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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.4(正常位)
喉の奥を徹底的に犯されるような屈辱的な口奉仕がようやく終わった後も、遥は薄暗い玄関のタタキに両膝をついたまま、嗚咽とむせ返るような咳を何度も繰り返していた。
口内には未だにひろしの放った生臭くて重たい体液の味がこびりつき、吐き気と生理的な嫌悪感で涙が止まらない。
今まで普通の真面目な女子大生として生きてきた自分が、なぜこんな不潔な部屋で、同級生の男の精液を口に吐き出されなければならないのか。
理不尽な現実が重くのしかかり、呼吸をするだけでも胸が引き裂かれるように痛む。
しかし、そんなボロボロの彼女を見下ろすひろしの目は、初めての射精による歪んだ万能感と支配欲で暗く、執拗に濁り始めていた。
「あの……ごめんね。でも……次は、ベッドに仰向けに、寝て……くれないかな……」
「……っ……いや……」
ひろしはスマートフォンの画面を操作しながら、興奮でひどく上ずった気味の悪い声で次の命令を下した。
ベッド。その単語が意味する絶望的な未来に、遥の心は激しい警鐘を鳴らして全力で拒絶する。
そんなの、絶対に嫌だ。これ以上、この男の好きにされるなんて耐えられない。
お願いだからもう許して。解放して。動画のことは諦めるから、これ以上私を穢さないで。
心の中では血を吐くように叫んでいるのに、催眠アプリの絶対的な呪縛は、遥の悲痛な意志を完全に無視した。
遥の身体はまるで目に見えない糸で操られる不気味な操り人形のようにゆっくりと立ち上がり、部屋の奥にある不潔なベッドへと重い歩みを進める。
逃げたいのに逃げられない。自分の身体が他人の所有物になってしまったという絶対的な絶望感が、遥の理性を少しずつ確実に削り取っていく。
シーツの上に仰向けに倒れ込むと、華奢な脚が意志に反してゆっくりと、そして無惨に左右に大きく開かれ、最も無防備で恥ずかしい正常位の体勢を取らされてしまった。
見られたくない場所が丸見えになってしまう。羞恥で顔から火が出そうになるが、太ももは硬直したように動かない。
助けを呼びたくても、喉からは掠れた息しか漏れない。こんなおぞましい同級生の言いなりになっているなんて、他の誰かに知られたら本当に生きていけない。絶望感で頭がどうにかなりそうだった。
ひろしは極度の緊張と抑えきれない興奮で荒い息を吐きながら、遥の開かれた両脚の間に重く割り込んだ。
だが、彼は自らの手で強引に挿入する勇気が持てず、再び卑劣にもアプリの画面へと逃げ込んだ。
「あの……遥さんの口で、俺の……欲しいって、言って……もらっていいかな……?」
「……っ!?」
遥はあまりの絶望と屈辱に、目を大きく見開いた。
自分がこれから無理やり犯され、純潔を散らされるというのに、それを自ら淫女のように懇願させようというのだ。
そんな屈辱的なこと、絶対に言いたくない。死んでも言いたくない。
遥は必死に口を硬く結んで歯を食いしばり抵抗しようとするが、催眠の強力な支配は、彼女の唇を強引にこじ開けた。
「おねがい……してください……ひろしさんの……」
唇が勝手に震えながら、絶望的な言葉を紡いでいく。
言いたくない、言いたくないのに、声が勝手に出てしまう。
自分の口から出るその言葉が、遥の自尊心をズタズタに引き裂いていく。
もしこの映像が本当にばらまかれたら、大学の友達にも、親にも、このみっともない姿を見られることになる。それだけは絶対に阻止しなければならないのに、身体は男を誘惑する卑猥な道具に成り下がっている。
「もっと……はっきりと。“中に欲しい”って、頼んで……」
「……ひろしさんの……中に、欲しい……入れて……くださいっ」
強烈な羞恥と屈辱で顔が真っ赤に染まり、目からボロボロと大粒の絶望の涙が溢れ落ちる。
だが、ひろしはその哀れな懇願を聞いてようやく決心がついたのか、汗ばんだ震える手で遥の細い腰をガッチリと掴み、自身の凶悪な先端を彼女の固く閉ざされた未開の入り口へと無慈悲に押し当てた。
やだ……入らないで……私、まだ誰とも……っ!
声にならない遥の悲痛な叫びは、ひろしには届かない。
不慣れで身勝手なひろしの動きは、ただただ暴力的に強引だった。
事前の愛撫など一切ない。恐怖で完全に乾ききったままの入り口に、太く熱い異物が無理やり、ギリギリとねじ込まれていく。
皮膚が無理やり引き裂かれるような強烈な痛みと、下腹部を丸太で押し潰されるようなすさまじい圧迫感が、遥の脳天を直接殴りつけた。
「痛っ……ああっ! ひぃっ……!」
未開の粘膜が悲鳴を上げ、遥の身体が激痛のあまり弓なりに激しく反り返る。
だが、催眠の鎖は彼女が逃げることを絶対に許さず、脚は無惨に大きく開かれたまましっかりと固定されていた。
ひろしが体重をかけてさらに深く押し込むと、これまで大切に守ってきた遥の純潔の証が、無慈悲な圧力に耐えきれずに限界を迎える。
――ぶちっ、という鈍くおぞましい感覚が下半身を貫いた。
「ぁあああっ……!! 痛いっ……ああっ……っ!」
初めての破瓜の激痛が、遥の意識を真っ白に飛ばした。
腹の底を鋭いドリルでえぐられるような、圧倒的で物理的な破壊の痛み。
無理やりこじ開けられる摩擦で焼けるような熱と、腹の奥を乱暴に揺さぶられるようなおぞましい異物感。
そこに快感など一欠片も存在せず、ただただ呼吸も止まるほどの絶対的な苦痛だけが遥を無慈悲に襲った。
痛い……痛い痛いっ……お腹、壊れちゃう……破けちゃうよぉっ!
絶え間ない涙と冷や汗で美しい顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥は痛みに耐えかねて首を激しく左右に振った。
だが、ひろしは初めて味わう熱く狭い処女の感触に完全に理性を吹き飛ばし、荒い息を吐きながら不器用で身勝手なピストン運動を始めてしまった。
「すごい……本当に、入ってる……。遥ちゃん、すごく締まる……っ」
「んっ……ぁっ……痛い……やめ……っ」
ひろしが乱暴に腰を押し込むたび、無理やり裂かれたばかりの生傷が容赦なく擦り上げられ、純潔の血とわずかな分泌液が混ざった生々しい粘着音が薄暗い部屋に響き渡った。
正常位という、相手の顔が正面から常に見える体勢。
自分が苦痛に歪み、涙を流す惨めな姿を、異常に興奮しきった気味の悪い同級生に見下ろされながら、遥はただ男の欲望を満たすための肉袋として無惨に扱われていた。
処女喪失の相手が、何の愛情も、好意すらも持っていない、ただの薄気味悪い同級生。しかも催眠アプリで無理やり従わされている。これほどの絶望がこの世にあるのだろうか。人生最大の悲劇に、ただただ涙を流すことしかできなかった。
「ごめん、もう……俺、我慢できない……っ。そのまま……出すよ……っ!」
ひろしが腰を力任せに最深部まで叩き込んだ瞬間、遥の胎内に強烈な熱が直撃した。
不快に繰り返し脈打つ肉棒の感触と共に、大量の生臭くて重たい液体が未開の奥深くへと容赦なく、そして暴力的にぶちまけられる。
「ひっ……あぁっ……っ……!」
膣内にどろりと広がる、異常なほどの不快な熱。
自分の身体の最も奥深くに、これまで見下していた冴えない同級生の生々しい欲望が直接注ぎ込まれたという圧倒的な絶望感が、激痛を上回るすさまじい恐怖となって遥の心を完全に支配した。
出された……私の一番奥に……っ。どうしよう……汚い、気持ち悪い……っ。
大切に守ってきた処女をあっさりと奪われ、一番奥に気味の悪い男の穢れを永遠に消えない傷のように刻み込まれたという絶対的な事実。
自分の人生が完全に終わってしまったという重圧に、遥は完全に意志をへし折られ、シーツの上で糸が切れた操り人形のようにぐったりと動かなくなった。
もう何も考えられない。ただひたすらに、自分が汚物で満たされていく感覚だけが残る。
だが、非情にも催眠はまだ解けていない。
絶望の底に沈み、抜け殻のように涙を流し続ける遥に対し、スマートフォンを手にしたひろしが、再び信じられない命令を下そうとしていた――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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