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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(くじの続きは体位(多香子が引く))

学園・サークル

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【新歓コンパの罠】新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜:vol.8(くじの続きは体位(多香子が引く))

喉の奥に無理やり流し込まれた白濁の生臭い余韻が、遥と多香子の口内にまだべっとりと残っていた。
二人は絨毯の上に並んで膝をついたまま、肩を激しく上下させて過呼吸のように息を繰り返している。
男性特有の強烈な体臭と、精液のアンモニア臭が混ざり合った異臭が、部屋の空気を極限まで汚染していた。

誰も言葉を発しない。
しかし、全裸の男たちが放つギラギラとした視線の熱から、次に何が起きるか――彼女たちにも、絶望的なほどにはっきりとわかっていた。
逃げ道などどこにもない。ここは大学のサークルという安全な場所ではなく、欲望のままに彼女たちを蹂躙するための完全な密室なのだから。

ひろしが、再びあの忌まわしいティッシュ箱を指先で揺らした。
カサッ、カサッと、中で紙片が擦れ合う無機質な音が、処女たちの心臓を冷たく鷲掴みにする。

「さぁ……罰ゲームのくじ引き、続きいこうか」

ふたりの視線が、恐怖に引き攣ったまま無意識に箱へと向けられる。
先ほどよりも数が少なくなった紙切れ。
それはつまり、あの悍ましい指令が確実に消化され、次なる絶望がすぐそこまで迫っていることを意味していた。

「次は、多香子ちゃんからだ」

ひろしの低く通る声が、死刑宣告のように部屋に響いた。
促されて、多香子の腕がガタガタと震えながらも、見えない糸で引かれるように箱へと伸びていく。

指先が紙に触れた瞬間、背筋にぞくりと氷を押し当てられたような悪寒が走った。
震える手で一枚を引き抜き、そっと広げる。

茶髪の男が、その紙を横から奪い取るように覗き込み、下劣な笑い声をあげた。

「……おぉ、これは……『正常位で、最初から最後まで』だ」

室内の空気が、一瞬にしてどす黒く重たくなる。
多香子の顔から、さっと血の気が引いて真っ白になった。
正常位。
その言葉の意味くらい、処女である彼女にもわかっていた。

「さいしょから、さいごまで……って、なに……?」

震える声で尋ねた多香子に対し、ひろしが残酷な笑みを浮かべて答えた。

「俺たちが射精するまで、お前のその綺麗な身体を俺たちの好きに使うってことだよ。おめでとう、多香子ちゃん」

多香子の身体が、雷に打たれたように激しく震える。
逃げたい。
しかし、周囲を囲む屈強な男たちの肉の壁が、それを一切許さなかった。

「じゃあ、ベッドの真ん中に。仰向けになって脚を開いてみようか」

「や……だ……そんなの……絶対に、いやっ……!」

多香子は必死に首を横に振り、後ずさろうとする。
だが、男たちは無慈悲だった。
「さっき、遥ちゃんは口で頑張っただろ? 次は、お前が身体を張る番なんだよ」

言い訳も抵抗も許されない。
二人の男に両腕を掴まれ、多香子は乱暴にベッドの中央へと放り投げられた。
スプリングが大きく軋み、彼女の華奢な身体が跳ねる。
すでにブラウスのボタンは外され、下着姿となっていた多香子の白い肌が、男たちの舐め回すような視線に完全に晒されていた。

「……脚、広げて」

逆らえば殴られるかもしれない。
その恐怖が、多香子の抵抗する気力を奪い去っていく。
屈辱の涙を流しながら、彼女はゆっくりと膝を立て、自ら両脚を広げた。

薄いレースのショーツが、恐怖の汗でわずかに湿り気を帯びている。
多香子の最も無防備な秘部が、五人の男たちの視線の中心に置かれていた。

そのまま、ひろしの取り巻きのひとり――体格のいい、野獣のような男の影が、多香子の身体の上に覆いかぶさってきた。

「いい子だ……最初は痛いかもしれないけど、すぐに……」

男が、多香子の開かれた両膝の間に自分の太い脚を差し入れ、覆い被さる。
男の汗ばんだ胸毛が多香子の素肌に触れ、強烈な不快感と恐怖で多香子の全身に鳥肌が立った。

「見てていいよ、遥ちゃん。次は君だから」

ひろしが、床に座り込んでいる遥の耳元で囁く。
遥は、その場から一歩も動けなかった。
自分の親友の脚が強制的に開かれ、その間に男の巨大な獣の腰が沈んでいくのを、瞬きすらできずに見つめるしかなかった。
声を上げて止めに入りたくても、口を開けばまたあの悍ましい肉塊を押し込まれるのではないかという恐怖が、遥の言葉を封じていた。

「いくよ、多香子ちゃん……」

男の太い指が無造作に多香子のショーツを横に引っ張り、ずらした。
完全に剥き出しにされたまだ誰にも触れられたことのない純潔の粘膜に、赤黒く怒張した巨大な肉の塊が押し当てられる。

「あ……ぁ……ダメ……っ、やめて……裂けちゃう……っ!」

しかし、男の腰は止まらなかった。
前戯など一切ない。
処女の狭く硬く閉じられた秘裂に対して、男は全体重を乗せて無慈悲に腰を突き入れた。

ブチブチッ――!

「う、うそ……っ……っ、ぎぃやぁああっ……!!」

多香子の喉から、人間のものとは思えない凄絶な悲鳴が上がった。
ベッドが激しく軋む。
多香子の指がシーツを千切れるほど強く掴み、顔面が痛みのあまり原型を留めないほどに歪む。
純潔の証である処女膜が容赦なく引き裂かれ、生々しい裂傷の痛みが多香子の脳髄を直接殴りつけた。
これまでの人生で一度も経験したことのない強烈な激痛が、下腹部から全身へと駆け巡る。

快感など、微塵もない。
あるのは、自分の肉体が異物によって強制的に破壊されるという、絶対的な暴力と凄まじい痛みだけだ。

「すげぇ……めちゃくちゃキツイ……完全に処女だ……っ」

男は多香子の悲鳴など意に介さず、ズブズブと強引に腰を前後に動かし始めた。
摩擦で膣内が引き裂かれるたびに、多香子は酸欠になった金魚のように口をパクパクとさせ、白目を剥いて痙攣する。

遥は、ガタガタと震えながらその地獄を見つめていた。
親友が、男の巨大な欲望に貫かれ、血を流しながら破壊されていく様を。

正常位。
それは男の体重と力を正面から受け止める、最も直接的で、最も残酷な支配の形だった。
激しく打ち付けられる腰の音と、多香子の断末魔のような泣き声が、部屋の空気を完全に支配していた。
男の汗が多香子の顔に滴り落ち、彼女の可憐な顔は無惨に汚されていく。

「さぁ、遥ちゃん……次はお前の番だ。引いて?」

ひろしが、再び箱を遥の目の前に差し出した。
多香子の血と涙の匂いが漂う中、遥は視線を逸らしたまま、ガクガクと震える手を伸ばす。

――紙を引く。
――開く。

その文字を見た瞬間、遥の顔から完全に表情が消え失せた。

「『背面座位で、騎乗のまま、動かされる』」

ひろしがそれを読み上げると、男たちが再びどよめいた。

「うわ……マジでエグい……それ、一番奥まで刺さるやつじゃん……」

ひろしが遥の華奢な肩を抱き寄せ、冷酷に囁く。

「つまり、俺が座った状態でお前を上から乗せて、後ろから抱きしめながら一番奥まで突き上げてやるってこと。……痛いのは最初だけだから、安心しろよ」

遥の足の震えが止まらない。

「……やだ……そんなの……死んじゃう……っ!」

「言葉じゃなくて、身体で覚えるんだよ、遥ちゃん」

ひろしが、捕食者の目を光らせて笑った。
そこにはもはや、同じ大学の先輩としての優しさなど欠片も存在しなかった。

多香子の凄絶な絶叫が部屋に響き渡る中、次にその身を破壊される順番が、遥へと確実に回ってきていた。
逃げることもできず、ただ男たちの暴力に身を委ねるしかない。
この狂気の夜は――
まだ、始まったばかりだった。

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