診察台の上、密室で目覚める少女
- 密室で目覚める遥
- 膣とアナルを襲う異物感と震え
- ローターの振動、拘束された身体
- 男のものが奥深くまで貫く
- 快感・羞恥・絶望の絶叫
診察台の上。 密室の中、遥は深い眠りの底から、徐々に意識の光を取り戻しつつあった。
肉体はなおも夢の中にあるはずなのに、 どこか得体の知れない熱と震えが、全身に広がっていく。
薄く開いたまぶたの奥―― 最初に感じたのは、膣の奥に広がる妙な圧迫感と、ぶるぶると伝わる細かな震えだった。
(……なに……? これ……)
身体が硬直し、思うように動かない。 意識がまだぼやけている。 だが、その奥で何かが――確かに何かが、自分の中を動き、震え、広がっている。
アナルに押し寄せる異物と快感
次に、遥の意識に飛び込んできたのは、 自分の尻の奥に、強い圧力と熱が押し寄せてくる感覚だった。
粘膜が引き裂かれるような異物感。 それなのに、奥で何かがじくじくと脈打ち、 粘度の高い液体が中に広がっていく感触。
(だめ……だめ、いや……っ)
ようやく意識が輪郭を取り戻しはじめる。 遥は自分の体を動かそうとした。 だが、膣に挿し込まれたローターが中でぶるぶると震え、 その刺激が全身に痺れるように広がっていく。
絶叫と快楽に満たされる密室
そして―― 尻の奥に、さらに硬い何かがぐい、と深く沈み込む。
その瞬間、遥は完全に目を覚ました。
「や……やだっ……! な、なに、これっ……!!」
絶叫が、診察室の白い天井に跳ね返る。
身体が、見たこともない羞恥と恐怖で満たされる。 股の奥に感じる異物感。 膣の中のぶるぶるという振動。 そして――尻の奥まで、熱い何かが、強く、乱暴に押し込まれている。
必死に身を捩ろうとするが、ひろしの手が遥の腰を押さえつけて離さない。
「いやっ……! やめて……! 誰か、助けて……っ!」
遥は、必死で叫び、暴れ、 それでも下半身は拘束されたまま。
尻の奥では、男のものが肉の鞘を押し広げ、 膣にはローターの微振動が響いている。
「だめ、やだ、お願い、やめて――っ!!」
叫び声が、診察室の空気を震わせる。
ひろしは、そんな遥の必死の抵抗を感じながら、 逆に、極限まで締め付けるアナルの粘膜に全身を痺れさせていた。
(……こんなにきつく、締め付けて……)
遥が暴れ、恐怖で力が入り、 アナルの穴は今までにないほどにぎゅうっと締まり、 男のものをまるで鉄の輪のように抱え込んで離さない。
快感と罪悪感、征服感が一気に昇りつめる。
「……遥さん……だめだ、もう……!」
呻くように低く呟き、 そのまま遥の奥深くへと男根を根元まで突き入れた。
絶叫と恐怖、極限の締め付け―― その全てが、ひろしの限界を引きずり出す。
「――うっ、あぁ、くっ……!」
遥が絶叫した、その瞬間だった。
男のものの奥から、 熱く、濃密な精液が、二度目の絶頂で爆発する。
遥のアナルの奥深く、 無垢な粘膜の中へ、 すべての欲望が荒々しく注ぎ込まれる。
絶望と屈辱、終わらない余韻
遥の身体は、体内で感じる異様な熱さと、 膣の中のぶるぶるという振動、 尻の奥で脈打ち広がる熱い液体に、 混乱と絶望で震えが止まらなかった。
「いや、いや、やめて……だれか……助け……っ!」
叫びながら、必死で身を捩る遥の体。 だが、肉体はどうしようもなく拘束され、 奥深くまで男のものが突き刺さったまま、 さらにその中で熱いものが溢れてくる。
ひろしは遥の腰を両手で押さえ、 射精の余韻に全身を委ねる。 アナルの肉が、きつく、容赦なく男根を締め上げる。 膣の奥では、まだローターが震え続け、 淫靡な水音と絶叫、汗ばむ肉体の匂い、 すべてが混ざり合い、密室の空気を変質させていく。
精液が遥の奥深くまで到達し、 アナルの粘膜がそれを絞り出すように痙攣する。
遥の目には涙が浮かび、 何が起こっているのかも理解できず、 ただ屈辱と恐怖に震え、 絶叫を繰り返すことしかできなかった。
――だが、その叫びは、誰にも届かなかった。
診察台の上で、少女の体は二度、 男の欲望と快楽の波に貫かれていた。
そして部屋には、 女の叫びと、射精の余韻が、 静かに、しかしいつまでも、消えずに漂っていた――
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