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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:END(奉仕と絶頂)
密室の診察室で、あまりにも惨い光景が繰り広げられていた。
遥は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、ひろしの醜悪な肉棒を無理やり咥えさせられている。
そして、ひろしの手に上から押さえつけられた彼女の右手は、濡れそぼった純潔の蕾へと強力な小型ローターを強引に押し当てさせられていた。
男性恐怖症で、オナニーの存在すら知らなかったはずの純情な田舎の女子高生が、逃げることも許されないまま、口と下半身の両方を同時に責め立てられているのだ。
(……いやっ……もう、たすけて……っ!!)
上からは男の生臭い肉棒で呼吸を奪われ、喉の奥を抉られる苦痛。
下からは押し当てられた機械の暴力的な振動が、意思とは無関係に急所を苛み続ける。
その絶対に交わってほしくない二つの強烈な刺激が、彼女の思考を白く塗りつぶしていく。
自らの手を操られて自身を苛みながら男に奉仕させられるという、尊厳を根底から踏みにじる状況が、遥の精神を限界近くまで追い詰めていた。
「んぐぅぅっ!! むぐっ……! んんっ……!!」
「いい格好だ。口も下も、私の思うがままだな。
自分が今、どれだけ惨めな姿をさせられているのか、しっかりカメラに刻んでおいてやる」
ひろしの下劣な言葉を浴びながら、遥の身体は限界を遥かに超えようとしていた。
「やめたい」「こんなことしたくない」という心の叫びとは裏腹に、意思とは無関係に、少し未成熟な身体は与えられ続ける刺激に反応してしまう。
下腹部に溜まった熱い塊が、今にも弾けそうなほどに膨張していく。
それが何を意味するのかも分からないまま、遥はただ恐怖と屈辱の涙を流し続けることしかできなかった。
「おおっ……いい締め付けだ」
ひろしの腰の動きがさらに激しくなり、遥の口内へのピストンが最高潮に達する。
それと同時に、押さえつけられた手ごとローターが、未開の神経の最も敏感な部分へと強く押しつけられた。
上下からの同時の責め苦。
男のモノの熱さと生臭さが口内を満たし、機械の強烈な振動が下半身を苛む。
上も下も、自分の身体が一方的に犯されているという絶望的な感覚に、遥の意識は今にも途切れそうだった。
「だめだ……もう、これ以上は……っ」
遥自身の下腹部も、これまで経験したことのない熱と圧力を孕んで、限界まで張り詰めていた。
逃げたい。この手を振りほどきたい。今すぐこの地獄から消えてしまいたい。
そう強く願うのに、拘束された身体も、押さえつけられた手も、彼女の思いどおりには一切動いてくれない。
男性恐怖症で、クラスの男子とまともに話すことすらできなかった自分が、どうしてこんな目に遭っているのか。
朝、いつもどおり家を出たときには、こんな結末など想像すらしていなかった。
(……たすけて……おかあさん……だれか……っ!)
心の中で必死に助けを呼んでも、その声が誰かに届くことは決してない。
閉院日の古い医院の奥、外界から完全に切り離されたこの診察室で、遥はただ一人、老医師のなすがままに追い詰められていく。
恐怖と屈辱で視界は涙に滲み、目の前の光景すら、もううまく捉えられなくなっていた。
「んんんーっっ!!!」
ついに、遥の身体は意思とはまるで無関係に限界を突破した。
男の肉棒を咥えさせられたまま、全身を激しく震わせ、秘所からとめどない透明な蜜を噴きこぼす。
それは、彼女の人生で最も強烈で、そして最も屈辱的な瞬間だった。
男に強要され、手を操られて自らを苛まされながら果てるという、あまりにも惨たらしい絶頂。
自分の身体が意思を裏切って反応してしまったという事実が、遥の心に深い傷を刻みつけた。
「……っ。私もいくぞ」
遥の身体の痙攣に合わせて、ひろしもまた限界を迎えた。
彼は遥の喉の奥深くに肉棒を突き刺すと、そこに大量の白濁液を勢いよく放った。
熱く生臭い精液が、波打つように遥の口内へと注ぎ込まれていく。
「んぐっ……! げほっ! んんっ……!!」
突然口の中に流れ込んできた大量の異物に、遥は激しくえずいた。
しかし、ひろしの太い手で後頭部をガッチリと固定されているため、吐き出すことなど許されない。
「一滴残らず飲み込め。飲まなければ、これをもう一度最初から繰り返すぞ」
その残酷な脅しに従わざるを得ず、遥は涙を流しながら、喉を鳴らしてその生臭い白濁液を飲み下していった。
胃の奥へと流れ込む生温かい異物の感覚が、彼女の精神を打ちのめす。
今まで自分の身体に入ったことのない、圧倒的な男の体液。
その熱さと粘膜の味が喉の奥にこびりつき、遥はただ、この現実が悪い夢であってほしいと願うことしかできなかった。
「よくできたね。今日はここまでにしてやろう」
ひろしは満足そうに笑いながら、ようやく遥の口からしぼんだ肉棒を引き抜いた。
「げほっ……かはっ……はぁっ……はぁっ……」
口の端から白い液をだらしなく垂らしながら、遥は呼吸を整えることすらできずに、ただ虚ろな目で宙を見つめていた。
押さえつけていた手がようやく離れると、力の抜けた右手からローターが診察台の上に転がり落ちた。
静寂に包まれた古い医院の中に、少女の浅い呼吸音と、男の卑猥な笑い声だけが不気味に響き続けている。
男性恐怖症で、真面目だった田舎の女子高生は、たった数時間のうちに、一人の老医師の欲望によって無残に踏みにじられてしまった。
それでも、精も根も尽き果てた彼女の胸の奥には、「こんなのは絶対に許せない」という声だけが、消えずに小さく灯り続けていた。
三脚に固定されたビデオカメラの赤いランプが、精液と涙にまみれた少女の惨めな姿を、ただ冷徹に記録し続けていた。
消えることのないこの映像こそが、これから先も遥を縛りつける最も残酷な鎖になるのだろう。
どれだけ泣き叫んでも、この閉院日の密室で自分が受けた仕打ちは、もう二度と消せない。
家族の顔も、友達の顔も、今はまともに思い浮かべることすらできない。
それでも遥は、朦朧とした意識の底で、いつかここから逃げ出すことだけを、必死に願い続けていた。
診察室の窓の外では、いつのまにか夕暮れの光が完全に沈み、濃い闇が忍び寄っていた。
時間の感覚すら失った遥には、自分がどれだけの間この診察台に縛りつけられていたのかも分からない。
冷たいビニールの感触と、身体の芯に残る責め苦の余韻だけが、これが夢ではないという残酷な現実を突きつけてくる。
薄れゆく意識の中で、遥はきつく目を閉じた。
せめて今だけは、この地獄から少しでも遠くへ逃げたかった。
だが、そんなささやかな願いすら、この密室では叶えられることはなかった。
薄暗い診察室の中で、彼女の少し未成熟な身体には、まだ責め苦の余韻が残り、意思とは無関係に小刻みな震えを繰り返している。
お腹の中には飲まされた白濁液の生温かさが残り、その気味の悪さに、遥は何度も込み上げる吐き気を堪えた。
今まで「男の人は怖い」と避けてきた彼女にとって、この一日の出来事は、生涯消えることのない深い傷となって刻まれてしまった。
それでも、真面目に生きてきた「遥」という少女が、消えてなくなったわけではない。
虚ろな瞳の奥には、絶望に押し潰されながらも、まだかすかな抵抗の光が宿っていた。
誰にも知られることのない密室で、一人の少女が受けた理不尽な地獄だけが、静かに幕を下ろそうとしていた。

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