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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.3(身体をよく見せろ)
布が裂ける無情な音とともに、遥の着ていたブラウスとスカートは乱暴に剥ぎ取られた。
夜の森の冷たい空気が、衣服という唯一の防壁を失った柔らかな肌を直接撫で上げる。
残されたのは、現代の洗練されたデザインの下着だけ。
この野蛮な時代には到底そぐわない、薄く頼りない布地だけが、遥の純潔をかろうじて覆い隠していた。
「おお……こりゃあ、たまげた。すげぇ上等な布きれじゃねぇか」
「中身も上等だぜ。真っ白で、傷一つねぇ。山の泥水すすって生きてる女とは大違いだ」
男たちの濁った眼球が、むき出しになった遥の身体に粘りつくように絡みつく。
彼らのぎらついた視線は、まるで獲物の肉を吟味する飢えた獣のそれだった。
恐怖と羞恥で、遥の全身はコントロールを失ったかのように激しく震え続ける。
「……いや……お願い、やめてください……っ」
遥は涙声で懇願しながら、必死に両腕を交差させて胸元を隠そうとし、膝をすり合わせて下半身を庇った。
しかし、そんなささやかな抵抗すら、男たちにとっては余計な障害物にすぎなかった。
「おいおい、嬢ちゃん。せっかく綺麗に剥いてやったんだ。もっとよく見せてくれよ」
最初に動いたのは、腹の出た大柄な山賊だった。
低く、土気色の歯を剥き出しにして笑いながら、遥の交差した腕を両側から強引に引き剥がしにかかる。
「……はなして……お願いですから……っ」
悲鳴を上げて抵抗するが、男の太い指が遥の細い手首に食い込み、ギリギリと骨が軋むほどの力でねじ伏せられる。
そのまま両腕を頭上へと引き上げられ、地面に押し付けられてしまった。
「ほら、手ぇどかせ。そんなに隠したってしょうがねぇだろ? せっかくの女の身体なんだからよ」
腕を完全に拘束され、遥の上半身が夜の闇の中に無防備に晒される。
ブラジャーに包まれた柔らかな双丘の膨らみが、過呼吸のように激しく上下に揺れていた。
男性と交際した経験すらない遥にとって、家族以外の男、それも得体の知れない不潔な中年男たちに下着姿をまじまじと見下ろされるなど、死にたくなるほどの屈辱だった。
顔から火が出るように熱くなり、同時に絶望的な恐怖で指先は氷のように冷え切っている。
声を上げようとしても喉が震えるばかりで、言葉にならなかった。
「なあ、下も隠すなよ。どうせ全部見られる運命なんだ、観念しろって」
もう一人の男が、無造作に太い手を伸ばし、遥の膝を強引にこじ開けにかかった。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
遥は悲痛な叫びを上げながら、腰をよじって必死に逃れようとする。
だが、男はその抵抗を楽しむかのように、薄汚れた泥だらけの手で遥の真っ白な太ももをガシリと掴んだ。
ザラザラとした皮膚の感触と、彼らの体から放たれる汗と獣の臭いが、遥の理性を削り取っていく。
「恥ずかしがるなって。俺たち、おまえみたいないい女、見るの久しぶりなんだよ」
男たちは遥の羞恥や絶望を完全に娯楽として消費していた。
卑しい笑い声が、森の静寂の中に気味悪く響き渡る。
「ほら、もっとよく見せてみろよ。腹の底から、全部な」
腹の出た男が、遥の頭上で拘束している両腕を片手でまとめ、空いたもう片方の手で遥の腹部をベタベタと撫で回し始めた。
無精髭を生やした口元から、腐った酒の匂いが容赦なく吹き付けられる。
「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」
遥は目をきつく閉じ、首を激しく横に振った。
しかし、視界を塞いでも、肌を這い回る不潔な手の感触は消えてくれない。
男の指先は、遥の滑らかな肌の感触を確かめるように、肋骨からくびれ、そしておへその周りへと執拗に這い回る。
「なんだこの肌……。泥水みてぇな俺らの手とは大違いだ。すべすべしてやがる」
「全くだ。こりゃあ、傷をつけるのがもったいねぇくらいだぜ」
もう一人の男も加わり、遥の太ももや二の腕、ふくらはぎをまるで値踏みするように揉みしだき始める。
大切にケアしてきた肌に、山賊たちの爪に詰まった黒い汚れがこすりつけられていく。
その圧倒的な汚濁の感覚に、遥の全身に鳥肌が立った。
「……きたない……いやです……離してください……っ」
思わず口から漏れた拒絶の言葉に、男たちの動きがピタリと止まった。
「……汚い、だと?」
腹の出た男の声のトーンが、一瞬にして低く冷たいものに変わった。
その変化に気づいた瞬間、遥の心臓がヒュッと縮み上がる。
「……やめて……お願いです……っ」
「ふん、まあいい。お高く止まった女を泥まみれにするのが、一番面白ぇんだからな」
男はニヤリと笑い、再び遥の体を這い回る手の動きを活発化させた。
今度は単なる愛撫ではない。
ブラジャーのカップの縁を指でなぞり、時には布の上から胸の先端を乱暴にこすり上げる。
下着の隙間に無理やり太い指をねじ込み、デリケートな肌をザラザラとした皮膚で擦り上げた。
「……っ……や……そこ……だめ……っ」
初めて他人に弄られる未知の感覚と、強烈な嫌悪感が混ざり合い、遥の口から情けない嗚咽が漏れる。
恐怖で全身が硬直し、呼吸がうまくできない。
「いい反応しやがる。こいつ、泣きながらもちゃんと体が熱くなってきてるじゃねぇか」
「本当だ。肌がうっすらと赤く染まってきてやがる。恥ずかしがってる証拠だ」
彼らは、遥の極限の恐怖による血行の変化を、卑猥な興奮だと決めつけて笑い合っている。
男たちの言葉による陵辱が、遥の羞恥心を限界まで追い詰めていく。
もはや反論する言葉も出てこず、遥はただ喉の奥で嗚咽を殺し続けた。
「なあ、どうする? 身体中たっぷり触ってやったけどよ、そろそろ次に行ってもいいんじゃねぇか?」
「そうだな。せっかくの“初モノ”だ。まずは、じっくりと味わってやるか」
男たちの視線が、遥の胸元や、下着の奥に隠された純潔の場所へと固定される。
彼らの口元から、下品なよだれが落ちそうになっていた。
遥は最後の力を振り絞って、かすれた声で哀願しようとしたが、喉が引きつって言葉にならなかった。
しかし、その怯えきった表情は彼らの歪んだ加虐心をさらに煽るだけの逆効果でしかなかった。
男たちはその反応を待っていたかのように、いやらしく下卑た笑い声をあげる。
「何でもする、って言ったな? じゃあ、その言葉通りにしてもらおうじゃねぇか」
腹の出た男が、遥の股の間に無理やり体を割り込ませてきた。
そして、遥の下着の縁に太い指をかけると、そのまま乱暴に布を左右に押し広げた。
「……っ……ぁ……見ないでください……っ」
秘所が夜の冷気と、男たちの視線に直接晒される。
誰にも見せたことのない、もちろん触れられたことすらない絶対の領域。
そこを、風呂にも入っていない薄汚れた山賊の男たちに、顔を近づけてまじまじと観察されているのだ。
「……お願い……誰か、助けてください……もうやめて……っ」
「へへっ、きれいなもんだ。毛一本生えてねぇじゃねぇか。まるで子供みたいにツルツルだぜ」
「匂いもたまんねぇ。山の獣のくせぇ匂いじゃねぇ、甘ったるい極上の匂いがプンプンしやがる」
男たちは品定めするように、デリケートな粘膜のすぐ近くまで鼻を寄せ、露骨に息を吸い込んだ。
そのたびに、彼らの不潔な吐息が直接肌に吹きかかり、遥の全身が恥辱と恐怖で激しく痙攣する。
「なあ、嬢ちゃん。何でもするって言ったよな? じゃあ、大人しく俺たちの舌を受け入れな」
男の汚れた大きな顔が、遥の最も無防備で柔らかな秘所へとゆっくりと沈み込んでいった。
深い森の奥底。
もはや誰の助けも届かない絶望の淵で、遥の純潔は最も卑劣な形で奪われようとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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