口内に咲く、媚の花
- スマートフォンで撮影される屈辱の瞬間
- 抗えぬまま口内を蹂躙される遥
- 精液を喉奥で受け止め、次なる命令へ
遥の視界に、ひろしの手が伸びてくる。
その指先には、いつの間にかスマートフォンが握られていた。
「せっかくだから、記念に撮っておこうか」
「……え?」
ぞわり、と背中を冷たいものが這う。
理解が追いつく前に、スマホのカメラが遥の顔を正面から捉えていた。
「その顔、すごく……エロいよ。何もされてないのに、もう感じてる」
「ち、違っ……いや……っ……やめて……」
言葉に感情は乗っている。
けれど身体は、やはり逆らうことができない。
無言の命令に従うように、遥の指先はひろしのズボンの前に触れ始める。
(なんで……こんな……触りたくないのに……)
スルリとファスナーが下ろされ、中から熱を帯びた肉塊が顔を覗かせた。
遥は無意識のまま、その太さと硬さにわずかに息を呑む。
(こんなの……入るわけ、ない……口に、だって……)
ひろしの手が彼女の髪を優しく撫でる。
その手が、頭を軽く押さえつけた。
「さあ、咥えてごらん。ゆっくり、ねっとりと」
「……っ……」
喉の奥から絞り出されるような微かな声。
そしてそのまま、遥はひろしのモノを唇に迎え入れた。
――ずるっ……ぬちゃ……
(あっ……なに、これ……)
唇が触れた瞬間、異物感と熱が口内に広がる。
舌先が無意識に動き、肉の裏側をなぞる。
ぬるりとした唾液が絡みつき、濃密な音を立てて伸びる。
「そう……いい子だ。もっと、ねっとりと……しゃぶって」
彼の声が、脳の奥に直接響く。
そのたびに、遥の動きは艶めかしくなっていく。
ちゅる……ぴちゃ……くちゅ……
(やだ……こんな音、立てたくないのに……)
それでも、舌が根本をなぞり、唇が竿に密着する。
上下に動くたびに、ひろしの喉から低いうめき声が漏れる。
「カメラ、ちゃんと撮れてる……すごい、顔。瞳がとろけてるよ」
ピントの合ったスマホのレンズが、彼女の顔を執拗に追う。
涙が頬を伝う。
嗚咽混じりの吐息が、熱い肉に絡む。
(こんなの……いやなのに……なのに……舌が勝手に……)
唾液が糸を引き、口角から垂れ落ちる。
喉の奥に突き刺さるたび、遥の視界が霞む。
――ごぽっ……ずる……ちゅっ、じゅるるっ……
「もう少し、奥まで。そう……喉の奥で締めて」
「んぐっ……っぅ……うっ……」
顎が痛い。
けれど止まれない。
まるで彼女の口が、彼の快楽を貪るためだけに存在しているかのように。
スマホのライトが点滅する。
一枚、また一枚──
その姿は、音声とともに永遠に残されていく。
(やだ……記録なんて……残さないで……)
でも身体は、さらに深く、熱を飲み込んでいく。
唾液でぐっしょりと濡れた口内が、いやらしく蠢く。
「すごい……吸い付きが……ああ、もう……」
ぴく、と硬直する肉が、遥の舌の上で脈打った。
次の瞬間――
どぷっ……とろっ……ずずっ……
(え……なに……これ……)
熱い奔流が、喉奥へと押し寄せる。
どろりとした精液が、舌の上に重たく広がっていく。
ごくっ……ごくっ……
無意識に、遥は飲み込んでいた。
吐き出したくても、それは許されない。
すべてを、最後の一滴まで、絞り取るように。
口内から肉が抜けたあとも、遥の唇はかすかに開いたまま、唾液と白濁液が混じり合う。
(……もう……こんなの……)
でも、まだ終わりじゃない。
カメラは止まらない。
彼女の無垢な体は、次の命令を待っていた──
「さぁ、今度はベッドに寝て。次は……本番だよ」
熱の波に飲まれ、抵抗の叫びを胸の奥に押し込めながら──
遥の身体は、再びゆっくりと動き始めるのだった。
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