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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.6(抗えない淫熱と崩壊する理性)
遥は冷たいタイルの壁に背を押し付けられ、足元には無惨にもずり下ろされたランニングパンツと下着が絡みついていた。
夜の公園にある、湿気とカビの臭いが立ち込める公衆トイレの個室。
逃げ場のない密室の中で、見知らぬ男は遥の震える両脚の間に膝をつき、まるで獲物をむさぼる獣のようにその顔を沈めている。
(だれか……助けて……っ……こんなの……嫌ぁ……っ)
男の舌が、露わになった遥の柔らかな秘部を這うたび、彼女の全身がびくんと大きく跳ねた。
処女である遥にとって、そこは自分でも触れたことのない、絶対に他人に晒してはならない場所だった。
それなのに、男のザラついた舌先は、容赦なくその柔らかな粘膜をこじ開け、最も無防備な場所を執拗に舐め上げている。
遥は必死に太ももを閉じようとするが、男の強靭な腕がそれを許さない。
「んっ……ぁ……っ……」
また、声が漏れてしまう。
遥は必死に唇を噛み締め、両手で自らの口を強く塞いでいるというのに。
羞恥で顔が真っ赤に染まり、目からは恐怖の涙がとめどなく溢れている。
決して声を出すまいと、奥歯が鳴るほど食いしばっているのに、舌が這うたびに背筋に電流のような痺れが走り、喉の奥から情けない吐息が強制的に引きずり出されてしまうのだ。
「だめっ……やめてぇっ……お願い、だから……っ!」
涙でぐしゃぐしゃになった顔を横に振りながら、遥は懇願した。
じゅるっ、じゅちゅっ……という、生々しい水音が個室に反響する。
それは、男の唾液と、遥自身の体から溢れた液体が混ざり合う、この世で最も聞きたくない卑猥な音だった。
「……ずいぶんイイ声出すじゃないか。我慢してるフリして、体は正直だな」
男が顔を上げ、嗜虐的な笑みを浮かべた。
その口元は、遥自身の体液でいやらしく光っている。
遥の目は、耐えきれない屈辱と絶望で見開かれた。
「ちがっ……ひっ……違うのぉっ……! んぁっ……!」
否定しようとした直後、男の舌が秘部の奥深くへと突き入れられ、遥はビクンと腰を浮かせてしまった。
信じたくなかった。
こんな最悪の状況で、知らない男に無理やり犯されているのに。
遥の身体は、自分でも恐ろしくなるほど濡れやすかった。
心は恐怖で凍りつき、一刻も早く逃げ出したいと悲鳴を上げているのに、下腹部だけが別の生き物のように熱を持ち、とめどなく溢れる愛液が男の舌を迎え入れてしまっていたのだ。
(どうして……こんなに、ビショビショに……っ……私、おかしい……っ)
自分はなんてふしだらで、汚いのだろう。
ただランニングをしていただけなのに。男性と手をつないだことすらないのに。
初めて暴かれた身体が、恐怖の中でこんなにも卑しい反応を示している事実が、遥の自尊心をズタズタに引き裂いていく。
穴があったら入りたい、いっそこのまま死んでしまいたいほどの羞恥が、遥を打ちのめした。
「自分でも分かるだろ? お前のここ、俺が舐めるだけでぐちゃぐちゃに濡れてるぞ。こんなに汁を出して、誘ってるのか?」
「やだっ……ちがうっ……ああっ、んんっ……!」
男の指が、濡れそぼった花弁を無遠慮に押し広げた。
冷たい空気に晒された最も敏感な突起に、男の温かく湿った息が吹きかかる。
次の瞬間、そこに直接、男の舌が力強く押し付けられた。
「ああっ……!? ひっ……ぁああっ!!」
遥の口から、今まで出したこともないような甲高い悲鳴が弾けた。
腰が雷に打たれたように跳ね上がり、ガクガクと激しく痙攣する。
(だめっ……だめぇっ……! 何これっ、こんなの、やだっ……!)
強烈すぎる刺激の奔流。
それは快感などという生易しいものではなく、体が自分のものではなくなってしまうような、暴力的なまでの感覚だった。
男は遥の苦痛と恥辱に歪む顔を楽しむかのように、舌先でその突起を転がし、吸い上げ、執拗に責め立てた。
「やっ、あ……やめてっ……見ないでぇっ……!」
我慢しようとしても、どうしても声が止まらない。
足の指先までが丸まり、呼吸の仕方も忘れたように浅く、激しく喘いでしまう。
男の舌が粘膜を抉るたびに、遥の身体はびくびくと情けなく震え、その度に新たな蜜が止めどなく溢れてしまう。
「もっと啼けよ。初めて感じるだろ、こんなの。お前の身体、最高に敏感でエロいぜ」
「いやぁっ……聞かないでっ……んぁああっ! ああっ、だめぇっ……!」
羞恥心で死んでしまいたいのに、容赦のない刺激は無慈悲に遥を飲み込んでいく。
必死に両手で顔を覆い、自分の情けない声を聞かれまいとするが、男の舌が動くたびに下腹部の淫熱がどんどん高まり、限界を超えていくのを感じた。
まるで風船が限界まで膨らんで、今にも破裂しそうな――そんな恐ろしい感覚。
(くるっ……何か、おかしいの、くるっ……!)
「や、やだっ! ゆるしてっ、もう、無理ぃっ……ああああっ!!」
――ドクンッ!!
遥の腹の奥で、何かが弾けた。
生まれて初めての絶頂。
それは、処女である遥の理解を完全に超えた、圧倒的な身体の暴走だった。
「ああっ……! んんんっ……!! ぁ……ぁあ……っ!」
視界が真っ白に染まり、耳の奥でキーンという耳鳴りが響く。
遥の身体は弓なりに反り返り、両脚が男の肩を力任せに挟み込んだ。
意思とは無関係に、秘部の奥がきゅうっ、きゅうっと激しく収縮を繰り返し、大量の蜜をドクドクと吐き出していく。
息ができなくなり、酸素を求めて口が大きく開いた。
「すげぇ……俺の舌の上で、ビクビク脈打ってやがる……」
男の感嘆の声すら、今の遥には遠く聞こえた。
絶頂の余韻の中で、遥の身体は小刻みに痙攣を続けている。
口からはだらしない涎がこぼれ、焦点の定まらない瞳からは、止めどなく涙が溢れ出していた。
全身の力が抜け、膝がガクガクと震えて立っていられない。
(いかされた……知らない人に、無理やり……っ)
初めての絶頂は、ただひたすらに残酷で、屈辱的だった。
自分の身体が自分のものだと思えない恐怖。
こんな醜い姿を晒し、必死に我慢したのに声まで漏らしてしまったことへの絶望。
何より、あんなにも濡れやすく、あっさりと果ててしまった自分の身体への嫌悪感が、遥の心を黒く塗り潰していく。
「ひぐっ……うぅっ……」
ガクンと力が抜け、冷たい壁に背中を滑らせて崩れ落ちる遥。
しかし男は、絶頂を迎え敏感になりきっている遥の秘部から、まだ目を離そうとはしなかった。
「まだ終わってないぞ。今度は、中をたっぷり味わってやるからな……」
絶望の淵に突き落とされた遥の耳に、男の無慈悲な宣告が響き渡った。
初めての衝撃で疲れ果てた身体は指一本動かせず、ただ次に訪れる更なる屈辱を待つことしかできなかった。
遥の身体の震えは止まらなかった。
未知の衝撃が全身の神経を焼き切り、指先から足の先までが微かな痙攣を繰り返している。
冷たい公衆トイレのタイルの感触が、汗ばんだ背中に張り付いて気持ち悪いのに、それすらも遠い感覚に思えた。
(どうして……こんなこと……おねがい、もう……っ)
心の中は絶望と恐怖で満ちているのに、遥の秘部からはまだとめどなく愛液が溢れ続けていた。
男の顔を濡らし、太ももを伝って冷たい床へと滴り落ちていく。
その生ぬるい感触が、自分がどれほど汚らわしい存在に成り下がってしまったのかを、残酷なほど明確に突きつけてくる。
「もう……やめて……帰して……っ」
掠れた声で、遥は再び懇願した。
だが、その声には抗う力など欠片も残っておらず、ただ悲痛に響くだけだった。
男は鼻で笑い、遥の涙で濡れた顔を見下ろしている。
「帰すわけないだろ。お前みたいな極上の身体、一回イッただけで終わるわけないだろ?」
その言葉に、遥の顔から血の気が引いた。
男の手が、今度は遥の胸元へと伸びてくる。
「ひっ……やだっ……触らないでっ……!」
必死に体をよじって逃れようとするが、絶頂の直後で力が入らない。
容易く押さえつけられ、乱れた服の上から乱暴に胸を揉みしだかれる。
「ああっ……! んっ……!」
唇を噛み破るほど強く我慢しているのに、また声が漏れてしまう。
一度開かれてしまった身体は、男の無遠慮な愛撫に対して、残酷なまでに敏感に反応してしまっていた。
(やだ……また、声が……っ……誰かに、聞かれちゃう……っ)
終わりの見えない恐怖と、とめどなく溢れる羞恥。
逃げ場のない密室で、遥の心と身体は、ただ男の欲望のままに蹂躙され、尊厳を壊されていくしかなかった。

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