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【契約書の罠】遥の撮影:vol.2(過激なポーズ)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影(過激なポーズ)vol.2

冷たい静寂が支配するスタジオの中央。
そこには、まるで生け贄の祭壇のように、真っ白なシーツがピンと張られたベッドが置かれていた。
ギラギラと熱を持つ複数の照明が、逃げ場のないその空間を暴力的なまでの明るさで照らし出している。

遥は、そのベッドの端で、足の指を丸めるようにして硬直していた。
彼女の身を包んでいるのは、先ほど更衣室で無理やり着替えさせられた、純白の紐のような極小下着と、上から羽織っただけの薄いブラウス、そして膝丈のプリーツスカートだけだ。
スカートの下には、ほとんど布地のない紐が股間に食い込んでいるという破廉恥な事実が、彼女の羞恥心を限界まで苛んでいた。

カシャッ、カシャッ。

カメラのシャッター音が、無機質に、だが鋭く響くたびに、遥の華奢な肩がビクッと大きく跳ねる。

「遥ちゃん、その……ちょっとだけ、下着が見えるくらいに……スカート、もう少しめくってくれる?」

カメラの後ろから、ひろしの声が飛んだ。
面接の時のような優しげな響きを残しているが、その底には絶対に逆らわせない冷徹な支配欲が潜んでいる。

「えっ……あの……それは……っ」

遥の声は、か細く、絶望に震えていた。
今日のために選んだはずの、清楚なイメージモデルという言葉。
それがどれほど悪意に満ちた罠であったかを、彼女は今、身をもって思い知らされていた。

彼女はこれまで、男性と手を繋いだことすらない、完全なる処女だった。
自分の純潔な肌を、ましてや下着姿など、見ず知らずの男たちに晒すことなど、彼女の常識では絶対にあり得ないことだった。

「契約書、読んだよね? 『演出に同意すること』ってあるだろ?」

ひろしが、薄暗いカメラの陰で笑った。
その笑みは、冷たい鉄のように感情を欠いていた。

「これも、演出の一部なんだ。ね、遥ちゃん?」

遥は息を飲み、唇を震わせた。
確かに、あの時、促されるままにサインをしてしまった。
だが、こんな破廉恥な行為を強要される意味だとは、夢にも思っていなかった。

「でも……聞いてません、こんな……っ……無理です……」

「断るなら、違約金の話になるけど。もう、準備してあるスタジオ代、スタッフ代、撮影許可……全部、遥ちゃんの負担になっちゃうよ?」

にこりと笑いながら、ひろしが口にしたのは『違約金50万円』という、大学生の彼女には絶対に払えない絶望的な数字だった。
逃げようとしても、後ろには屈強なスタッフが立ち塞がり、重い防音扉はすでに施錠されている。

「そ、そんなの……払えません……っ……」

「だったら……見せるしかないよね?」

その言葉に、遥の喉がヒュッと鳴った。
何も言い返せない。
ただ、胸の奥で渦巻く巨大な恐怖と、自分がこれから汚されていくという絶望感が、彼女の息を詰まらせた。

(どうしよう……っ……誰か……たすけて……っ)

涙で視界が滲む中、遥は震える指先を、自分のスカートの裾へとゆっくりと伸ばした。
指が布地に触れるだけで、全身に鳥肌が立つ。
ゆっくりと、本当に少しずつ、スカートの裾をつまみ上げる。

布がふわりと舞い上がり、彼女の白く滑らかな太腿が、ギラつく照明の下に晒される。
途端に、カメラのシャッター音が嵐のように早まった。
カシャカシャカシャッ! という連続音が、獲物を貪る獣の牙のように遥の肌に突き刺さる。

「……や、やっぱり……こんなの、恥ずかしすぎます……っ!」

遥は顔を真っ赤にして、ぎゅっと目を閉じ、スカートから手を離そうとした。
しかし、ひろしはそれを許さなかった。

「いいよ、その怯えた表情……すごくいい。遥ちゃん、今のまま……後ろ、向いてくれる?

「え……? うしろ、ですか……?」

「うん。そっちの方が、下着のラインがはっきり映るからさ。ほら、早く」

言われるまま、遥はおそるおそる背中を向けた。
少しだけお尻を突き出すような屈辱的な姿勢に導かれ、再び両手でスカートの端を持ち上げる。

男たちの貪欲な視線が、彼女の背中から腰、そして突き出されたヒップラインへと集中するのが、見えなくても肌でわかった。
湿ったスタジオの空気の中で、遥の呼吸はひどく乱れ、浅い息を繰り返す。

(……なんで、こんな……はじめてなのに……男の人に見られるなんて……っ)

彼女の目から、ついに熱い涙がこぼれ落ち、シーツの上に小さな染みを作った。
だが、その涙さえも、男たちにとっては「純情な乙女が陵辱される最高の演出」の一部でしかなかった。

ひろしは背後からゆっくりと近づき、彼女の耳元で低い声で囁いた。

「遥ちゃん……男の人に、こんなふうに見られたこと、ないよね?

「……ないです……っ……こ、こういうの、苦手で……っ」

「うん……でも、すごく綺麗だよ。肌も、脚も……下着越しでもわかる、その形の良さ。これ、すごく……売れると思う」

ひろしの言葉は、称賛の形をとりながら、遥をただの「商品」としてしか見ていないという残酷な事実を突きつけていた。
ひろしがカメラマンに合図を送ると、今度はさらに寄りの撮影が始まる。
大きなレンズが、遥の太ももの裏側へ、そして極小のレースが食い込む臀部の谷間へと、ねっとりと這い寄ってくる。

「……っ……ひろしさん、もう……これ以上は……っ……」

「遥ちゃん。逃げられないよ。もう、この映像は回ってるんだ。途中でやめたら、違約金は倍額になるって、契約書に……あったよね?」

遥は、ぎゅっと拳を握りしめた。
指先が白くなるほど力を込めても、この絶望的な状況を覆すことはできない。
彼女は、震える手でゆっくりとスカートのホックを外し、それを足元へと滑り落とした。

その瞬間、スタジオの空気が一段と張り詰めた。
男たちの視線が、一斉に彼女の下半身へと注がれた。
細い腰。誰にも触れられたことのない柔らかそうな肌。
そして、白のレースに縁取られた極小の下着が、浮き立つように照明に照らされていた。
ほとんど紐のような布地は、彼女の秘部の割れ目に無残に食い込み、隠すべき場所を隠しきれていない。

「遥ちゃん……最高だよ……」

誰かが小さく呟いたその下劣な感嘆の声が、遥の耳にこびりつく。
それが彼女の尊厳を削り取る呪いの言葉であることに、疑いの余地はなかった。

カメラのシャッター音は止まらない。
遥の耳にはもう、機械の音も、人の声も届かず、ただ自分の異常に早い鼓動と、肌を這う男たちの視線の熱だけが、じりじりと身体を灼いていた。

「遥ちゃん……次のポーズ、お願いできる?」

カメラの後ろから、ひろしの声が落ちてくる。
優しげな口調の裏にある、絶対的な強制力。

「ど……どんなポーズ、ですか……?」

「四つん這いになってくれるかな。うん、そう。ベッドの上に乗って。背中を反らせて、下着がしっかり見えるように――そうそう」

遥は戸惑いと恐怖に震えながらも、白いシーツの上にゆっくりと膝を乗せた。
細い指がマットレスに沈み込み、屈辱的な姿勢へと身体を固定していく。

制服のブラウスだけを着たまま、下半身は紐のような下着ひとつ。
四つん這いになり、胸を突き出し、ヒップを高く突き上げるポーズ。
それは、雌犬が交尾を待つかのような、極めて屈辱的で卑猥な姿勢だった。

「ひゃ……ぁ……っ……こんなの……見られるなんて……っ」

遥の口から、悲鳴にも似たうめきが漏れた。
顔から火が出るほどの羞恥心が彼女を襲い、首筋から耳の裏まで真っ赤に染め上げる。
自分が今、男たちの前でどれほど恥ずかしい姿を晒しているのか、想像するだけで意識が遠のきそうだった。

ズームされたレンズが、遥の身体のすみずみを舐め回すように覗き込む。
極小の布地がピンと張り、肌に痛いほど食い込んで密着している。
突き出されたお尻の奥、脚の隙間からは、レース越しにかすかに浮かび上がる秘部の形がはっきりと見て取れた。

「遥ちゃん、表情がすごく良くなってきたね

「っ……や、だめ……っ……見ないで……そんなに近くで……っ!」

ひろしは前に回り込み、真正面から遥の顔を覗き込んだ。
彼女の目は涙でうるみ、恐怖と羞恥で激しく震えている。

「恥ずかしいのは、当たり前。でも、それが『演出』になるんだよ。遥ちゃんの、その純情で怯えた反応……最高の素材だ」

(……ひどい……あんまりだ……っ)

「よし……じゃあ、次のポーズ。膝を開いて、腰を落として」

「えっ……?」

「カエルみたいに。そう、そのまま……脚をもっと大きく開いて……下着の股間部分が、真っ直ぐカメラに向かうように」

その信じられない指示に、遥の背筋が凍りついた。
最も見られてはいけない、絶対に隠さなければならない場所を、自ら開いて見せつけるようなポーズ。
彼女は首を激しく横に振り、抵抗しようとした。

だが、ひろしの目は笑っていなかった。
「契約、だよね? 50万、今すぐ払えるならやめてもいいよ」

その言葉が、彼女の最後の抵抗を完全にへし折った。
遥は嗚咽を漏らしながら、言われた通りに膝を広げ、腰を落とした。
両脚が限界まで開かれ、レースの奥に隠された秘密が、照明の光に無残に晒される。

「やっ……あっ……見えちゃう……っ……こんなの、ほんとに……っ」

遥の声は完全にかすれ、絶望の涙がシーツに次々と落ちていく。
恐怖と極度の緊張で自律神経が狂い、開かれた内腿にはうっすらと汗が滲んでいた。

ひろしは、限界まで脚を開かされた遥の正面にしゃがみ込み、その怯える顔を至近距離で見つめた。

「遥ちゃん、どう? こんなふうに見られて……いやらしいって、感じてる?

「ち、ちが……っ……そんな……っ……いやです……っ」

「でも身体は、ちゃんと反応してる。ほら、さっきより呼吸も早いし、肌も真っ赤になって熱を持ってる。自分じゃ気づいてない?」

「……っ……やだ……やだぁっ……!」

遥は必死に首を振るが、ひろしは彼女の恐怖を「快感への芽生え」として捻じ曲げ、言葉で追い詰めていく。
カメラマンがさらに接近し、這うようにしてレンズを彼女の恥ずかしい股間ギリギリまで迫らせた。

ひろしは、ゆっくりと彼女の震える肩に触れ、悪魔のように囁く。

「遥ちゃん、もう戻れないよ。だったら……もっと綺麗に、もっと惨めに撮られよう?

遥の目に、再び大粒の涙が溢れた。
圧倒的な暴力と支配の前に、彼女のささやかな尊厳は粉々に砕け散り、ただ男たちの欲望を満たすための被写体として堕ちていくしかなかった。

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