初めての奉仕 ― 肉棒を前に震える遥
- 初めて目の前で男根を見せられる
- “何でもする”という誓いと羞恥が交錯
- 未経験の奉仕を強いられ、涙ながらに舐める
- カメラで屈服の様子を撮影される
- 自らの手で膣を開き、指でなぞらせられる
- 羞恥と屈辱が交じる中で新たな感覚が芽生える
ひろしの肉棒を目の前にして、遥の全身は小さく震えていた。
これまで、誰かの性器を見たことも触れたこともなかった遥にとって、
目の前のそれは、現実のものとは思えないほど生々しく、
ただただ恐ろしく、吐き気すらこみあげてくる。
けれど、“何でもする”と誓った自分の声だけが
遥の心の中で反響していた。
「……したこと、ないんです……」
涙声で、遥は小さく訴える。
ひろしはそれを見下ろし、
少しだけ目を細めて笑みを浮かべる。
「……そうか。じゃあ、ちゃんと教えてやる。
いいか、よく見て覚えろ。舌を出して――そう、先っぽをゆっくり舐めるんだ」
遥は首を小さく縦に振り、
おそるおそる舌先を男根の先端へ伸ばす。
ほのかに苦く、体液の味が広がる。
舌が震え、涙がこぼれる。
「ゆっくりだ。嫌がらずにな、口の中で転がすように舐める」
遥は不器用に、舌を左右に動かす。
舌先で先端をなぞり、裏筋をおずおずと辿っていく。
ひろしの肉棒はどくどくと脈打ち、
遥の未熟な奉仕にも反応しているのがわかる。
「歯を立てるなよ、唇を巻き込んで――そう、そのまま咥えてみろ」
言われるままに、遥は唇をそっと開き、
男根の先端を口内へと迎え入れる。
想像以上の太さと硬さに、顎が外れそうになり、
涙がまた一粒、ぽたりと頬を伝う。
「……ん、んっ……」
声にならない喘ぎが喉を震わせ、
遥は必死で舌を肉棒に這わせる。
唾液が混じり合い、男の生臭さが舌の奥に広がっていく。
ひろしは片手でカメラの角度を直し、
遥の顔、涙、口内にねじ込まれた肉棒まですべて――
克明にレンズへ収めていく。
「そうだ、もっと奥まで。
自分から舌を動かして、裏筋も丁寧にな」
遥はたどたどしく舌を這わせ、
時折、歯が当たりそうになって慌てて唇を丸め直す。
経験のなさと恐怖、そして羞恥で、
体中が汗ばんでいく。
ひろしは満足そうに微笑み、
遥の頭をやさしく撫でるふりをして、
その実、ぐいっと根元まで押し込んでくる。
「オエッ……!」
遥は思わず喉の奥でむせ返り、
えづくように涙を溢れさせる。
「すぐ慣れる。力を抜いて、
息は鼻からな。奥までゆっくり咥えてごらん――」
遥は指導されるまま、
鼻から必死に息を吸いながら、肉棒の先を喉の奥まで押し込む。
男の熱さと硬さが舌の上に重くのしかかり、
唾液が溢れ、顎が痛くなる。
喉に違和感が突き刺さり、
苦しみと屈辱が混じるなか、
遥はただ、助けを得るために必死で舐め続けるしかなかった。
「いいぞ、遥……上手になってきたじゃないか。
……次は、もう片方の手を使え」
遥は一瞬、きょとんとした顔をする。
「手ですか……?」
「そうだ。片手は肉棒の根元を持ってゆっくりしごけ。
……そして、もう片方の手の指は――自分の膣に触れてみろ」
その言葉に、遥は息を呑んだ。
今まで、医師の指や器具で弄られることはあっても、
自分の手であそこを触れと言われたのは初めてだった。
「え……でも、そんな……」
ひろしは厳しく命じる。
「“何でもする”と言っただろう。
自分の膣を、指でゆっくりなぞるんだ。
その指使いも、全部カメラで映すぞ」
そう言いながら、
ひろしはカメラの角度を遥の口元と下腹部、両方が映るようにセットし直した。
遥は、震える手で自分の太ももにそっと触れる。
指先がまだ濡れている自分の粘液に触れると、
思わずびくりと身をすくませる。
「そのまま、膣の入り口に指を這わせろ。
自分で開いて、奥をなぞってみろ」
言われるままに、遥は震える中指で膣口をなぞる。
自分の中は、バイブで散々掻き回され、
まだ熱と快感の残り香がじっとりと残っていた。
指先が膣口の柔らかい粘膜に触れると、
異物感と、うずくような羞恥がこみあげる。
「……っ、あ、あ……」
肉棒を舐める口元から、
嗚咽のような声が漏れる。
唾液に濡れた肉棒を、右手でたどたどしくしごきながら、
左手の中指が自分の膣をおずおずと触り、
粘膜をなぞるたびに、
全身がびくびくと震える。
「カメラに見せろ、遥。
指がどこにあるのか、きちんと開いてなぞるんだ」
ひろしの声に、
遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を横に向け、
膣の入り口をそっと左右に開く。
ピンク色の粘膜、
濡れた膣口、
それを自分の指がなぞる。
カメラはその全てを、克明に映し続けていた。
「……そうだ、いい子だ。
膣の中まで指を入れて、奥を優しく撫でてみろ。
肉棒も同時に舐め続けるんだ」
遥はたどたどしく口で肉棒を咥え直し、
舌をゆっくり上下に這わせる。
右手で肉棒をしごき、
左手の中指は膣口に沈み込む。
自分の中は、まだ熱く濡れていて、
指先が入るたび、内部をぬるりと撫でる感触が
遥の神経をさらに刺激していく。
「自分で膣の中を動かしながら、
俺の肉棒も舌で転がせ――そう、もう少し奥までだ」
ひろしの低い声に、
遥の身体が従順に、ゆっくりと開かれていく。
羞恥と屈辱。
肉棒の重さと粘膜のぬめり。
自分の中に沈む指先と、
唾液で濡れる男根の感触。
すべてが、遥の心と身体を
じわじわと蝕み、
新しい「感覚」の扉を開こうとしていた。
カメラの赤いランプが、
この屈服と開発の瞬間を、
ひとつ残らず記録していく。
――診察台の上、
涙と汗、唾液と蜜にまみれながら、
遥は初めて自分自身を、
男の欲望のままに“奉仕する道具”として、
じっくりと目覚めさせられていった――
達人退魔師なら触手妖魔なんて敵じゃない
693円

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