【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(録画される夜の騎乗位)

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(録画される夜の騎乗位)

シックスナインという最も恥ずべき体勢で、見知らぬレイプ魔の舌によって強制的に絶頂させられてしまった遥。彼女の身体は、昼間に中出しされた精液と自分自身の愛液、そして絶頂の余韻で濡れたまま、シーツの上に投げ出されている。

――嘘だ。嘘だ嘘だ嘘だ。私、レイプ犯に舐められて、イッちゃった……。夫との神聖なベッドの上で、夫じゃない男の舌で……。

遥の顕在意識は、自分の肉体が犯した決定的な裏切りに完全に崩壊しかかっていた。だが、彼女の意志とは無関係に肉体を支配する『操り』の能力は、彼女に休む暇など一秒たりとも与えない。

ひろしはゆっくりと仰向けにベッドに体を預け、スマートフォンの動画撮影モードを起動した。これから、清楚な若妻がどれほど淫らな女性へと堕ちていくのか――そのすべての過程を、決して消えることのないデジタルデータとして記録し尽くすために。

遥は、汗ばんだ全裸の身体をシーツの上に投げ出したまま、ひろしの太ももの横にゆっくりと両膝をついた。
動画で撮られている、その決定的な事実が、彼女の脳内に破滅的な羞恥と恐怖の警報を鳴り響かせる。しかし、操りの絶対的な命令は、彼女のささやかな理性を易々とねじ伏せた。今夜彼女は、自ら積極的に騎乗位でレイプ魔を誘惑し、自分の身体も恥部も刺激も、すべてカメラのレンズに見せつける役を演じなくてはいけないのだ。

ひろしがベッドヘッドに寄りかかり、薄暗い間接照明の下でスマートフォンのレンズを向けると、遥は信じられないほど自然で妖艶な動作で彼の上に跨った。
まだ先ほどの潮吹き絶頂の余韻で膝が小刻みに震え、羞恥と絶望に赤く染まった泣き顔。だが、その目は操りの力によってどこかトロリと潤んでおり、悲劇のヒロインではなく、意思に反して反応する見世物の目つきへと変えられてしまっている。

「……もっと、わたしのこと、見てください。
あなたのカメラの前で、全部……感じさせてください」

――違う! 言ってない! お願い、やめて!! 私の顔を、身体を、撮らないで!! 夫に見られたら、私……!!

心の中の血を吐くような絶叫を完全に無視して、遥の口は甘く媚びるような言葉を吐き続ける。そう囁くと、彼女は自分でひろしの醜く反り返った肉棒を握り、愛液で濡れきった割れ目を、先端にそっと押し当てた。

ぬるり、と白濁した蜜の感触が、ひろしの亀頭を包み込む。
遥はゆっくりと腰を沈めていき、自身を犯したレイプ魔の熱く硬い肉棒を、最も奥の柔らかい粘膜まで、命令どおりに進んで咥え込んでいく。

「ふぁ……っ、あ……入ってきた……っ」

スマートフォンのカメラにしっかり映るように、わざわざ下腹部を突き出して腰を揺らしながら、恥ずかしげに息を漏らす。

「……こんなに、奥まで……感じてるところ、全部見てください……」

遥は自分の両膝を大きく開き、男の肉棒が自身の秘部を押し広げて出入りする結合部分を、カメラのレンズに向けてしっかりと晒し出した。
自分がレイプ魔の凶器を自ら飲み込んでいる決定的な証拠。それを動画で録画されているという事実が、彼女の精神にトドメを刺す。この動画が夫の目に触れたら。息子が大きくなってこれを見たら。想像するだけで発狂しそうなほどの絶望感が彼女を襲うが、皮肉にもその極限の恐怖とストレスが、操られている肉体にとっては強力な媚薬となって子宮の奥から火をつけてしまう。

「んっ、あっ……すごい、これっ……
お腹の奥まで……突き上げられてるの、わかる……?」

ゆっくりと、しかし確実に、上下に腰を動かす。
太さのある肉棒が膣の壁を容赦なく擦りあげるたび、昼間のダメージが残る子宮口がガツンと刺激され、遥の口から淫らで情けない悲鳴がこぼれ落ちる。

「ねぇ、もっと見て……っ。
わたし、あなたの上で、こんなふうに動かされて……
どんどんおかしくなっていくの……っ」

涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。

ひろしの両手は、遥の細い腰に添えられ、その動きを意地悪く誘導する。だが、操りの命令があるため、遥自身も自発的に腰を前後に、左右に、ぐるりと円を描くようにグラインドさせ始めた。
まるでプロのAV女優のように、どう動けば最も肉棒を締め付けられるか、どう見せればカメラ映りが淫らになるかを、彼女の肉体は完璧に理解して実行していた。

「どう? 刺激が強い……?
あなたのものが、一番奥まで届いて……
わたし、全部……中で感じてるの、わかる……?」

スマートフォンの高解像度カメラには、貞淑なはずの人妻が、涙と鼻水でひどく乱れた状態の顔をしながら、男の上で激しく腰を打ち付ける淫靡な様子がはっきりと録画されていく。
湿った摩擦音とともに、生々しく濡れた水音。肉と肉が激しく打ち合う鈍い音。そして、理性と刺激の狭間で引き裂かれながらとろけるように上がる喘ぎ声――その全てが、決して消去できないデジタルデータとして記録されていく。

「ねえ、見て……っ。
わたしの腰、自分でこんなに激しく動いちゃうの……っ。
あなたに見られてるだけで、もう、どうにかなりそう……っ」

強く腰を突き下ろし、膣奥の最も敏感な部分で肉棒を根元まで受け止める。
そのたびに遥の表情は、レイプされる絶望と、肉体が反応してしまう刺激の絶頂を行き来し、白目を剥きそうになるほど歪んでいった。

「……カメラの前で、私……っ。
旦那にも見せたことない、汚い顔、してるんだよ……っ。
お願い、ずっと撮ってて……
もっと、逃れられなくなりくなっちゃうから……っ!」

ひろしはニヤリと笑い、片手を伸ばして揺れる遥の豊かな乳房を乱暴に鷲掴みにした。そのまま、ピンと尖った乳首を爪先でチリチリと弄る。

「んひぃっ!? だめ、そんな……っ!
触られたら、また……あっ、達してしまう……っ!!」

遥は絶叫しながら、自分で腰を限界まで激しく振り、小刻みに痙攣しながら何度も何度も絶頂の波に飲まれていった。
髪は汗で顔に張り付き、頬は異常なほど赤く火照り、息は途切れ途切れに上がり続ける。彼女の理性は、もう完全に刺激の濁流に飲み込まれ、窒息寸前だった。

「見て、わたし、こんなに達しているのに……っ。
あなたの上から、離れられないの……っ!
全部、カメラに残してください……。
あなたに、わたしの全部、見てほしいの……っ!!」

録画されているという究極の恐怖が、もはや完全な倒錯的興奮へとすり替わっていく。
ひろしが遥の腰をガッチリと掴み、下から思い切り腰を跳ね上げて突き上げると、遥は雷に打たれたように仰け反った。

「ひぃやあぁっ!? やっ、だめっ、
そんなに深くされたら……ほんとに、
ほんとにイッちゃう……っ!! おかしくなるぅぅっ!!」

刺激の絶頂と、撮られ続ける究極の屈辱――。
そのすべてを脳髄の奥深くで混じらせて、遥は夜のベッドで何度も何度も腰を打ち付け、自分の淫らな声と醜い姿を、スマートフォンのカメラにすべて記録させ続けた。

「……お願い、あなたの中で、ずっと感じさせて……。
もっと、もっと……好きなだけ、わたしを録って……。
あなたのものに、してください……っ」

動画のなか、貞淑だった若妻は完全に女性へと堕ち、腰を振り続け、淫らな声とセリフでレイプ魔を誘惑し続ける。
その地獄のような夜はいつまでも終わらず、遥の身体と心に、そしてデジタルデータとして、決して消し去ることのできない絶望と刺激の記録を深く刻み込んでいくのだった――。

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