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契約書の罠、遥の撮影(下着が脱がされる)vol.3

撮影
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脚を開いたまま、ベッドの上で膝をつき、身体をさらけ出すような格好のまま

  • 恥ずかしい姿でベッドの上に膝をつく遥
  • ひろしの手によってレースの下着が下ろされる
  • 羞恥と快感の狭間で揺れる遥の心と身体

遥は、まるで息をひそめるかのように、胸を上下させていた。

「遥ちゃん……ごめんね。でも、そろそろ……次の演出、いくよ」

ひろしの声が、どこか艶やかに響いた。

「えっ……ま、まだ……やるんですか……?」

遥の声はかすれていた。先ほどのポーズだけでも、今にも意識が飛んでしまいそうなほどの羞恥があった。けれど――

「ここまで来たら……もう、途中では終われないよ。最後まで、ちゃんと“作品”にしないとね

その言葉が、ゆっくりと、だが確実に遥の胸の奥に沈み込んでいく。

ベッドの上で、両脚を開いた状態のまま、彼女の身体はわずかに震えていた。まるで、自分でも理解できない感情のに焼かれるように。

ひろしは、そっと彼女の後ろに回り込み、白いレースの下着の縁に、ゆっくりと指をかけた。

「――っ! な、なに……して……」

「大丈夫。優しくする。痛くしないよ。ね?」

その声は、まるで恋人に語りかけるように甘かった。けれど、その手の動きは容赦がない。遥のレースの下着にかけられた指が、静かに、ゆっくりと、布を下へと引いていく。

きゅっ……と、布が腰骨にひっかかり、それがするりと抜けると、ヒップの丸みが徐々に露わになっていく。

「やっ……だめ……見ないでっ……!」

遥は両手で顔を覆った。けれど、下半身は無防備に、見せつけるようなポーズのまま。

その矛盾が、彼女の羞恥をさらに強く、深くする。

「遥ちゃんの身体……すごく綺麗だよ。白くて、やわらかくて……まるで、まだ誰にも触れられてない宝物みたいだ」

「そ、そんなこと……言わないでっ……ほんとに……やめて……」

涙混じりの声がこぼれる。けれど、布はもう、太ももの中ほどまで降ろされていた。

レースが足元にたどり着くころ、彼女の腰から下は、完全にさらけ出された状態になっていた。

空気が肌に触れる感覚が、異常なほど鋭く、そしていやらしい。

それは、裸になったというより――“裸にされた”という感覚だった。

「……あぁ……はずかしい……っ」

遥は顔を伏せたまま、小さく震える。全身を覆う羞恥の熱は、まるで火傷のようで、それが逆に、彼女の身体の感度を極端に高めていく。

ちり、と皮膚が空気に焼かれるように感じる。

視線が、肉体にまとわりついてくるのがわかる。

だが――その“見られている”という意識が、遥のなかで、羞恥から徐々に別のものへと変質していく。

羞恥の奥に、疼くような感覚が広がっていく。

呼吸が浅く、熱くなっていく。

「遥ちゃん……その顔……エロいよ

「ち、ちがっ……違うもん……わたし……いや……なのに……っ」

そう口では否定していても、声の震えは甘く、吐息に熱が混ざる。

誰にも見せたことのない場所。

誰にも触れられたことのない肌。

それが、今まさにカメラに晒され、男たちの目に焼き付けられていく。

羞恥は、熱へと変わり、熱は、快感の入り口へと姿を変えていく。

彼女自身すら気づかないうちに。

脚、もう少し開いて

ひろしの低い声が落ちる。

「や……これ以上は……だめっ……見えちゃうっ……!」

「もう、全部見えてるよ。でも、隠さないで。遥ちゃんの、一番きれいなところ……ちゃんと映さないと」

遥はぎゅっと目を閉じたまま、指先をマットに食い込ませ、そして……ほんのわずかに、脚を開いた。

羞恥の絶頂。

けれどその奥にある、じわりと滲むに、彼女はもう気づき始めていた。

羞恥に震える身体。

涙に濡れた瞳。

それでも、逃げられない快感の始まり

遥は今、女としての入り口に立たされていた。

托卵の娘

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