密室で奪われる純潔 ― 絶望と屈辱の果てに
- 逃げ場のない密室で迫られる絶望
- 見知らぬ男による執拗な舌責めと脅迫
- 許しを乞うための屈辱的な奉仕
膣を舐め続けられた遥の身体は、心の叫びと裏腹に、じんじんと痺れるような熱に囚われていた。
涙を流しながら「やだ、やめて」と何度も訴えたが、男の手も舌も止まることはなかった。
下腹部はいやらしい粘液にまみれ、見知らぬ男の唾液と混ざり合っていた。
やがて男は、満ち足りたような表情で顔を上げ、遥の涙に濡れた瞳を見下ろした。
口元には、舐め続けた名残が生々しく残っている。
「もう、いいだろ……やだ、やだって、ずいぶん泣いたな。
でもな――お前が本当に許してほしいなら、今度はこっちをやってもらおうか」
男は立ち上がると、ズボンの前を乱暴に開いた。
膨らんだ陰茎が遥の目の前に突き出される。
思わず遥は目を背け、後ずさろうとした。
しかし背中はすぐ壁にぶつかり、逃げ場はなかった。
「……や、やめてください……お願いです、これ以上は……」
遥の声は涙で途切れ、かすれていた。
男は嘲笑うように遥の顎を乱暴に掴み、強引に顔を上げさせる。
「許してほしいなら、俺のモノを舐めろ。
自分から頼んで、口でしてやるって言ってみろ。
それができなきゃ、このままここでずっと続けるぞ」
その言葉は、絶望と恐怖に塗れていた遥の心を更に深く沈めた。
これ以上、何も失いたくなかった。
けれど――自分が“それ”を口に含むなど、想像すらできないほどの屈辱。
男の手が遥の頬を叩き、目を見開かせる。
「はやくしろ。遅いと、殴るぞ」
壁に追い詰められたまま、遥は震える唇をかみしめた。
涙が止まらず、声にならない嗚咽だけが小さく漏れる。
「……嫌だ……やりたくない……」
それでも男は、陰茎を遥の唇に押し当て、顔をさらに近づけてくる。
「やらないと、お前、もっとひどい目にあうぞ。わかったな?」
脅迫的な声と、下卑た吐息。
遥の心は恐怖で凍りつき、絶望の淵に立たされていた。
「……どうして……どうしてこんな……」
何度も心の中で問いかけるが、答えなど返ってこない。
これ以上逆らえば、何をされるかわからない。
頭の中が真っ白になる。
「……フェラ……します……」
遥の口から、消え入りそうな声で言葉が零れた。
自分で自分の口が何を言っているのかわからなくなるほど、現実感がなかった。
男はにやりと笑い、陰茎を遥の唇に強く押し当てる。
「よし、そのまま口を開けろ。
舌を出して、丁寧になめろ。歯を立てたら許さねえぞ」
遥は小刻みに震えながら、そっと唇を開いた。
膝をつき、男の下半身の生臭い匂いが鼻をつく。
涙が溢れ、喉の奥が詰まる。
男の陰茎は熱く、重く、遥の顔を圧迫する。
舌先でおそるおそる先端を舐めると、男は満足げに息を吐く。
「そうだ、そのまま舐め続けろ。
もっと口を大きく開けて――そうだ、奥まで入れろ」
遥は言われるままに、恐る恐る口を開き、男の陰茎を咥え込む。
口内に広がる異物感、粘つく感触。
喉の奥にまで届くほど押し込まれ、えづきそうになる。
「おい、舌をちゃんと使え。歯を当てるな。
そうだ、いい子だ……そのまましゃぶれ」
男の命令に、遥は涙を流しながら必死で従う。
舌先で陰茎の裏側を舐め、先端を吸い、男の喘ぎ声を聞くたび、心がどんどん壊れていく。
「よし、そのままだ。
許してほしいんだろ? だったら、もっと丁寧にしゃぶれ」
男の手が遥の頭を抑え、好きなように動かすことを許さない。
頭を前後に揺さぶられ、唾液が顎から零れ落ちる。
遥の喉はえづき、涙と唾液と、屈辱でぐしゃぐしゃになる。
「嫌だ……やめたい……」
遥の心は叫ぶが、身体はもう男のいいなりになるしかなかった。
自分の唇が、舌が、見知らぬ男の陰茎を舐め、咥え込む。
その現実が、遥の心にどす黒い痣のような痕を残していく。
「ほら、いい子だな。ずっとこうしてれば、許してやる。
気持ちよくしてくれたら、ちゃんと出すからな……」
男は快楽に酔いながら、遥の頭を強く引き寄せ、
陰茎を遥の口の奥深くまで押し込む。
遥は涙と嗚咽にまみれながら、絶望の中でただ男の命令に従い続けるしかなかった。
「やめて……お願い、やめて……」
遥の小さな声は、夜の密室でかき消される。
屈辱と恐怖、そして終わらない絶望だけが、
遥の心と身体を支配していた――
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