離れようとした。木立の向こうへ視線を走らせ、助けにつながる灯りや人影を探す。その間も、かすれた声で拒絶を伝え続けた。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 戦国に堕ちた女子大生の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント