正義を穿つ屈辱――静止した交番で、婦警のアナルへ
交番の奥、世界が止まったままの昼下がり。
森川あすかの裸体は、半袖の制服シャツをわずかにまといながら、
机に両手をつかされ、後背位でひろしの肉棒を深く根元まで咥え込まされていた。
――静止した身体。
けれど、その膣奥には、ひろしの愛撫と挿入による圧倒的な快感が、
雪だるま式に蓄積され続けている。
本人はまだ“何も”知らない。
それでも肉体は、膣のひだをひろしの肉棒にきゅっと締めつけ、
蜜を溢れさせている。
(この膣の締まり、堪らないな……
君が自分の意思も知らずに、こんなに淫らになってるなんて)
ひろしは奥深く、何度も突き入れた。
肉棒の根元まで、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と音を響かせて。
制服の肩章が左右に揺れ、あすかの髪が前に垂れる。
その横顔は静止したままだが、
“身体”だけが果てしなく敏感になっていく。
しかし、今日のひろしは“それだけ”では終わらなかった。
カウンターの隅に、婦警装備の警棒が立てかけてある。
あすかのもの。
黒く鈍い光沢を放つその警棒が、
今この瞬間だけは、「正義」ではなく「屈辱」の象徴になる。
ひろしは一度、あすかの中から肉棒を抜き取った。
膣口からは、とろとろと蜜が糸を引き、床に垂れていく。
そして彼女の尻をそっと割り広げ、
警棒を手に取った。
「婦警さん。正義の道具、今日は“こっち”で楽しませてもらうよ」
そう囁くと、
あすかのアナルのすぐ上に、ひろしは警棒の先端をあてがう。
冷たい感触が、無抵抗の肛門にぞくりと伝わる。
(まさか自分の警棒で、こんなことをされるなんて――
君は想像すらしたことがないだろう?)
ひろしは、自分の唾液をたっぷりと警棒に垂らし、
それをアナルの入口に塗り込む。
何度も円を描き、肛門をやさしくほぐしてから、
ゆっくりと、慎重に、
警棒の先を、あすかのアナルへと押し込んでいった。
ぬるっ……ぐっ、ぐっ……
最初はキツく締まった肛門が、
警棒の圧にわずかずつ押し広げられていく。
ひろしは、膣とアナルの間の肉を指で押し、
警棒が肛門を貫通していく様を、じっくりと味わう。
婦警の肛門に、自分の唾液と、正義の象徴を同時に注ぎ込む。
この背徳感、征服感は、
誰にも体験できない禁断の興奮だった。
「どうだい? 君の正義の道具、
こんなふうに使われて、どんな気持ちになる?」
もちろん、あすかに答えはない。
だが、肛門の括約筋がびくびくと震え、
警棒が根元まで呑み込まれていく。
ひろしは警棒をゆっくりと、
肛門の奥深くへ、じわじわとねじ込む。
膣には指を二本差し入れ、
膣壁をほぐしながら、警棒でアナルを拡張する。
(ほら、君の中、もうぐちゃぐちゃだよ――
どこまで感じる身体になっていくのかな)
婦警のアナルは、経験もないはずなのに、
警棒を飲み込み、じわじわとひろしの指を受け入れていく。
「せっかくだから、“二穴”で楽しませてもらおうか――」
ひろしは自分の肉棒を再び膣口にあてがうと、
警棒で拡げた肛門と並ぶように、
根元まで一気に膣の奥へと突き入れた。
ぬちゅっ、ぐぐっ……
ぶちゅっ、くちゅっ……
交番の静寂の中で、
ひろしの腰があすかのお尻を激しく打ち付ける。
肉棒で膣を、警棒でアナルを、
同時に犯される婦警。
正義と純粋さの象徴が、
今や淫らな肉玩具として、世界でただ一人快感を受け続けている。
(最高だよ、あすか。
君の身体の全部が、僕のものになったみたいだ――)
ひろしは腰の動きをどんどん激しくしていく。
肉棒は子宮口を突き上げ、
警棒は肛門の奥でぐりぐりと回される。
やがて、ひろしの呼吸は荒くなり、
膣とアナルのきつい締めつけに、絶頂が近づいてくる。
「そろそろ、中に――
君のいちばん奥に、全部、注ぎ込ませてもらうから……」
最後の数突きをぐっと深く、
肉棒の先端があすかの最奥にぶつかる。
びゅくっ、どぷっ、びゅるる……
ひろしは息を詰めて、子宮口の奥に、精液をどくどくと放った。
膣のひだがびくびくと痙攣し、
警棒の中のアナルも、同時にきゅうっと締まる。
精液が膣内にあふれ、警棒で塞がれたアナルにもじわじわと熱が伝わる。
膣も、アナルも、精液と唾液と蜜でぐちゃぐちゃになった。
(最高の屈辱と快感……
婦警の身体が、すべて俺のものになった――)
まだ、世界は動かない。
あすかの意識は“快感の蓄積”を知らないまま。
この身体が、どれほど汚され、征服されたのか。
それを知る瞬間は、まだ――訪れない。
ひろしはゆっくりと警棒を抜き、
肉棒から精液がとろりと滴るのを眺めながら、
もう一度あすかの身体を見下ろした。
半裸で机にしがみつき、
制服姿のまま、二つの穴を犯された婦警。
その顔にはまだ、無垢な静止の表情が残っている。
正義と屈辱の交差点。
その肉体は今、世界で最も淫らな存在へと書き換えられていた。
――時間が動き出すその時まで、
ひろしだけが味わえる、
果てしない支配と官能の余韻が、交番の密室を包んでいた。


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