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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.7(遥の……胸、すごく綺麗だよ…)

家庭・兄妹

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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.7(遥の……胸、すごく綺麗だよ…)

妹の身体、溶けていく夜──ふたりだけの快感のはざまで

熱く乱れた息遣いと、濡れたシーツの感触。
遥の身体は、ひろしの上に跨がったまま、小さく震えていた。
ほんのさっきまで、ふたりはただ“挿入”という行為そのものに集中していた。
それはまるで、互いの存在を確かめ合うための儀式のようで、
快楽よりも、まだどこかぎこちない、緊張と背徳だけが肌の奥でせめぎあっていた。

だが――
ひろしがゆっくりと、遥のに手を伸ばした瞬間、
ふたりの空気は、明らかに別のものへと変わり始めた。

柔らかな膨らみに、ひろしの指先がそっと触れる。
バスローブが腰の下に落ち、遥の乳房は月明かりに透けて艶めいていた。
ひろしは、手のひらでふくらみ全体を包み込む。
指の腹でそっと揉みしだくと、遥の身体がピクリと揺れる。

「んっ……」

かすかな吐息が、夜の静寂を切り裂く。
ひろしは遠慮なく、ゆっくり、時に強く、遥の胸を両手で包み、
指先で乳首の周囲を円を描くようになぞった。

その感触は、ただ柔らかいだけじゃない。
温度も重さも、はっきりと生命の鼓動が伝わる。
遥は無意識に背筋を反らし、
自分の胸をひろしの手に預けるように身をゆだねた。

「お兄ちゃん……そんなに、見ないで……」

羞恥と興奮が入り混じった声。
だけど、嫌がる素振りはどこにもない。

逆に、乳首に触れるとそのたびに、
遥の呼吸はますます荒く、熱を帯びていく。

「遥の……胸、すごく綺麗だよ……」

「やだ……へんなこと、言わないで……」

ひろしの指が、遥の乳首にそっと触れ、
きゅっと摘むと、遥は小さな声を漏らした。

「んっ……やだ……そんな、強く……」

それでも、身体は正直だった。
乳首はみるみる硬く尖り、
手のひらに伝わる微かな脈動と、
乳輪の柔らかな起伏が、
ひろしの手の中でどんどん形を変えていく。

ひろしは右手で乳房の下から持ち上げ、
左手で乳首を転がしながら、
舌先を伸ばして遥の胸の先端をなぞった。

ぴちゃっと湿った音が、
部屋の空気をさらに粘つかせる。

「ひゃ……っ」

遥が小さく肩を震わせ、
ふと下を向いた目元に、ほんのり涙の膜がきらめいている。

「痛くない?」

「……ううん、気持ちいい……
なんか、変な感じする……」

戸惑いと快感の狭間、
遥の瞳はひろしだけを見つめていた。

もう隠せない。
女としての自分が、
ひろしの手と舌の中で目覚めていく感覚。
それは、お店の仕事の延長線上にはない、
完全な“私”だけの快楽だった。

ひろしは、遥の乳首を唇で包み込むと、
舌先で何度も何度も弾き、
時に歯で軽く挟みながら、
唇を吸いつけて甘噛みする。

「んっ、んぅっ……」

遥の腰がわずかに前後に揺れる。
挿入したまま、
上半身と下半身が同時に刺激されて、
その快感の重なりに思わず背筋を反らす。

ひろしの手が、
片方の乳房を揉みしだきながら、
もう片方の乳首を口で転がす。
指先が乳輪の外側を円を描き、
親指と人差し指が、乳首の根元をきゅっと締め上げる。

「やだ……そんなに……」

遥の言葉とは裏腹に、
乳首はみるみるうちに膨らみ、
勃ち上がった乳首の先から、
透明な雫がにじみ出ている。

ひろしはその雫を舌で掬い、
口内に広がるかすかな甘みと、
女の身体だけが持つ温度を舌先で味わった。

「遥、すごい……
もう、こんなになってる……」

ひろしがそう囁くと、
遥は恥ずかしさに顔を背ける。

「やだ……言わないで……
見ないでよ……」

だけど、
ひろしの指が乳首を捻り、
親指の腹でこすり上げると、
遥は抗うことができず、
腰を無意識にすり寄せてしまう。

「んっ……だめ、
なんか、変になっちゃう……」

遥の身体が、ひろしの上で小刻みに震え始める。

ひろしは、遥の乳房全体を揉みしだき、
ときに乳首を引っ張り、
ときに両手で包み込む。

「遥の胸、すごくやわらかいよ……
こんなに気持ちいいんだ……」

遥はひろしの言葉に、さらに身体をくねらせた。

「……お兄ちゃん……
そんなに、私の胸、好き?」

「好きだよ……すごく」

素直な言葉と、
熱を帯びた舌の動き、
指の滑らかなリズム。
それらすべてが、遥の身体の奥を揺らしていく。

「やだ……
私、なんか……
変な感じになってきた……」

乳首を吸われながら、
遥の腰がひろしの上でリズミカルに動き始める。
膣内がひろしのものを締め付け、
快感が腰から背骨、首筋、指先へと伝播する。

ひろしは遥の胸をさらに強く、
それでいて繊細に揉みしだく。
乳首を唇で吸い上げ、舌先で尖端を転がす。

「……んっ、あっ、やだ、
お兄ちゃん、そんなにしたら……」

遥の声はどんどん甘く、熱っぽく、
そして無防備になっていく。

快感の波が遥の身体を支配し始めていた。

お店の仕事で、
どんなに演技を重ねても、
ここまで“女”として味わったことはなかった。

ひろしの手のひら、
舌先、唇、
そのすべてが、遥の乳房を刻み込む。

「お兄ちゃん、……やだ、
私、ほんとに……気持ちよくなってきた……」

涙ぐんだ声。
全身が熱く火照り、
腰の奥が疼く。

ふたりの汗が混ざり、
乳房と手のひらが何度も滑り合う。
湿った音、吐息、指の動き――
そのどれもが夜の静けさを破壊し、
新しい快楽の景色を生み出していく。

ひろしは、遥の乳首を吸いながら、
片方の手で乳房の下から持ち上げ、
もう片方の手で乳輪を円を描きながら撫で続ける。

「遥、……どんどん硬くなってきたね」

「やだ……お兄ちゃん……
お願い、もう、やめて……
でも、やめないで……」

遥は自分でも何を言っているのかわからなくなるほど、
身体を快感に委ねていた。

ベッドのきしみ、ふたりの汗の匂い、
乳房を揉まれる音、
乳首を吸い上げられる音。
全てが、兄妹という現実を遠ざけていく。

遥の腰は無意識に前後に揺れ、
膣内がひろしのものをきつく絞めつけていく。

「んっ、やだ、もう、
すごい、どうしよう……」

遥の頬は真っ赤に染まり、
目尻には涙が浮かぶ。

「大丈夫、遥。
もっと、気持ちよくしてあげるから……」

ひろしの手は、なおも遥の乳房を離さない。
舌と指で、乳首を同時に責め上げる。

「お兄ちゃん……
私、ほんとに……」

遥は自分でも抑えきれない声を漏らし、
ひろしの手に胸を預けながら、
全身を小刻みに震わせ始めた。

快感の波は、まだ序章にすぎない。
ふたりの身体は、これからさらに高く、深いところへと導かれていく。
兄妹という禁断の関係のなかで、
遥は女として――
自分自身としての快楽を、はじめて心から感じはじめていた。

夜の闇は深く、
ベッドの中、ふたりだけの世界で、
生々しい快楽の音が、絶え間なく響き続けていた。

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