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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(若妻とシックスナイン)
柔らかな間接照明だけが灯る、静かな寝室。つい数時間前まで夫の帰りを待つだけの貞淑な若妻だった遥は今、自分の意志とは無関係に動く肉体によって、究極の絶望と羞恥の淵に立たされていた。
リビングでの屈辱的なフェラチオを終え、ベッドルームへと誘い込まれた遥。彼女の顕在意識は、見知らぬレイプ魔を夫との神聖なベッドに引き入れてしまったことへの恐怖と罪悪感でパニックに陥っていた。しかし、『操り』の能力に完全支配された彼女の肉体は、まるで意思を奪われた人形のように、本人の意志ではあり得ないほど自然でしなやかな動きでベッドの上に這い上がった。
「……もっと、あなたを感じたいです。
わたしのことも、ぜんぶ、見てほしい……」
――違う! 言ってない! こんなの私じゃない!!
脳内では血を吐くように絶叫しているのに、彼女の唇からこぼれ落ちる声は、ひろしの命令によってどこまでも甘く、熱を帯びた淫らな誘惑の声色に作り変えられていた。遥は自らの手で薄手のルームワンピースを肩から滑り落とし、ベージュの下着もゆっくりと抜き去っていく。その動作一つ一つが、男の視線を強烈に意識した挑発的なストリップだった。
完全に裸になった遥は、極限の羞恥と恐怖が混じり合った荒い息を吐きながら、ベッドの上でうつ伏せになった。そして、顔をひろしの股間へと寄せながら、同時に自分の白く滑らかなお尻を高く突き出し、無防備な秘部をひろしの顔の前に曝け出すという、おぞましい体勢をとった。
「……シックスナイン、したいです……。
わたしも、気持ちよくなりたい……」
夫にもこんな破廉恥な姿を見せたことはないのに。操られているとはいえ、自分の口でこんな下品な言葉を吐き、命令どおりに男の顔に股を開いて突き出している――。
精神が崩壊しそうなほどの絶望のなか、ひろしも服を脱ぎ捨て、ベッドの上で遥と向かい合うようにポジションを取った。互いの性器が目の前に曝け出される倒錯的な構図。
ひろしの顔の前に突き出された遥のピンク色の割れ目からは、恐怖と、操りによる強制的な強制的な身体反応が入り混じった透明な愛液が、とろりと太ももを伝ってシーツに滴り落ちていた。すぐ数時間前、昼間の公園でこの男に暴力的に抉られ、大量の精液を注ぎ込まれたばかりの傷ついた秘部。それが今、再び同じ男の目の前で、恥知らずにも蜜を垂れ流して身体反応をアピールしているのだ。
「……いっぱい舐めてください。
わたしも……あなたを美味しく味わいます……っ」
遥は絶望の涙をポロポロと流しながら、躊躇うことなく太さのある肉棒を口に含んだ。鼻腔を突く、強烈な男の体臭と先走り汁の生臭い匂い。その瞬間、ひろしは目前に突き出された遥の濡れそぼった秘部に顔を埋め、生温かい舌を這わせ始めた。
――あっ!? 嘘、やだっ……! 舐められ……っ!! ひっ……!!
「ふぁっ……んちゅっ、んっ……!!」
肉棒を咥えたままの遥の喉から、くぐもった悲鳴のような喘ぎ声が漏れた。ひろしのザラザラとした舌が、敏感なクリトリスの包皮をベロリと舐め上げ、割れ目の奥深くへと侵入してくる。昼間に時間停止状態で無理やり抉られた膣口周辺の鈍痛と、生々しい他人の舌の感触が混ざり合い、遥の脳髄に理解不能な生理的刺激と嫌悪感のスパークを走らせた。
ひろしは容赦なくクリトリスを執拗に舌先で転がし、愛液で濡れた割れ目の奥まで舐め上げる。時折、唇をすぼめて唾液が絡む湿った音と音を立てて強く吸い上げると、遥の腰がビチビチと痙攣したように震え、ベッドの上で背中が弓なりにのけ反った。すぐ壁の向こうの部屋では、彼女の愛する幼い息子がすやすやと眠っている。そのすぐ近くで、母親である彼女は見知らぬ男と互いの性器を貪り合うという、この世で最も汚らわしい行為に強制的に溺れさせられている。
遥の肉体は操りによって、夢中でひろしの肉棒を舐め続けている。
んっ……こんなに大きいの、咥えたくない……っ! でも、身体が勝手に……もっと奥まで飲み込もうとして……っ!
唇で亀頭を包み、舌で裏筋をなぞり、両手で激しくしごきながら、時折、肉棒全体を喉の奥までオエッと音を立てながら飲み込む。精神はレイプ魔に対する激しい憎悪と恐怖で満たされているのに、肉体は最高級の風俗嬢のように男を喜ばせるための奉仕を完璧にこなしてしまう。
部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。
「カシャッ、カシャッ……」
突然、無機質なシャッター音が寝室に響き渡った。ひろしは片手でスマートフォンを持ち、この倒錯の光景――レイプ魔と人妻の淫らなシックスナイン――を、様々な角度からシャッターを切って克明に記録し続けていた。
高画質なレンズ越しに映るのは、涙と鼻水でひどく乱れた状態になりながら男の肉棒に必死に奉仕する若妻の顔と、自分の割れ目をレイプ魔に舐め回されて、耐えきれず刺激に歪んでいく表情だった。
「はぁっ、あぁっ……んちゅっ……そこ、だめっ……!!」
クリトリスを強く吸い上げられるたび、腰が勝手に大きく身を震わせて跳ねてしまう。奥まで舌を差し込まれ、抉られるように舐め回されると、全身の力が抜けて溶かされそうになる――もう、恥ずかしいとか怖いとか、そんな理性が強制的な肉の悦びによって塗り潰されていく。
遥は操られるがまま、さらに激しく肉棒を吸い上げる。
「んぐっ……ごほっ、ごえっ……!」
涙を滲ませ、えずきながらも、決して唇を離そうとしない自分の肉体の裏切りに、彼女の心は完全に粉々に砕け散っていた。
――どうして……どうして私、レイプ犯のモノをこんなに必死に咥えてるの……? なんでこんなに上手に舌を絡ませて、喜ばせようとしてるの……? 夫にだって、こんなに熱心に口でご奉仕したことなんてないのに……!!
自分の肉体の完全な裏切り。貞淑な妻としての誇りが音を立てて崩れ去っていくのを、遥はただ絶望のなかで見つめることしかできなかった。
ひろしの舌がさらに奥の膣口を執拗に穿ち、同時に指先でアナルをぐりぐりと弄り始めると、遥の全身が反射的に大きく跳ね、太ももでひろしの顔を無意識にきつく挟み込んだ。
その瞬間、抑えきれない絶頂の波が彼女の子宮から溢れ出し、大量の蜜がひろしの顔面に向けて噴き出した。昼間に中出しされた精液の残りかすが、彼女自身の愛液と混じり合って、白濁した液体となってシーツを汚していく。
「すごい……こんなに濡れて、大量に吹いて……。旦那にも見せたことないだろ、こんな淫らな顔」
――ああっ……嫌だ、嫌だっ……。私、レイプ犯に舐められて、イッちゃった……。一番淫らな姿を見られて、写真まで撮られて……。
刺激と究極の屈辱で、頭の中が真っ白になる。
「ふあっ、ひぎぃっ……もう、無理……おかしくなるぅっ……!!」
遥はとうとう肉棒から口を離し、両手でシーツをきつく握りしめながら、声にならない絶叫を上げてガクガクと全身を痙攣させた。絶頂の余韻のなかでも、彼女の理性は『自分はただのレイプ被害者である』という事実と、『自分の肉体が男の舌で果ててしまった』という現実の矛盾に引き裂かれ、凄まじい自己嫌悪に苛まれていた。
今夜、女として、母親として、すべてを凌辱され、取り返しのつかない汚物へと堕ちていく。
「……きれいだよ、遥さん。
そのまま、ずっと俺の前で乱れて、俺のモノになってくれ……」
残酷なシャッター音と、絶望の混じった刺激の余韻だけが、静かな寝室にいつまでも響き渡っていた――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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