録画

「録画」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『オフィスレディーが堕ちる夜』『禁断のやりほうだい』2シリーズ・全13話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.13(その夜、録画された動画が送られてくる)

絶望の夜明け――。安っぽいビジネスホテルを出たとき、遥の足は生まれたばかりの小鹿のようにひどく震えていた。初秋の冷たい夜風が、乱れた衣服の隙間から、汚れきった彼女の身体を容赦なく撫でていく。太ももから膣の奥にかけて、まだ男の放った熱い液体が...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.21(レンズ越しの恥辱)

口内が完全に彼のもので満たされ、喉の奥まで限界まで侵犯され尽くした余韻が、遥の身体を熱く疼かせていた。スマートフォンで生々しいフェラチオの様子を録画され続けたという極限の背徳感は、遥の脳髄を麻痺させ、それまで持っていた羞恥心や理性を完全に破...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.20(記録される快感)

先ほどまでのオフィスでの激しい情事の名残――汗と交尾の匂い、そして体内に放たれた精液の感触は、熱いシャワーで綺麗に洗い流されたはずだった。それなのに、遥の心臓の高鳴りと、女としての深い部分に刻みつけられた強烈な熱と疼きだけは、少しも消え去る...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.6(そのままフェラチオ)

安っぽいビジネスホテルの密室。全裸にひん剥かれ、自分の手で自らの純潔を慰める姿を録画されるという、人間の尊厳を根底から破壊するような屈辱。遥の未成熟な蕾に押し当てられた自分の指先は、ただただ異物でしかなく、快感などあるはずもなかった。警備員...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.4(色っぽく脱いでみな 撮影するから)

安っぽいビジネスホテルの密室。タバコと古びた芳香剤の臭いが染み付いた重苦しい空気が、遥の肺を塞ぐように充満していた。すでに引きちぎるように乱暴に開かれたブラウスの隙間から、清楚な白いブラジャーが覗いていた。警備員の男は懐からスマートフォンを...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(録画 操りでお掃除フェラ)

限界まで拡張された直腸で激しく暴れ回る太さのあるバイブ。そして、危険日の子宮のど真ん中に過剰な量の精液を直接叩き込まれるという、逃げ場のない二穴責めの地獄。悪夢のようなピストンが終わった後も、遥の全裸の身体は激痛と絶望の余韻で、ベッドの上で...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.6(時間を再び止められる)

「はははっ、いい眺めだ。処女がいきなり二穴同時責めに中出しまでされて、頭がおかしくなりそうか?」昼下がりの裏路地。人間の限界を超えた絶痛と異物感に耐えきれず、白目を剥いて痙攣を続ける遥を見下ろしながら、ひろしは満足げに悪魔の笑みを浮かべてい...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(誘惑しろ)

静寂に包まれたスイートルームに、沙耶香の細い喉が卑猥な音を立てて男の白濁を飲み下す音が響いた。一流企業の女社長として、かつては高級なフレンチやワインしか通さなかった彼女の高貴な食道。そこを今、見知らぬ底辺男の生臭い精液が、粘り気を伴って胃の...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(スマホのレンズの向こうで──“初めて”を彼氏に晒す操られた羞恥のオナニー)

公園の多目的トイレ。重たいドアが音もなく閉じられ、昼下がりの平和な光は完全に遮断されていた。薄暗い密室の個室には、レイプ犯・ひろしの圧倒的な悪意と支配だけが充満している。遥は、清純だった身体の至る所を汚され、息も絶え絶えに汚れた床の上にうず...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(屈服のフェラ)

交番の奥にある、埃っぽい空気が漂う仮眠室。さきほどまで自身の無惨な傷口を舐めさせ、倒錯した絶頂を迎えさせられた遥の肉体は、いまだにひろしの『精神操り』の呪縛から逃れることができずにいた。それどころか、操りの深度はさらに深まり、彼女の行動はよ...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(フェラで「飲みたい」)

ひろしは、引き抜かれたばかりの精液まみれになった太さのある肉棒を、だらしなく仰向けに倒れ込み過呼吸気味に肩を上下させている遥の顔の前に、それを見せつけるように突き出した。中出しされたばかりの遥の股間からは、白濁した男の体液と、恐怖で滲み出た...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(中で満たしてほしい)

貞淑だったはずの若妻・遥は、完全に全裸のままひろしの上に跨り、激しく腰を激しく打ち付けていた。「操り」の能力によって肉体の主導権を完全に奪われた彼女は、レイプ魔の太さのある肉棒を一番奥深くまで咥え込みながら、操りに従って絶え間ない刺激の渦へ...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(録画される夜の騎乗位)

シックスナインという最も恥ずべき体勢で、見知らぬレイプ魔の舌によって強制的に絶頂させられてしまった遥。彼女の身体は、昼間に中出しされた精液と自分自身の愛液、そして絶頂の余韻で濡れたまま、シーツの上に投げ出されている。――嘘だ。嘘だ嘘だ嘘だ。...