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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.5(膣をクンニ)
カメラの赤いランプが点滅を続けるなか、ひろしはようやく遥の内部から指を引き抜いた。
医療用の手袋を外す乾いた音だけが、白光に満ちた密室に短く響く。
遥は薬の底に沈んだまま、自分の身に何が起きたのかを知ることもなく、静かな寝息を繰り返していた。
老医師であるひろしは、物音ひとつしない密室の静寂の中、遥の限界まで大きく開かれた下半身へと、静かに顔を近づけていった。
彼の目は、医者としての冷静さをとうに失い、飢えた獣のような歪んだ欲望の光を宿している。
器具によって強制的に広げられ、固定された両脚。
その中心にある、決して他人に見せることのない最も無防備で神聖な場所。
強いライトと、すべてを記録するカメラの冷酷な視線に晒されながら、遥の純潔な秘所は空気に触れてわずかに艶を帯び、彼女の浅い呼吸に合わせて微かに脈打っていた。
それは、無力な生贄がただそこに横たわり、これから自分の身に降りかかるおぞましい陵辱を待っているかのようだった。
ひろしは荒い息を潜め、その未開の花弁のように固く閉じられた入り口へと、自らの濡れた舌先をゆっくりと近づけた。
はじめは、ごくごく軽く、確かめるように。
まだ深い眠りに囚われている遥が、自分が今どのような姿で、何をされているのかなど全く知る由もなく晒している“そこ”へ。
湿り気を帯びた分厚い舌の先端を、そっと触れさせる。
眠ったままの腰が、小さく引けた。
冷たい空気に晒されていた敏感な粘膜に、突如として生温かい肉塊が触れた瞬間。
遥の身体が、無意識のうちに微かな痙攣を起こした。
「……素晴らしい。
薬で意識が飛んでいても、身体はちゃんと反応するじゃないか」
粘膜のしっとりとした柔らかい温度が、ひろしの舌を吸い付くように受け止める。
かすかに甘く、そして処女特有の純粋な香りが、老医師の鼻腔を直接くすぐった。
それは、これまで何十年も産婦人科医として数え切れないほどの女性を診察してきた彼であっても、決して味わったことのない、清らかで極上の匂いだった。
ひろしは、両手で遥の細く白い太腿をそっと、しかし逃がさないようにしっかりと押さえる。
そして、手袋をはめた親指で、入り口を隠している柔らかな肉のヒダを、さらに左右へと無慈悲に押し広げた。
その奥まで、淡いピンク色をした、ただの一度も使われたことのない粘膜がむき出しになる。
そして――
唾液にまみれた湿った舌先を、ゆっくりと、その周囲を円を描くように執拗に舐めはじめた。
ざらりとした男の舌が、遥の最も敏感な粘膜を直接なぞる。
眠りの中でも、強烈な異物感と未知の刺激に対して、彼女の身体がピクリ、ピクリと反射的に反応を返す。
それは決して快感などではない。
「何かが自分の最も大切な場所を汚している」という、生物としての根源的な恐怖と、生理的嫌悪感による反射だった。
だが、その怯えたような微細な震えこそが、ひろしの歪んだ支配欲にさらに激しい火をつけていく。
彼は、まるでこの密室での時間が永遠に続くかのように、外側から内側へと、丹念に、何度も何度も舌を這わせる。
未知の刺激に晒され続ける少女の蕾は、ただ静かに、恥ずかしげに、けれど逃げることも許されずその無惨な姿を晒し続けていた。
ひろしはさらに舌を長く伸ばし、遥の狭く固く閉じられた入り口そのものへと、無理やり先端を押し付けるように差し入れた。
温かく、ひどく狭い肉の壁が、侵入してきた異物を押し出そうと微かに抵抗する感触。
ひろしは構わず、その僅かな隙間をこじ開けるようにして、入り口の襞の一つ一つを確かめるようにねっとりと舐め回す。
カメラのレンズは、赤いランプを点滅させながら、その冒涜的な行為の一部始終を高画質で捉え続けていた。
白く柔らかな肉体に、皺だらけの老人の舌が這うグロテスクな対比。
それが後で何度も見返される映像として残っていく事実が、さらにひろしの興奮を煽る。
舌で最も敏感な部分をなぞり上げられるたび、遥の細い身体は、痛みを伴う不快感に大きく跳ねる。
それは眠りの中で、恐ろしい悪夢にうなされている少女の無意識の拒絶反応だった。
「ん……んぅ……っ」
苦しげな小さな呻き声が、彼女の喉の奥から微かに漏れる。
だが、その拒絶の声すらも、ひろしにとっては自分の支配を実感させる最高の甘い音楽にしか聞こえていなかった。
ひろしは時折、入り口の上部にある小さな突起を唇全体で包み込み、そっと、そして徐々に強く吸い上げる。
ズギュッ、チュルル……。
極めて卑猥で、粘り気のある水音が、静寂に包まれた診察室に不気味に響き渡る。
眠ったままの体は、執拗な愛撫によって強制的に血流が促され、次第に不本意な熱を帯びていく。
口全体でその部分を啜り上げながら、先端でチロチロと執拗にくすぐる。
奥まで舐めあげ、老医師の汚れた唾液と、遥の純粋な粘膜から滲み出た僅かな透明な液体とが混ざり合い、粘りつくような生々しい水音を立てていた。
処女の純潔が、物理的にも、そして映像という記録の上でも、ただ一方的に汚されていく。
欲望と圧倒的な陶酔に身を任せ、老医師はひたすら遥の身体を舌で貪り続ける。
柔らかな粘膜の感触、決して男を受け入れたことのない狭く未知の通路の入り口。
その全てを、自分の完全なる所有物としてじっくりと味わい尽くすように、膨大な時間をかけて汚していく。
視線を上げれば、遥の小さな胸もまた、無防備に柔らかく晒されている。
未成熟な乳首が、無意識の生理的反応と冷たい空気によって微かに硬く立ち上がっているのが見えた。
ひろしは時折顔を上げ、カメラ越しにその全身の美しい曲線を見つめる。
自分の舌が今まさに純潔を汚しているという絶対的な支配の事実を、カメラのモニター越しにも確認しながら、再び貪欲にしゃぶりつく。
「こんなにも美しく、そして哀れな生贄が、この世にあったとはね……」
そんな独りよがりな感慨を噛みしめながら、彼は舌先をさらに強く、より深く奥へと押し当てていく。
遥の身体は、薬の力で意識を封じられたまま、呼吸だけが静かに上下し、不快感と微熱によって唇の端がわずかに紅潮していた。
静寂に包まれた診察室には、ただひろしの荒い呼吸音と、卑猥な水音だけが絶え間なく響き続けている。
外の世界では普通の日常が流れているというのに、この閉ざされた空間だけが、完全に狂気に支配されていた。
本来ならば新しい命の誕生を助け、女性を救うはずであったこの医療器具と診察台が、今は一人の無垢な少女の尊厳を破壊するための残酷な処刑台へと成り果てている。
その恐ろしい事実と圧倒的な絶望が、冷たい金属の輝きと共に、この部屋の空気をどこまでも重く、そして淀んだものにしていた。
診察台の上。
冷たい金属と無機質な光に囲まれたその場所で。
遥は何も知らず、ただ一人の老医師の狂気と執着の中で、自分が大切に守ってきた「女」としての尊厳のすべてを、なす術もなく貪られ続けていた。
彼女の身体の奥深くには、すでに恐怖と絶望の記憶が、取り返しのつかない形で刻み込まれようとしている。
誰の助けも届かない閉院日の産婦人科で。
時間は、永遠のように、静かに、そしてあまりにも残酷に流れていく――。

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