▶ 名前変換:入力フォームを開く
【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.2(獲物はコンビニでバイトしている大学生)
午後三時を過ぎたばかりの、街のコンビニエンスストア。ビルの谷間にひっそりと佇むその店には、まだ放課後の学生たちや帰宅途中のサラリーマンたちの喧騒も訪れていない。自動ドアの電子音も、冷蔵ケースの低い駆動音も、すべてが完全に静止した世界。
ひろしは、誰一人動くことのない冷たい空間を、悠然と歩いていた。彼が「時間停止」の力を発動してから、この街は巨大なジオラマへと姿を変えている。陳列棚の前に手を伸ばしたまま固まっている主婦、雑誌コーナーでページをめくる姿勢のまま硬直している学生。彼らの間をすり抜けながら、ひろしは一直線にレジカウンターへと向かった。
そこに立っているのは、ターゲットとして選んだ女子大生のアルバイト――遥だった。
清楚な顔立ちに、やや大きめの純真な瞳。肩にかかる黒髪は、派手すぎず、ふんわりと後ろで一つに結ばれている。年齢は二十歳そこそこだろう。男性経験など皆無であろうそのあどけなさは、同年代の男子なら誰もが遠くから見つめて憧れるような、穢れのない純潔を放っていた。彼女はレジを打ち込もうとした姿勢のまま、微動だにせず時の中に閉じ込められている。彼女の指先はレジのボタンに触れる寸前で完全に静止し、瞬き一つしていない。
(……見れば見るほど、本当に無防備で純粋な顔をしているな。こんな子が、俺のような男にめちゃくちゃに汚される運命にあるとは、誰も想像しないだろう)
指定の紺色のコンビニ制服は、彼女の華奢な身体の曲線をわずかに隠しつつも、かえって男の想像力を掻き立てる効果を生んでいた。胸元は控えめだが、屈んだ姿勢のせいで制服の布地が引っ張られ、柔らかな膨らみの輪郭がくっきりと浮かび上がっている。ウエストラインはキュッと細く締まり、スカートの下からは年齢相応の丸みと張りを主張するヒップのラインが透けて見えた。ひろしの目は、まるで獲物を査定する獣のように、彼女の全身の造形を執拗になめ回していく。
ひろしは、レジカウンターの内側へと足を踏み入れた。本来なら客が入ることなど決して許されない、店員だけの領域への侵入。だが、今の彼を咎める者はこの世界に一人として存在しない。遥のすぐ隣に立ち、その息遣いすら感じられそうな距離まで顔を近づける。だが、彼女の胸は上下しておらず、呼吸すらも完全に停止しているのだった。
(こんな無防備な処女を、俺が好きなように狂わせることができる。その瞬間の絶望と快楽を……たっぷりと味わわせてやる)
ひろしはゆっくりと手を伸ばし、遥の柔らかい頬に指先を這わせた。体温が、静止した世界の中でも生々しく伝わってくる。微かに冷たいが、間違いなく生きている人間の肌の感触だ。さらに首筋へと指を滑らせると、微かに脈打つ感覚すらも静止しているかのように、圧倒的な静寂だけがそこにはあった。
「遥……君は、これから自分の身体に何が起きるのか、まだ何も知らないんだな」
彼女の目の前に立ったまま、ひろしはゆっくりと顔を近づける。少女の顔が限界まで迫り、ひろしはためらうことなく、その薄紅色の唇に自らの唇を重ね合わせた。じっとりとした、一方的なディープキス。
舌をねじ込み、彼女の閉じた口内へと強引に侵入する。舌と舌が触れあい、唾液が絡み合う粘着質な水音だけが、静止したコンビニ店内に響き渡る。彼女の唇はみずみずしく、そして驚くほど柔らかかった。本来であれば、突然の他人の侵入に激しく抵抗し、悲鳴を上げるはずの彼女だが、今は人形のようにされるがままにひろしの舌を受け入れている。だが、硬直した身体の奥底で、未知の侵襲に対する生物学的な反射が起こっているのか、彼女の喉仏がほんの僅かに震えたように見えた。
(意識はなくても、初めて男に犯される感覚は、しっかりと肉体に刻み込まれているはずだ。この唾液の交わりだけでも、彼女の純潔は確実に削り取られている)
キスを終えて唇を離すと、ひろしは次に彼女の制服へと手をかけた。一番上のボタンから順に、一つ、また一つと外していく。指先が彼女の鎖骨に触れるたび、滑らかな肌の感触がひろしの理性を少しずつ削り落としていく。明るい蛍光灯の下で、白昼堂々と無抵抗な少女の服を剥いでいくという圧倒的な背徳感が、ひろしの下半身の熱を限界まで高めていく。
制服がはだけ、ワイシャツの奥から現れたのは、真新しい純白のブラジャーだった。透き通るような白い肌、まだうっすらと汗をかいた胸元。ブラジャーのカップ越しにでもわかる、小ぶりながらも弾力に満ちた乳房の起伏。かすかに尖る乳首の形さえも、薄い布地を通してひろしの視線を釘付けにする。ひろしはその真っ白な布越しに、彼女の胸の膨らみを鷲掴みにした。無抵抗な肉が指の間で形を変え、沈み込んでいく。
「……期待通りだ。本当に初々しい」
ひろしは制服のスカートの裾を無造作にめくり上げた。そこには、ヒップをすっぽりと包み込む、ごくシンプルな白いショーツが隠されていた。レースの装飾すらほとんどない、飾り気のないその下着は、彼女がこれまで男性の目を一切意識したことがない、完全な処女であることの何よりの証明だった。日常の中で慎ましく生きてきた少女の秘密の領域が、今、男の暴力的な視線にさらされている。
(こういう純潔そのものの下着を、俺の手でぐちゃぐちゃに汚してやるのが……一番興奮するんだ)
ひろしはしゃがみ込み、彼女の股間へと顔を寄せた。そこからは、まだ誰も知らない、未成熟な乙女特有の甘く生々しい匂いが漂ってくる。かすかな汗の匂いと、洗剤の清潔な香りが混じり合い、ひろしの嗅覚を強烈に刺激する。ひろしは震える手でショーツのゴムに指を引っかけ、ゆっくりと膝下まで引き下ろした。
白日の下に晒されたのは、うっすらと産毛に覆われた、淡い桜色の秘部。ひた隠しにされてきた無垢な谷間が、ひろしの貪欲な視線に完全に蹂躙されている。彼女がもし今意識を持っていたなら、羞恥と恐怖で泣き叫び、その場にうずくまっていただろう。だが、現実の彼女は立ったまま、最も恥ずかしい部分を剥き出しにして硬直している。そのシュールな光景が、ひろしの支配欲をさらに煽り立てる。
ひろしはそのまま、生々しい肉の割れ目へと直接舌を這わせた。粘膜を直接舐め上げられ、初めての生暖かい刺激を強制的に叩き込まれる。
肉と肉が擦れ合う、ひわいな水音が静寂の中にこだまする。指で秘唇を無理やり押し広げ、最も敏感な蕾を執拗に舌先で弾く。本来ならまだ知るはずのなかった未成熟な肉体が、強烈な刺激に対してびくびくと微かな痙攣を返し始めた。意識はなくとも、脊髄反射が未曾有の侵襲を感知し、無意識下の防衛本能と生理的な反応をせめぎ合わせているのだ。ひろしの舌が奥深くへと潜り込むたびに、蕾は固く充血し、自らの意志とは無関係に熱を帯びていく。
(いいぞ……止まった世界の中で、お前の身体だけが確実に俺に汚染されていく。時が動き出した時、お前はこの説明のつかない疼きにどうやって耐えるつもりだ?)
舌を引き抜き、今度はひろしの太い指が、固く閉ざされた処女の入り口をゆっくりとなぞる。まだ一度も男を受け入れたことのない狭い肉壺の入り口には、強い抵抗感が存在していた。そこを無理やりこじ開け、侵略の痕跡を深く、深く刻み込んでいく。指先が内側の柔らかな襞に触れるたび、彼女の身体は微細な震えを返す。
ひろしの加虐的な愛撫は、止まった時間の中で永遠に続くかのように執拗に繰り返された。遥の白く滑らかな太もも、膝裏、そして柔らかな腹部。すべての素肌がひろしの手に舐め回され、不可視の穢れを塗りたくられていく。彼女の身体は今や、彼の欲情を満たすための完全なオモチャへと成り下がっていた。
「これから、もっと深く、もっと激しく、お前の身体の最奥に俺の恐怖と快楽を植え付けてやるからな」
ひろしの暗い瞳は、もはや後戻りのできない狂気に満ちていた。無防備な処女の肉体を前にして、彼の暴走する欲望を止めるものは何一つない。この静止したコンビニの片隅で、遥の精神が崩壊への第一歩を踏み出したことなど、まだ誰も知る由もなかった。


コメント