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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.2(配達員に催眠をかけて撮影)
インターホンの音が鳴り、ひろしは驚いて肩を揺らした。
急いで玄関に向かい、震える手でドアノブを回す。
そこに立っていたのは、いつもこのアパートに荷物を届けてくれる、大学生で、配達員として働く小柄な女性――遥だった。
「あ、あの……ごくろうさまです……」
ひろしは極度に緊張しながら、蚊の鳴くような声で挨拶をした。
「お荷物のお届けです。こちらにサインをお願いします」
遥は目を合わせず、小動物のように怯えた仕草で伝票を差し出した。
ひろしはサインを書き込みながら、心臓が爆発しそうなほど高鳴るのを感じていた。
ポケットの中には、昨日インストールしたあの『催眠アプリ』が入ったスマホがある。
「あのっ……印鑑が見当たらなくて……ちょっと、中に入って、待っててもらえませんか……?」
ひろしは必死に声を絞り出した。声が裏返ってしまったが、もう後戻りはできない。
「え……? でも、ここで……」
遥は困惑して、さらに体をすくめた。
「すぐに見つけるから……外、暑いでしょう? 玄関の中なら涼しいから……」
見え透いた嘘だった。だが、根が真面目で純朴な彼女は、配達を早く終わらせたい思いと、断り切れない気弱さから、小さく頷いた。
「……ありがとうございます。ちょっとだけ、ドアを閉めて待っててください」
薄暗く生活臭の漂うひろしの玄関。遥は言われるがまま扉の内側に足を踏み入れ、不安そうに両手で伝票を握りしめたまま壁際に立った。
(すぐ終わるよね……)
遥は小さく深呼吸をして、閉まったドアを背にして体を縮こまらせた。
ひろしは震える手でスマートフォンを取り出し、アプリを起動した。
画面が紫色に染まり、人間の耳にはほとんど聞こえない微弱な高周波の音が部屋に満ちる。
「ごめんね……ちょっとこれ、見てくれる……?」
ひろしは自信なさげに、スマホの画面を遥に向けた。
「……え?」
遥がその紫色の光を見た瞬間、彼女の瞳の焦点がフッとぼやけた。
(……なに、これ……)
頭の芯が痺れる。鼓膜の奥で、と奇妙な音が鳴り響き、全身から急速に力が抜けていく。
指先が冷たくなり、自分の身体が、自分のものではなくなっていくような恐ろしい感覚。
「あ、あの……俺の言うこと、聞いてくれるかな……?」
ひろしがおずおずと問いかける。
(やだ……なに……)
遥は心の中で叫んだ。逃げなきゃ。そう思っているのに、声が出ない。指先一つ動かせない。
意識ははっきりとしている。なのに、身体だけが金縛りに遭ったように硬直していた。
「その……服を、脱いでもらっても、いいかな……?」
ひろしは申し訳なさそうに、けれど熱を帯びた声で命令した。
(やだっ……!)
遥の心は強烈に拒絶した。
しかし、彼女の両手は、自分の意志とは無関係にゆっくりと上がり、制服のボタンに触れた。
カチッ……カチッ……。
静かな部屋に、ボタンを外す音だけが響く。
(ちがう……動かないで……!)
悲鳴を上げる精神とは裏腹に、彼女の指は器用にシャツを脱ぎ捨てていく。
白いブラジャーがあらわになり、汗ばんだ柔らかな肌が空気に晒される。
さらに手が伸び、スカートのファスナーをゆっくりと下ろした。
抵抗する素振りもなく、遥は自らの手でショーツを引き下げ、その無防備な身体を、ひろしの前に完全に曝け出した。
「あ……すごい……綺麗だ……」
ひろしは息を呑み、震える声で感嘆を漏らした。
彼の目は、遥の股間――まだ男を知らない、硬く閉ざされた処女の秘唇に釘付けになっていた。
(見ないで……恥ずかしい……っ)
羞恥で顔が真っ赤に染まる。涙が次々と零れ落ちる。
けれど、不思議なことに、遥の身体の奥深くでは、じんわりとした熱が生まれ始めていた。
極度の恐怖と羞恥。そして、絶対に逆らえないという絶対的な支配。
それが、男を知らない処女の身体に、強烈な刺激として変換されていたのだ。
奇しくも今日は、彼女にとって月に一度の危険日だった。ホルモンバランスの影響か、彼女の身体は異常なほど敏感になっていた。
「ごめんね……ちょっと、恥ずかしいこと、お願いしてもいい……? 自分で、下を触ってみて……」
ひろしはオドオドとしながらも、スマートフォンのカメラを遥に向けた。
その命令が下された瞬間、遥の右手がゆっくりと太ももを這い下り、自分の秘部へと伸びた。
(やだっ……こんなの……)
中指と薬指が、まだ誰にも触れられたことのない秘部に触れる。
身体が反射的に強張った。
自らの指が触れた瞬間、遥の身体が大きく跳ねた。
「あ……んっ……」
抑えきれない嬌声が、甘く漏れ出る。
ひだの表面をなぞる指先は、すでに彼女自身が分泌した透明な愛液で粘液で滑った。
処女である彼女が、他人の前で性器を晒し、あろうことか自慰を強制されている。
その絶望的なまでの羞恥が、彼女の腹の奥をキュンキュンと疼かせ、とめどなく蜜を溢れさせていた。
(なんで……濡れてるの……やだっ……)
「す、すごい……本当に、濡れてる……。その、もっと……中も、触ってみて……」
ひろしの怯えたような、けれど確かな欲情を含んだ声。
遥の指は、体液で濡れた愛液を絡ませながら、ぴっちりと閉じた処女の膣口へと滑り込んだ。
ぬちゃっ……くちゅっ……。
生々しい粘膜の水音が、静かな部屋にいやらしく響き渡る。
(あっ……だめ……)
膣口の入り口、処女膜の手前を、指先が粘膜を執拗にこね回す。
繊細で未開の粘膜が擦られるたび、遥の脳天に電流のような快感が突き抜けた。
痛い。でも、それ以上に……身体が反応してしまう。
初めて触れられる自身の最も敏感な奥底。そこをかき回されるたびに、彼女の身体は痙攣し、膣壁が指に吸い付くように収縮を繰り返す。
「ああっ……! んんっ……ひぃっ……!」
遥の目は焦点が合わず、口からは涎が垂れ、甘い喘ぎ声が止まらなくなっていた。
(きもちいい……なんで……やだっ……きもちいいっ……!)
「遥ちゃん……すごい……。もっと、激しく……イッちゃっていいよ……」
ひろしがカメラを回しながら、震える声で囁く。
その言葉が引き金となった。
遥の指は限界を超えた速度で膣口を抉り、溢れ出す愛液を泡立てながら、湿った音を立てて乱暴に掻き回し始めた。
「あっ! ああっ! ひぃっ……やめ……っ……あぁっ……!」
全身の筋肉が一斉に強張った。
処女のまま、男の指さえ入れたことのない肉体が、初めての強烈な絶頂を迎えた。
遥の身体は弓なりに反り返り、力なく激しく痙攣した。
入り口からは透明な体液が噴き出し、太ももを伝って床へと滴り落ちていく。
(イッちゃった……わたし……男の人の前で……)
頭が真っ白になりながら、遥は荒い息を吐き続けた。
初めての快感と、取り返しのつかない羞恥にまみれながら。
そして、カメラを構えるひろしは、その圧倒的な光景を前に、ズボンを大きく膨らませ、荒い息を吐いていた。
「遥ちゃん……その、次は……俺のも、お願いしていいかな……?」
ひろしの気弱な、しかし確実な支配の言葉が、絶頂の余韻に震える遥の耳に、残酷に響き渡った――。
命令文が消えても、遥の意識だけは鮮明なままだった。
自分の手を止めようと必死に念じる一方で、指先はアプリに指定された動作を機械的に続ける。
身体に起きた反応を同意と取り違えられることが、遥には何より恐ろしかった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。




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