快感

「快感」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『禁断のやりほうだい』『小遣い欲しさの背徳の夜』2シリーズ・全5話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(やめ……だめだ……)

遥が小さく頷いたあとも、ひろしの指先には彼女の湿った体温が残っていた。「……もう、止められない」その言葉を聞いた遥は、シーツを握ったまま視線を伏せた。直前まで上に乗ることを求められていた身体は強張り、次に何をされるのかを待つしかなかった。「...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(快楽の底なし沼へ)

「……言えないのか? じゃあ、お尻だな。あそこなら、もっと痛い思いができるぞ」言うが早いか、ひろしは遥の身体を強引にうつ伏せにひっくり返し、彼女の柔らかい双丘を無骨な手でガバッと左右に押し広げた。そして、完全に剥き出しになった赤黒い肉棒の先...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(遥の悦びの芽吹き)

精根尽き果てて重くのしかかってきたひろしの体温と、股間にこびりつく生暖かい不快な液体。遥は虚ろな瞳で暗い天井を見つめ、完全に心を閉ざしていたはずだった。自分の純潔が踏みにじられ、兄という絶対的な存在から逃れられない絶望に打ちひしがれていたの...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.2(獲物はコンビニでバイトしている大学生)

午後三時を過ぎたばかりの、街のコンビニエンスストア。ビルの谷間にひっそりと佇むその店には、まだ放課後の学生たちや帰宅途中のサラリーマンたちの喧騒も訪れていない。自動ドアの電子音も、冷蔵ケースの低い駆動音も、すべてが完全に静止した世界。ひろし...