▶ 名前変換:入力フォームを開く
【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.9(多香子へ騎乗位を強要)
「……じゃあ次、多香子ちゃん。体位くじ、もう一回引いて?」
誰かが、ひどく無邪気に、そして当然のようにそう言った。
先ほどまで正常位で処女を散らされ、妊娠の可能性が高い身体にひろしの大量の精液を中出しされたばかりの私は――
マットの上で仰向けになったまま、まだ脚の感覚がぼんやりとしていた。
限界まで押し広げられた膣の奥が、火傷をしたように熱く、ひくひくと鈍い痙攣を繰り返している。
さっき中に乱暴に注ぎ込まれた熱い精液が、大きく口を開けたままの膣口から、ゆっくりと重力に従って溢れ出し、畳の上に生々しい水溜まりを作っている感覚が、下腹部に嫌というほど広がっていた。
なのに、あの地獄のくじ箱が、再び私の目の前に差し出される。
「……え……わ、たし……もう……」
「だって、まだ『解放』のくじ出てないでしょ? 遥ちゃんだって二人目もヤラれてたんだからさ」
その言葉が、私の胸をきゅうっと締めつけた。
また、あの恐ろしい痛みを味わうの?
また、誰かのおもちゃにされるの?
圧倒的な恐怖、女としての尊厳を粉々にされる羞恥。
でもその奥に――
ひろしのペニスに蹂躙されたはずの私の異常なほど感じやすい粘膜が、次の交尾を予感して、わずかに熱く反応しているのを、私は見逃せなかった。
震える手でくじを引く。
開いた紙には、はっきりとこう書かれていた。
――『騎乗位』
それを見た瞬間、全身の血の気が引き、完全に硬直した。
正常位のように受動的に犯されるのではなく、命令されて男の上にまたがり、自身の腰を動かしてペニスを飲み込まなければならない体位。
それは、女の側が能動的に交尾を行う姿勢。
“される”のではなく、“する”という、最も恥知らずな選択。
「マジか……これはエロい……処女喪失した直後に騎乗位とか」
「多香子ちゃんが、命令されてちんぽ咥え込むのか……ヤバすぎるでしょ……」
輪の中から、下劣な興奮まじりのどよめきが漏れる。
「じゃあ、次は……俺、いっていい?」
そう言って、三人目の先輩――和也が、静かに立ち上がった。
ひろしや翔太とは違う、無口で、周囲の男たちより頭一つ分以上大柄で筋肉質なタイプ。
だけど、その野獣のような視線は、一度も私の裸の身体から逸れていなかった。
彼が、どしりと重い音を立てて畳の上に仰向けになる。
男の巨大で凶悪な象徴は既に赤黒く硬く怒張し、まるで獲物を待ち構えるように天を突いていた。
私の華奢な身体など、一瞬で引き裂いてしまいそうなほどの圧倒的な質量と暴力性がそこにあった。
「……じゃあ、多香子ちゃん。跨って?」
「や……っ、むり……そんなの……! 絶対に入らないっ……! じぶんでなんて……できないっ……!」
思わず首を横に振り、後ずさりしようとする。
でも、誰も止めない。誰も助けてくれない。
それどころか、何十台ものスマホのカメラが、私の次の行動を今か今かと待ち構えている。
「騎乗位ってさ、女の子が自分で角度調整できるから、一番奥まで入って身体が反応してしまう体位らしいよ?」
「“限界反応を起こしながら自分で動く”のが醍醐味だってさ。多香子ちゃん、さっきも痛がりながらめっちゃ濡らしてたじゃん」
その言葉に、私の異常に過敏な膣肉が、ぴくりと卑猥に反応してしまった。
でも――
抗う術を持たない私は、震える膝をつき、ゆっくりと和也の上にまたがっていた。
彼の視線と、周囲を取り囲む何十人もの男たちの視線が、私の無防備な裸体を舐め回している。
胸が揺れる。太腿が震える。
その震えは、もはや恐怖だけではなかった。
「ゆっくりでいいよ。自分で……手で持って、入れてみて?」
和也に指示されるまま、私は震える両手で、彼の露出した肉棒を握りしめた。
ひろしよりもさらに太く、熱く、重たい感触。
その先端を、ひろしの精液で汚れた自分の秘部にあてがう。
「っ……ん、ああ……っ」
亀頭を押しつけるだけで、生まれつき異常に感じやすい私の膣口が、身体が反射的に強張った。 と大きく跳ねた。
濡れていた。
信じられないくらい、ぬるぬると、自分自身の愛液と男の精液が混ざり合って。
でも――私は、ゆっくりと腰を沈めていった。
……ずぶっ……ぐちゃあっ……っ!!
「あっ……あ、ああっ……!! い、痛いっ……! 太いぃっ……!」
凶悪な熱の塊が、自分の中のデリケートな粘膜を情け容赦なく押し広げていく。
すでに一度引き裂かれているはずなのに、角度が違うだけで、内臓を直接下から突き上げられるような恐ろしい圧迫感があった。
そして、すべてが根本まで入った瞬間――
私の腹の奥に亀頭がごつんと激突し、身体の奥で、完全に“串刺し”にされたという絶望的な感覚が生まれた。
「……うおっ……全部、入った……。多香子ちゃん、中めっちゃ熱いし、すげぇ絡みついてくるじゃん」
下から突き上げるような男の声が、耳に滑り込む。
私は、男の上にまたがり、上から腰を押さえられてペニスを根元まで入れられ、自分の膣肉で太い棒を包み込んでいるのだ。
「少し……自分で動いてみて?」
私は、泣きながら首を横に振った。
動きたくない。こんな見世物みたいなこと、絶対にやりたくない。
でも――私の腰は、ペニスのあまりの熱さと、自分の中に刻み込まれた得体の知れない雌のス限界に達しチに侵されたかのように、ゆっくりと上下に動き始めていた。
「っ……あ、や……っ、なんか……きて……っ」
強い刺激。
正常位では痛みが勝っていたはずなのに、騎乗位で私自身の体重という重力が加わったことで、亀頭が私の一番感じやすい場所を、正確に、残酷なまでに抉ってくる。
腰を上下させられるたびに、そこが激しく擦れて、全身の神経が焼き切れるような強烈な電流が脳天を突き抜けていく。
初めての行為だというのに、私の身体は本能的にどう動けば一番身体が反応してしまうのかを理解してしまっていた。
前の二人――ひろしと翔太――から立て続けに中出しされた大量の精液が、潤滑剤として働き、私自身の愛液と混ざり合って、動くたびに信じられないほど卑猥な水音を立てていた。
「っあ……やっ、やば……っ、ひぃっ……! なにこれぇっ……!」
否定の言葉の中に、抑えきれない強い刺激の嬌声が混ざる。
異常に過敏な私の膣肉が、男のペニスを本能的に締め上げ、しゃぶるように絡みつき、引き抜こうとするたびに中の粘膜が一緒に外にめくれ上がって、びちゃっ、といやらしい水音が部屋中に響き渡っていく。
「多香子ちゃん……自分でちんぽ咥え込んで、限界反応を起こしながら動くって、こういうこと?」
「うわ、めっちゃ腰振ってんじゃん。こいつ、処女喪失したばっかなのに才能ありすぎだろ」
周囲の男たちの下劣な実況と笑い声に、私は返す言葉を持たなかった。
顔面は羞恥で真っ赤に染まり、涙とよだれでぐしゃぐしゃになっているのに、腰の上下運動が止まらない。
もう、自分では止めることができなかった。
何十台ものカメラを向けられ、何十人にも、私が命令されて男のちんぽに跨がって必死に腰を振っている姿を録画されている。
でも――
止められない。
私は今、男に抱きつく姿勢を強いられ、腰を動かされ、身体の反応まで同意のように扱われている。
その動かしがたい事実に、絶望や恐怖を通り越して、抵抗を諦めさせようとする男たちの圧力と屈辱に、私の思考は押し潰されそうになっていたのだ。
涙と震えの中でも、二人は何度も帰してほしいと訴え、撮影の中止と映像の削除を求め続ける。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント