操りの夜、若妻とシックスナイン――撮影される倒錯の快楽
ベッドルームに誘われると、紗江は自分の意志ではあり得ないほど自然な動きでベッドの上に這い上がった。
ひろしの命令が、全身を支配している。
柔らかなシーツの上、夜の静けさと緊張のなか、彼女はうつ伏せになり、
そしてこちらを見上げながら、そっと呟く。
「……もっと、あなたを感じたいです。
わたしのことも、ぜんぶ、見てほしい……」
操られた声色なのに、どこか甘く、熱を帯びている。
自ら下着を脱ぎ、ブラジャーもワンピースもゆっくりと抜き去っていく。
裸になった紗江は、恥ずかしさと高揚の混じる息を吐きながら、
ひろしの股間へ顔を寄せ、同時に自分の腰をこちらに向けて突き出した。
「……シックスナイン、したいです……
わたしも、気持ちよくなりたい……」
命令されているのに、自分の口でこうして欲望を曝け出す――
そのたびに身体の芯がじんじんと熱くなる。
ひろしも服を脱ぎ、紗江と向かい合うようにポジションを取る。
ベッドの上、互いの性器が目の前に曝け出される。
ひろしの肉棒は、すでに熱く膨れあがり、
紗江の割れ目は、ピンク色に濡れて、うっすらと蜜を垂らしていた。
「……いっぱい舐めてください。
わたしも……あなたを美味しく味わいます」
紗江は躊躇うことなく、男の肉棒を口に含む。
その瞬間、ひろしは紗江の濡れそぼった秘部に顔を埋め、舌を這わせ始めた。
んっ……くちゅ、くちゅ……
ひろしさんの舌、奥まで届いて、
……おかしくなりそう……
「ふぁ……ん、んっ……」
紗江の声が肉棒に振動して、さらに快感を増していく。
ひろしはクリトリスを執拗に舌先で転がし、割れ目の奥まで舐め上げる。
時折、唇をすぼめて吸い上げると、
紗江の腰がぴくぴくと震え、ベッドの上で背中がのけ反る。
紗江は夢中でひろしの肉棒を舐める。
んっ……こんなに大きいの、全部咥えきれない……
でも、もっともっと、あなたを気持ちよくしたい……
唇で先端を包み、舌で裏筋をなぞり、手でしごきながら、
時折、肉棒全体を口の中で転がす。
「カシャ、カシャ……」
ひろしは片手でスマホを持ち、
この倒錯の光景――人妻と男のシックスナイン――を、
シャッターで記録し続ける。
レンズ越しに映るのは、清楚な若妻の淫らな横顔と、
男の肉棒に必死に奉仕する唇、
そして自分の割れ目を男に舐められて、
耐えきれず喘ぐ表情だった。
「はぁ、あぁ……そこ、だめっ……」
クリトリスを吸われ、腰が勝手に揺れる。
奥まで舌を差し込まれると、
全身が溶けそうになる――
もう、恥ずかしいとか怖いとか、そんな気持ちも消えそう。
紗江はさらに強く肉棒を吸い上げ、
唾液が溢れ、喉の奥まで咥え込む。
「んっ……ごほっ、ごめんなさい……」
涙を滲ませながら、それでも唇を離さない。
ひろしの舌がさらに奥の膣口を穿つと、
紗江の全身がびくんと跳ね、
太ももでひろしの顔をきつく挟み込んだ。
そのまま、蜜がどくどくと溢れ出す。
「すごい……こんなに濡れて……」
旦那にも見せたことのない、
一番淫らな姿を、見知らぬ男に晒している……
そして、その姿を撮られている――
快感と屈辱で、頭の中が真っ白。
「ふあっ、やっ……もう、無理……」
紗江はとうとう肉棒から口を離し、
両手でシーツをきつく握りしめる。
ひろしは最後に、クリトリスを何度も舌先で転がし、
指を奥まで挿し込んで、ぐりぐりと掻き回した。
紗江は声にならない喘ぎをあげ、全身を痙攣させながら、
その場で絶頂を迎える。
今夜、女として、母親として、
すべてを凌辱され、堕ちていく。
「……きれいだよ、紗江さん。
そのまま、ずっと俺の前で乱れてくれ……」
シャッター音と快楽の余韻だけが、
静かな寝室にいつまでも響いていた――。
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