🔖 全ての物語の目次はこちら

【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.7(恐怖のフェラチオ強要と絶望の喉奥)

犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.7(恐怖のフェラチオ強要と絶望の喉奥)

未開の急所を無残に舐め尽くされた遥の身体は、彼女自身の悲痛な心の叫びとは完全に裏腹に、男の吐息と唾液の暴力的な干渉によって、じんじんと痺れるような異質な熱に囚われていた。
大量の涙を流しながら、掠れた声で何度も拒絶を訴えたが、中年男の太い腕の拘束も、粘膜を貪る不潔な舌も、決して止まることはなかった。
無防備に晒された遥の下腹部は、処女である彼女自身の身体から溢れ出した生々しい体液と、見知らぬ男の生温かい唾液が混ざり合い、ひどく無惨に汚されていた。

やがて男は、自らのサディスティックな欲望を一旦満たしたのか、重い吐息を吐きながらゆっくりと顔を上げた。
薄暗い多目的トイレの蛍光灯の下、男の卑猥な口元には、遥の純潔を蹂躙した唾液の糸が生々しく光っている。
その地獄のような光景に、遥は激しい吐き気を覚え、力なく首を横に振った。

「もう、いいだろ……やだ、やだって、ずいぶん泣いたな。
でもな――お前が本当にこのまま許してほしいって言うなら、今度はこっちをやってもらおうか」

男はゆっくりと立ち上がると、ベルトのバックルに手をかけ、ズボンの前を乱暴に引き下ろした。
布の擦れるくぐもった音と共に、醜悪に膨れ上がった怒張が、床にへたり込む遥の顔の真正面へと無造作に突き出される。
強烈な雄の体臭と、むせ返るような生臭さが遥の鼻腔を直撃した。
思わず遥は悲鳴を飲み込み、両手で顔を覆って後ずさろうとした。
しかし背中はすでに冷たいタイルの壁にぴったりと張り付いており、これ以上の逃げ場はどこにもなかった。

「……や、やめてください……お願いです、これ以上は……っ」

遥の声は限界まで掠れ、恐怖で完全に原型を留めていなかった。
男は泣き縋る遥の様子を冷酷に嘲笑うと、太くざらついた手で遥の華奢な顎を乱暴に掴み、強引にその怒張へと顔を向けさせた。

許してほしいなら、俺のモノを舐めろ。
『口で奉仕させてください』って頼んでみろ。
それができなきゃ、このままここで、お前の中まで全部ぶち込んでやるぞ」

その究極の選択を迫る恫喝は、絶対的な絶望と恐怖となって、遥の精神を完全に打ち砕いた。
これ以上、自分の身体を蹂躙されたくない。
絶対に中に入れられることだけは避けなければならない。
けれど――自分が、目の前にある不潔な異物を口に含むなど、処女の遥にとっては想像しただけで嘔吐してしまうほどの強烈な屈辱だった。
先ほどまで自分の未開の秘唇を直接舐め回していた男の不潔な口。
そして今、その男の汚らわしい性器を、今度は自分が舐めさせられようとしている。
そのおぞましい想像が、遥の精神をさらに深い絶望へと突き落としていく。

男の分厚い手が、迷う遥の頬を威圧的に張り飛ばした。
乾いた破裂音がトイレ内に響き、遥の鼓膜がキーンと鳴る。

「はやくしろ。遅いと、次は腹を殴るぞ」

壁に追い詰められ、暴力の恐怖に完全に支配された遥は、ガクガクと小刻みに震える唇を強く噛みしめた。
大粒の涙がとめどなく溢れ落ち、声にならない嗚咽が喉の奥で空回りする。
これ以上逆らえば、本当に取り返しのつかない暴行を受ける。
恐怖のあまり、遥の頭の中は真っ白に染め上げられ、正常な思考回路が完全に焼き切れた。

「……いやだ……やりたくない……っ」

それでも男は容赦なく、醜悪な先端を遥の震える唇へと直接押し当ててきた。
異常なほどの高熱を持った肉の塊の感触。
遥の脳が危険信号を発し、全身の毛穴が総毛立つ。

「やらないと、お前、一生消えない傷をつけてやるぞ。わかったな?」

絶対的な暴力の気配を含んだ、脅迫的な声
遥の心は恐怖で完全に凍りつき、深い絶望の淵から突き落とされた。

(……どうして……どうしてわたしがこんな……)

何度も心の中で理不尽な運命に問いかけるが、誰も助けてはくれない。
逃げ場のない密室で、自分はただ暴力の前に屈服するしかないのだという無力感が、遥から一切の抵抗の意思を奪い去っていった。

「……ふぇら……します……っ」

遥の口から、蚊の鳴くような、しかし自らの尊厳を完全に明け渡す決定的な言葉が零れ落ちた。
自分の口が何を言っているのかすら理解できないほど、遥の精神は現実から乖離しかけていた。
処女である彼女が、自らの未開の柔肌を汚された直後に、さらに男の性器を咥え込むという究極の屈辱。

男は勝利を確信したように下品な笑みを浮かべ、強烈な臭いを放つ怒張を、遥の固く結ばれた唇へとさらに強く押し当てる。

「よし、そのまま口を開けろ。
舌を出して、丁寧になめろ。歯を立てたら本気で殴るからな」

遥は恐怖で全身を痙攣させながら、涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま、そっと震える唇を開いた。
床に膝をつき、見上げる姿勢の遥の鼻腔を、男の下半身の強烈な生臭さが容赦なく貫く。
吐き気がこみ上げ、喉の奥が痙攣するのを必死に堪える。

唇の隙間に侵入してきた男の異物は、異常に熱く、重く、遥の小さな口腔を暴力的に圧迫した。
遥が恐怖で目を固く閉じ、舌先でおそるおそるその先端を舐めると、男は満足げに荒い息を吐き出した。

「そうだ、そのまま舐め続けろ。
もっと口を大きく開けて――そうだ、奥まで全部咥えろ」

遥は言われるままに、恐る恐る口を広げ、不潔な肉の柱を自らの口腔内へと咥え込んだ。
口内に広がる強烈な異物感と、ザラリとした不快極まりない感触。
未経験の遥の狭い喉の奥にまで暴力的な質量が押し込まれ、呼吸が遮断されて何度も激しくえづきそうになる。

「おい、舌をちゃんと使え。歯を当てるなっつってんだろ。
そうだ、いい子だ……そのまま根本までしゃぶれ」

男の絶対的な命令に、遥は涙と鼻水を流しながら必死で従うしかなかった。
舌先で裏側の筋を舐め、先端の亀口を吸い込むたびに、男の喉の奥から漏れる低い快感の喘ぎ声が耳に届き、そのたびに遥の純潔な自尊心がボロボロに崩れ落ちていく。

「よし、そのままだ。
許してほしいんだろ? だったら、もっと手も使って丁寧にしゃぶれ」

男の太い手が遥の後頭部を鷲掴みにし、遥の意思に関係なく強引に頭を前後に揺さぶり始めた。
自分のペースで呼吸することも許されず、強制的なピストン運動によって口腔内が蹂躙される。
処理しきれなくなった唾液が、遥の小さな顎からだらしなく零れ落ち、ウェアの胸元を汚していく。
遥の喉は何度も生理的な拒絶でえづき、涙と唾液と、究極の屈辱で顔面がぐしゃぐしゃになっていく。

(……嫌だ……やめたい……苦しい……っ)

遥の心は血の涙を流して叫んでいたが、身体はもう、圧倒的な暴力の前に男のいいなりになるしかなかった。
自分の桜色の唇が、未経験の舌が、見知らぬ中年男の不潔な性器を必死に舐め、咥え込んでいる。
その現実が、遥の心に一生消えることのない、どす黒いトラウマの痣を深く刻み込んでいく。

「ほら、いい子だな。ずっとこうしてれば、許してやる。
俺を気持ちよくしてくれたら、ちゃんと口の中に出してやるからな……」

男は自らの快楽に完全に酔いしれながら、遥の後頭部をさらに強く引き寄せ、自身の怒張を遥の喉の最深部まで容赦なく押し込んだ。
呼吸を奪われ、遥は苦痛と絶望の涙にまみれながら、ただ密室の床に這いつくばって男の命令に従い続けることしかできなかった。

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 この物語の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント