【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.3(オナニーはしたことある?ときかれる)

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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.3(オナニーはしたことある?ときかれる)

冷たい診察台の上で、大きく両脚を開かれたまま固定された遥は、羞恥と絶望の中でただ静かに呼吸を整えようとしていた。
目の前の蛍光灯が、白く無機質に彼女の無防備な身体を照らし出している。
ブラウスとスカートも下着もすべて奪われ、ただ一枚羽織らされた大きすぎる男物の白衣は、彼女の未経験で若い身体を隠すにはあまりにも無力だった。
開かれた太ももの間、誰にも見られたことのない純潔な秘部が、大人の男性の目の前に完全に晒されている。
極度の男性恐怖症である遥にとって、それは精神を崩壊させるほどの屈辱だった。

閉院日で誰も来ない産婦人科の診察室。外の世界から完全に遮断された密室の中で、遥は完全にまな板の上の鯉だった。
逃げ出そうにも足首は冷たい金属の拘束具でロックされ、少しでも身じろぎすればガチャガチャと情けない音が鳴るだけだ。
「素晴らしい……本当に傷一つない、完全な未開拓ですね。ここからでは、まだ奥の様子がよく見えません」

ひろしの低く濁った声が、静寂の診察室に響く。
分厚いレンズの奥にある濁った瞳が、遥の最もデリケートな部分を舐め回すように観察していた。
彼は長年使い慣れた手つきで医療用ゴム手袋をはめると、固定されて身動きの取れない遥の脚の間に、ゆっくりとしゃがみ込んだ。
そして、無慈悲にも彼女の太ももの内側に、冷たいゴム越しの指を這わせた。

「ひっ……! ぁっ……」

「力を抜いて、もっと脚を開きなさい。……そうです、良い子ですね。抵抗しても無駄ですよ、ここは病院なのですから」

ひろしの指が、遥の柔らかな太ももを撫で上げ、そのまま一番見られたくない部分へとじわじわと伸びていく。
「いや……やめてください……っ」
遥は必死に首を振るが、「嫌」と強く拒絶することができない彼女の弱さが、ひろしの嗜虐心をさらに煽る結果となってしまっていた。
ひろしの指は、太ももの内側の柔らかい肉を何度も撫で回し、遥が小刻みに震える反応を楽しんでいるようだった。

「遥さん……あなたは、自分で自分を慰めたことはありますか?」

突然投げかけられたその言葉の意味が、一瞬、遥には理解できなかった。
しかし、ひろしの顔に浮かぶ卑劣な笑みと、直接的な問いかけの意図に気づいた瞬間、彼女の顔は耳の先まで真っ赤に染まった。
全身の血が沸騰するような恥辱が、彼女の繊細な心を襲う。

「え……? っ……あ、あの……?」

「聞こえなかったのですか? 一人で、オナニーをしたことはあるか、と聞いているんです」

「っ……!!」
あからさまな卑猥な単語。
大学生でありながら、まだ性知識すら乏しい若い彼女にとって、それはあまりにも強烈で暴力的な言葉だった。
同級生の男子と手すら繋いだことのない純粋な若い女性に、大人の男が投げかけるにはあまりにも残酷な質問。
羞恥で涙目が限界まで見開かれ、息が詰まる。

「黙っていては分かりませんよ。……ここは医療の場です。患者の正確な性体験の有無や自慰の習慣を知ることは、痛みの原因を探る上で非常に重要なのです。正直に答えないと、正確な診察ができないんだ」

「医療の場」という大義名分と、大人の男からの脅迫めいた命令。
もっともらしい医学的な理由を並べ立てられ、極度に気の弱い遥は、それがただのセクハラであると反論する知恵も勇気も持っていなかった。
逆らうことなどできないと植え付けられた遥は、診察台の上で身をよじりながら、震える唇を必死に動かした。
誰も助けに来てくれないこの密室で、自分はこれから何をされるのだろうか。
恐怖と屈辱で胸が張り裂けそうになりながらも、彼女は答えるしかなかった。

「……あり、ません……っ、そんなこと……したこと、ないです……っ」

蚊の鳴くような、消え入りそうな声。
それが事実であることは、彼女の経験のない身体と、少し触れられただけで過剰に怯える反応を見れば一目瞭然だった。
しかし、ひろしはその答えを待っていたかのように、満足げに喉を鳴らした。
自分のような老いぼれが、この純真無垢な若い女性の「初めて」をすべて奪い尽くすことができるという背徳感が、彼の下半身を熱くさせていた。
誰にも見せたことのない、触れられたこともない場所を、自分が徹底的に開拓してやるのだという歪んだ優越感。

「ふむ……そうでしょうね。これほどまでに未経験で、男の影すら感じさせない無垢な状態だ。……では、私が代わりに教えてあげましょう。自分の身体が、どれほど敏感にできているかをね」

「……えっ……? ひ、ひゃあぁっ!!」

遥の悲鳴が診察室に響き渡る。
ひろしの指が、なんの躊躇いもなく、遥の秘唇を直接押し開いたのだ。
「……見ないで……触らないでください……っ」
柔らかく閉じられていたピンク色の粘膜が、外の冷たい空気に晒される。
ひろしは、その未開拓の蕾を観察するように、親指と人差し指でゆっくりと左右に広げた。

「本当に美しい……。まだ薄いピンク色で、ひだも小さく可愛らしい。……ですが、ほら、ここを見てください」

ひろしの指先が、最も敏感なクリトリスの先端を、意図的にこりっと弾いた。

「ああっ……!? い、いやっ……ぁあぁっ……!」

自分でも触れたことのない未知の急所。
そこを大人の男性に直接いじられた衝撃は、強烈な電流となって遥の脳髄を突き抜けた。
痛みではない、ぞわりとした恐ろしいほどの快感。
腰が勝手に跳ね上がり、拘束された金属の台がガチャガチャと無惨な音を立てる。

「……反応が良いですね。一度も触ったことがないという言葉は本当のようだ。少し刺激を与えただけで、こんなに敏感に震えている」

ひろしは冷酷な笑みを浮かべたまま、今度は指の腹を使って、その小さな突起をゆっくりと、しかし執拗に円を描くように撫で回し始めた。
ゴム手袋の滑らかな感触が、未経験の神経をダイレクトに刺激する。
「……お願い……もうやめて……これ以上は耐えられません……っ」
遥は必死に首を振り、泣き叫ぶ。
しかし、彼女の意思とは裏腹に、極度に緊張していた経験のない身体は、与えられる快楽に対してあまりにも素直だった。
こすられるたびに、下腹部の奥からじわじわと熱が湧き上がり、思考を白く染め上げていく。

「言葉では嫌がっていても、身体は正直だ……。ほら、見てごらんなさい。こんなに愛液が溢れ出して、私の手袋を濡らしている。初めての快感に、あなたの子宮が喜んで泣いているんですよ」

湿った摩擦音が続いた。
診察室に、あってはならない卑猥な水音が響いた。
遥の無垢な秘部から溢れ出した粘液が、ひろしの指を滑らせる潤滑剤となっていたのだ。
「うそ……っ、ちがう……っ、わたし、そんな……っ」

自分の身体が、大人の男の手によって濡らされているという事実。
それは、処女である遥の尊厳を完全に打ち砕くも。
しかし、絶望で涙を流せば流すほど、ひろしの指先が与える快楽は鋭さを増し、彼女の抵抗する気力を奪っていく。
羞恥心と恐怖で頭がおかしくなりそうなのに、下半身はもっと触ってほしいと懇願するように、とめどなく蜜を溢れさせてしまう。

「診察はまだ始まったばかりですよ、遥さん。……次は、この奥がどうなっているか、しっかりと確認させてもらいましょう。あなたがどれほど狭く、未熟なままなのかをね」

ひろしの指が、濡れそぼった入り口から、未開の細い道へとその先端を潜り込ませようとしていた……。

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