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【田舎の産婦人科】産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失:vol.4(愛撫は執拗に進む)
「診察はまだ始まったばかりですよ、遥さん。……次は、この奥がどうなっているか、しっかりと確認させてもらいましょう。あなたがどれほど狭く、未熟なままなのかをね」
ひろしの低くしゃがれた声が、冷え切った診察室の空気にねっとりと絡みつく。
その言葉と同時に、遥の最もデリケートな部分を押し広げていたゴム手袋の指先が、濡れそぼった入り口から、未だかつて何者にも侵されたことのない細く柔らかな道へと、その先端をゆっくりと潜り込ませてきた。
「ひっ……! ぁっ、いや……っ!」
冷たいゴムの感触と、それを押し進める大人の男の生々しい指の力。
それが自分の最も奥深くへと入り込んでくるという未知の侵入感に、遥は悲鳴を上げて身をよじった。
しかし、無情にも彼女の両脚は診察台の金属アームにしっかりと固定されており、逃げ出すことはおろか、腰を引くことすら許されない。
動こうとすればするほど、拘束具がガチャガチャと情けない金属音を立て、彼女が完全に「まな板の上の鯉」であることを強調するだけだった。
「動かないで。力を抜かないと、中で傷がついてしまいますよ」
ひろしの冷酷な一喝が飛ぶ。
「医療」という絶対的な名目の前に、高校生で極度に気の弱い遥は、ただ涙をこぼして硬直するしかできなかった。
彼女の未熟な身体は、自分以外の異物が入り込んでくることに猛烈な拒絶反応を示し、きゅっと狭い道を締め付けている。
だが、ひろしはそんな彼女の怯えをあざ笑うかのように、無理やりねじ込むことはせず、指の腹を使って入り口付近の粘膜を執拗に撫で回し始めた。
彼にとって、この無抵抗な少女が恐怖と快感の間で揺れ動き、徐々に堕ちていく様を観察することこそが最大の娯楽だったのだ。
(……こわい……痛い……それに……なんだか……お腹の奥が、熱い……っ)
「ふむ……。やはり、全く男を知らない未開拓の場所だ。非常にきつく締まっていて、私の指一本でも窮屈そうにしている。……ですが、中はこんなにも熱く、そして濡れている」
クチュリ、クチュ……。
静寂に包まれた密室に、卑猥極まりない水音が響き渡る。
それは、ひろしの指先が遥の愛液を掻き回し、粘膜とゴム手袋が擦れ合うことで生み出される水音だった。
恐怖と屈辱で頭が真っ白になりそうなのに、ひろしの指が動くたびに、下腹部の奥からじわじわと恐ろしいほどの淫熱が湧き上がってくる。
自分がひろしの指に反応して濡らしてしまっているという事実が、遥の心をさらに深い絶望へと突き落としていく。
「あ……っ、やぁ……っ、そこ……だめぇっ……!」
「だめ? 何がだめなんですか? 私はただ、痛みの原因を調べるために『触診』をしているだけですよ。……それとも、こんな風に触られるのが、本当は気持ちいいんですか?」
ひろしは言葉責めを交えながら、今度は指の角度をわずかに変え、入り口付近の特に敏感なヒダを、親指と人差し指でつまむようにして軽く引っ張った。
「ひゃあぁっ!?」
ピンポイントで与えられた強烈な刺激。
遥の脳天を、バチリと電流のような快感が突き抜ける。
腰が勝手に跳ね上がり、呼吸が乱れ、自分でも信じられないような甘くだらしない声が口から漏れ出た。
初めての快感は、彼女の細い理性の糸をいとも簡単に断ち切ってしまうほどに強烈だった。
頭の奥が真っ白になり、指先から足の先までビリビリと痺れるような感覚が支配していく。
診察台という逃げ場のない空間で、自分の肉体が完全に作り替えられてしまうような恐ろしさに震えた。
(……いや……っ、こんな声……わたしじゃない……っ、おかしくなっちゃう……っ)
羞恥心で死んでしまいたい。
同級生の男子と手すら繋いだことのない純粋な自分が、おじいさんと言ってもいい年齢の医師に股間をいじくり回され、あまつさえこんな猥らな声を上げさせられている。
その圧倒的な絶望感と自己嫌悪が、逆に彼女の未成熟な身体を異常なまでに興奮させていた。
制服も下着も奪われ、ただ一枚羽織らされた大きすぎる白衣は、汗と熱気ではだけ、彼女の白く幼い胸元まで露わにしてしまっている。
そして彼女の秘部からは、とめどなく溢れ出す愛液が太ももを伝って滴り落ちていた。
「素晴らしい……。言葉では嫌がりながらも、あなたの子宮は私の指を歓迎しているようだ。ほら、私の指が動くたびに、もっと奥へ入ってきてほしいと、吸い付いて離そうとしない。このトロトロに溢れた愛液が、何よりの証拠ですよ」
ひろしはそう言うと、入り口で焦らすように動かしていた指を、ついにズリッと一段階深く沈み込ませた。
「あがっ……!? 痛……っ、痛いですっ……抜いてぇっ……!!」
処女膜の手前、まだ誰も触れたことのない最奥の領域に侵入され、遥は裂けるような痛みと圧倒的な恐怖に半狂乱になって叫んだ。
しかし、ひろしの指は止まらない。
彼は入り込んだ指の腹を上へと向け、遥の膣内の最も敏感な部分――天井側の粘膜――を、ぐっと押し上げるように擦り上げたのだ。
ゴムの摩擦と、大人の男の無骨な指の硬さが、ダイレクトに遥の未発達な神経を削り取る。
「あぁぁっ……!! ぁああっ……!」
痛みが、一瞬にして爆発的な快感へと反転する。
経験したことのない圧倒的な快楽の波が、子宮から背筋を駆け抜け、脳髄を真っ白に染め上げた。
遥の瞳は大きく見開かれ、口からは涎が垂れ、酸素を求めて金魚のようにパクパクと開閉する。
固定された脚がガタガタと震え、全身の筋肉が快感に支配されて硬直した。
恥ずかしい、見られたくない、でも気持ちいい。そんな矛盾した感情が彼女の心を完全に破壊していく。
「ほう……。痛いと言いながら、こんなにも激しく腰を振るなんて。やはり、あなたは相当な淫乱の素質を持っていたようだ。……ここですか? ここが気持ちいいんですね? ここをこうして、抉られるのが好きなんでしょう?」
クチュ! グチュグチュグチュ……!!
ひろしの指が、明確な悪意と欲望を持って、そのスポットを執拗に、激しく抉り始めた。
「あ……あっ……あぁっ……! なにこれ……っ、お腹のなか、あつくて……っ……!!」
水音が診察室に響き渡るたび、遥の身体は雷に打たれたように大きく跳ねる。
初めての快感はあまりにも強烈で、彼女の細い理性の糸をいとも簡単に断ち切ってしまった。
もはや「医療」でも「診察」でもない。
それは完全に、一人の無抵抗な少女を快楽の底へと叩き落とすための、容赦のない拷問だった。
「やめ……やめてっ……! おねがいっ、先、生……っ」
懇願する言葉すら、極上の快感によって甘い喘ぎ声へと変換されてしまう。
自分はただ診察に来ただけの高校生なのに、どうしてこんなにも淫らな声を上げて、見ず知らずのおじいさんの指でイかされそうになっているのか。
その絶望的な状況の落差が、遥の頭を完全におかしくさせていた。
「先生と呼ぶなら、もっと患者らしく大人しくしていなさい。……ほら、力を抜いて。もっと奥まで診てあげますからね。あなたがどれほど狭く、私の指を欲しがっているか、もっと詳しく調べてあげましょう」
ひろしは冷酷に微笑むと、さらに二本目の指を滑り込ませようと、入り口の粘膜を限界まで押し広げた。
「ひいぃっ……! 痛いっ……だめっ……こわれちゃうぅっ……!」
極限まで広げられる恐怖と、内部を掻き回される絶望的な快楽。
二つの相反する感覚に引き裂かれそうになりながら、遥は診察台の上でガクガクと全身を痙攣させ、ただひたすらに、老医師のもたらす地獄のような快楽に溺れていくしかなかった……。

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