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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.5(正常位)
喉の奥を犯されるような屈辱的な奉仕が終わった後も、遥は玄関のタタキに両膝をついたまま、嗚咽と咳を繰り返していた。
口内には未だにひろしの放った生臭い体液の味がこびりつき、吐き気で涙が止まらない。
だが、彼女を見下ろすひろしの目は、初めての射精による万能感で暗く濁り始めていた。
「あの……ごめんね。でも……次は、ベッドに仰向けに、寝て……くれないかな……」
「……っ……いや……」
ひろしはスマートフォンの画面を操作しながら、上ずった声で次の命令を下した。
(ベッド?……そんな、そんなの、絶対に……)
全力で拒絶する心とは裏腹に、遥の身体は操り人形のように立ち上がり、部屋の奥にあるベッドへと歩みを進める。
シーツの上に仰向けに倒れ込むと、脚が意志に反してゆっくりと左右に開かれ、無防備な正常位の体勢を取らされた。
ひろしは極度の緊張で息を荒くしながら、遥の両脚の間に割り込んだ。
だが、彼は自分から強引に挿入する勇気が持てず、再びアプリの画面に逃げ込んだ。
「あの……自分から、俺の……欲しいって、言って……もらっていいかな……?」
「……っ!?」
遥は絶望で目を剥いた。
自分がこれから犯されるというのに、それを自ら懇願させようというのだ。
口を硬く結んで抵抗しようとするが、催眠の絶対的な支配は、彼女の口を強引に開かせた。
「おねがい……してください……ひろしさんの……」
唇が勝手に震えながら言葉を紡ぐ。
こんなセリフ、絶対に口にしたくないのに。
「もっと……はっきりと。“中に欲しい”って、頼んで……」
「……ひろしさんの……中に、欲しい……入れて……くださいっ」
羞恥と屈辱で顔が真っ赤に染まり、目からボロボロと大粒の涙が溢れ落ちる。
だが、ひろしはその言葉を聞いてようやく決心がついたのか、震える手で遥の腰を掴み、自身の先端を彼女の固く閉ざされた秘部へと押し当てた。
(やだ……入らないで……私、まだ……っ!)
不慣れなひろしの動きは強引だった。
愛撫など一切ない、乾いたままの入り口に、太く熱い異物が無理やりねじ込まれる。
皮膚が引き裂かれるような強烈な痛みと、下腹部を丸太で押し潰されるような圧迫感が、遥の脳天を直撃した。
「痛っ……ああっ! ひぃっ……!」
未開の粘膜が悲鳴を上げ、遥の身体が激しく反り返る。
だが、催眠の鎖は彼女が逃げることを許さず、脚は大きく開かれたまま固定されていた。
ひろしが体重をかけると、遥の純潔を守っていた膜が、無慈悲な圧力に耐えきれず限界を迎える。
――ぶちっ、という鈍い感覚が下半身を走った。
「ぁあああっ……!! 痛いっ……ああっ……っ!」
破瓜の激痛が、遥の意識を白く飛ばした。
腹の底をドリルでえぐられるような、物理的な破壊の痛み。
摩擦で焼けるような熱と、内臓を直接かき回されるようなおぞましい異物感。
そこに快感など一欠片も存在せず、ただただ呼吸も止まるほどの苦痛だけが遥を襲った。
(痛い……痛い痛いっ……お腹、壊れちゃう……っ)
涙と冷や汗で顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥は痛みに耐えかねて首を激しく振った。
だが、ひろしは初めて味わう熱く狭い感触に完全に理性を飛ばし、荒い息を吐きながら不器用なピストンを始めた。
「すごい……本当に、入ってる……。遥ちゃん、すごく締まる……っ」
「んっ……ぁっ……痛い……やめ……っ」
ひろしが腰を押し込むたび、裂けたばかりの傷口が容赦なく擦り上げられ、血とわずかな分泌液が混ざった生々しい粘着音が部屋に響き渡った。
正常位という、相手の顔が正面から見える体勢。
自分の苦痛に歪む顔を、興奮しきったひろしに見下ろされながら、遥はただ男の欲望を満たすための肉袋として扱われていた。
「ごめん、もう……俺、我慢できない……っ。そのまま……出すよ……っ!」
ひろしが腰を力任せに最深部まで叩き込んだ瞬間、遥の胎内に強烈な熱が直撃した。
どくっ、どくっ、と脈打つような感触と共に、大量の生臭い液体が未開の奥深くへと容赦なくぶちまけられる。
「ひっ……あぁっ……っ……!」
膣内にどろりと広がる、異常なほどの熱。
自分の身体の最も奥深くに、他人の生々しい欲望が直接注ぎ込まれたという圧倒的な絶望感が、痛みを上回る恐怖となって遥の心を支配した。
(出された……私の中に……っ。どうしよう……っ)
処女を奪われ、一番奥に男の穢れを刻み込まれたという事実。
遥は完全に意志を折られ、シーツの上で糸が切れたようにぐったりと動かなくなった。
催眠は、まだ解けていない。
絶望の底に沈む遥に、スマートフォンを手にしたひろしが、再び信じられない命令を下そうとしていた――。


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