兄妹

兄妹の禁断の関係を描いた官能小説・エロ小説の一覧です。二十歳を過ぎた妹と兄の背徳を、選択で結末が変わる分岐型の物語で読めます。『妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配』『終わらない悪夢の記録』『小遣い欲しさの背徳の夜』など5シリーズ・全99話。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.1(ホテルのドアの向こうにいたのは──妹だった)

深夜のホテルの一室。息の詰まるような沈黙が、重く澱んだ空気と共にひろしの全身にのしかかっていた。日々の仕事の重圧と拭いきれない疲労。それらをほんの一時だけでも忘れさせてくれる、行きずりの温もりを求めて呼んだはずのデリヘルだった。だが、ドアを...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.1(沈黙の部屋と危うい距離感)

夕暮れが、街にゆっくりと溶けていく。居間の窓から差し込む柔らかな光が、少し古びた畳をオレンジ色に染めていた。部屋の隅に置かれた時計が、無機質な音を刻む。その音だけが、静けさの中に細く響いていた。両親は今日、遠い親戚の法事で朝から家を空けてい...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.1(忍び寄る影)

壁掛け時計が深夜零時を告げても、ひろしはリビングのソファから動けずにいた。テーブルの端に置かれた紙コップ。中身はほとんど残っていない。コンビニで買ったストレートのリキュール。その底に、ひろしは昨日のうちから準備していたものを溶かしておいた。...
家庭・兄妹

【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.1(看病を口実に施錠する兄)

遥は大学生で、兄のひろしと同じ家で暮らしていた。その夜は三十九度を超える高熱があり、自分で水を取りに行くことも難しい。看病すると言って部屋へ入ったひろしは、返事を待たずドアを内側から施錠した。家の周囲はしんと静まり返り、遠くでかすかに聞こえ...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.30(妹主導に見せかけた騎乗位)

指先で絶頂させられた余韻が残る中、遥はベッドの中央に横たわっていた。脚には力が入らず、呼吸だけが浅く続いている。ひろしは妹を見下ろしたあと、隣へ仰向けになった。兄の身体には、隠す気のない欲望が表れていた。遥は顔を背けたかった。だが暗示に縛ら...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.31(妹主導・中出し懇願と腰の律動)

ひろしの上へ跨がったまま、遥は乱れた呼吸を繰り返していた。両膝で体重を支え、兄の胸へ手を置いている。身体の内側には硬い熱が深く収まり、少し動くだけで腹の底へ圧力が届いた。本人が選んだ姿勢ではない。それでも暗示に操られた腰は、兄の命令どおり上...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.31(兄主導・繋がったままの二回戦)

一度目の射精が終わっても、ひろしは遥の身体から離れなかった。妹の腰を抱えたまま、乱れた呼吸を整えている。遥の腹の奥には注ぎ込まれた熱が残り、脚から力が抜けていた。結合部から漏れた体液がシーツへ広がる。その感触さえ、遥には自分が兄に支配された...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.30(兄主導・早すぎる中出し)

指先が離れた直後も、遥の下腹部には熱い痺れが残っていた。呼吸を整える間さえ与えず、ひろしはベッドの端へ膝を乗せる。視線の先には、乱れた寝間着と濡れた肌を隠そうとする妹の姿があった。身体だけを操る暗示は解けていない。遥は胸元を押さえたいと願う...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(涙に濡れた兄の胸の上で)

深夜のリビング。冷たいフローリングの上に拘束され、仰向けに倒れ伏しているひろしの顔の上に、妹である遥の無防備な身体が強制的に跨がされていた。男の太い両手が遥の細い腰をがっしりと掴み、まるで自分の所有物であるかのように、生々しく、そして暴力的...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.3(兄の顔に刻まれた妹の匂い)

深夜のリビング。そこはもはや、家族がくつろぐための温かい場所ではなく、底知れぬ悪意と絶望が支配する無間地獄と化していた。床に倒れ伏し、縄とガムテープで完全に自由を奪われたひろしの前で、妹の遥は男の巨大な力によって無力化され、抗う術を完全に失...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(後ろから)

冷たいフローリングの感触が、汗と涙で濡れた遥の純白の背中に痛いほど伝わってくる。そこに、暴漢の巨大で汚い手が、容赦なく、そして下劣に伸びてきた。手首も足首も背後に回されて太いロープでしっかりと縛られたまま、完全に自由を奪われた状態で、男は遥...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.3(妹に全部、見せてやれ)

男の無抵抗な身体をまるでおもちゃのように弄びながら、じっくりと眺めている。遥の敏感な乳首を無遠慮な指先で弾き、震える背中を撫で回す。そのたびに、遥は電流が走ったように全身を激しく強張らせ、恐怖に震える。広いリビングには、遥の「……やめて」と...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.5(お兄ちゃん、早い…)

シャワールームを出た二人は、言葉もなくホテルのベッドへと腰を下ろしていた。「……遥」沈黙を破ったのは、ひろしの掠れた低い声だった。普段の気弱な兄の面影は消え失せ、ただ発情したオスの執念だけがその声に滲んでいた。ひろしは仰向けに寝転がると、自...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.6(後背位という屈辱)

ひろしは、さらなる屈辱を妹に強要した。ただ身体を犯すだけではない。妹の精神を根底から破壊し、完全な性処理の道具として調教することこそが、彼の真の目的だったのだ。「後ろに向けて、四つん這いになれ。デリヘルでも客にやってやるだろ?」ひろしの口か...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(やめ……だめだ……)

遥が小さく頷いたあとも、ひろしの指先には彼女の湿った体温が残っていた。「……もう、止められない」その言葉を聞いた遥は、シーツを握ったまま視線を伏せた。直前まで上に乗ることを求められていた身体は強張り、次に何をされるのかを待つしかなかった。「...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.6(純潔の喪失)

デリヘルの仕事をしている妹に、金を払えば何でもさせられる。そう確信したひろしの目が、さらに暗く、残酷な光を帯びた。「……上に乗ってほしいって頼んだら、聞いてくれるか? 五万に増やしてやる」ひろしが額面を書き換えながら、ニヤリと口角を上げた。...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(快楽の底なし沼へ)

「……言えないのか? じゃあ、お尻だな。あそこなら、もっと痛い思いができるぞ」言うが早いか、ひろしは遥の身体を強引にうつ伏せにひっくり返し、彼女の柔らかい双丘を無骨な手でガバッと左右に押し広げた。そして、完全に剥き出しになった赤黒い肉棒の先...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.6(強く動いていいよ)

「……あああっ……! 遥……っ、出る……っ!!」やがて、ひろしが絶叫と共に、全身を弓なりに反らせた。そして、遥の最奥の粘膜に自らの先端を強く押し付けたまま、避妊具の内部に限界を迎えた白濁の精液を大量に吐き出した。「……っ、あああっ……!!」...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(遥の悦びの芽吹き)

精根尽き果てて重くのしかかってきたひろしの体温と、股間にこびりつく生暖かい不快な液体。遥は虚ろな瞳で暗い天井を見つめ、完全に心を閉ざしていたはずだった。自分の純潔が踏みにじられ、兄という絶対的な存在から逃れられない絶望に打ちひしがれていたの...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.6(素股という名の禁断)

喉の奥を突かれる強烈な嘔吐感と、自分の口の中が汚らわしいもので犯されているという絶望的な現実が、遥の心を確実に壊し始めていた。涙と涎で顔中をぐしゃぐしゃにしながら、ただひたすらに実の兄の下半身に奉仕をさせられ続ける地獄の時間。酸素が足りず、...