▶ 名前変換:入力フォームを開く
とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.4(オナニーの命令)
「そのまま、机の上に仰向けに寝ろ、御坂。俺の目の前で、自分がどう発情しているか、その身体で証明してみせろ」
進路指導室の冷たい空気が、全裸となった美琴の肌を無遠慮に舐め回す。
ニーソックス一枚を残してすべての衣服を剥ぎ取られた彼女に、坂口の無慈悲な命令が降り注いだ。
恥じらいという感情は、もう絶えかけの風前の灯火だった。特別に調合された媚薬によって限界の百倍にまで引き上げられた異常な感度が、冷たい空気に触れるだけでピリピリとした痛みを伴う快感へと変換され、彼女の残された理性を容赦なくドロドロに焼き尽くしている。
「あ……っ、はあっ……ぅんっ……」
言われるがまま、美琴は震える両腕で机の端を掴み、ゆっくりと仰向けに倒れ込んだ。
背中に触れる硬く冷たい机の板。その圧倒的な温度差が、過敏になった背筋をビクンと大きく跳ねさせる。
蛍光灯の光が直接視界に飛び込み、彼女は眩しさに目を細めた。発育途中の未熟な胸が、荒い呼吸に合わせて激しく上下し、冷気に晒されたピンク色の蕾が痛いくらいに硬く縮こまっている。それは寒さによる生理的な収縮でもあり、また同時に、極度の緊張と媚薬の熱が引き起こした淫らな充血でもあった。
「両膝を立てろ。そして、限界まで大きく開け。お前のその一番奥底にある粘膜のひだまで、俺によく見えるようにな」
坂口の野卑で直接的な命令に従い、美琴は震える足を引き寄せ、両膝を立てた。
そして、ゆっくりと、惨めに左右に開いていく。
学園都市第三位の誇り高き少女の、まだ誰の目にも触れたことのない純潔な秘部が、蛍光灯の眩しい光の下で、大人の男のドス黒い視線に完全に剥き出しにされた。
うっすらとした栗色の柔らかな産毛。媚薬の暴力的な熱によって既に激しく充血し、自らの意思とは無関係にわずかに口を開きかけている花唇。
(……見られてる……こんなに、大きく開いて……私の、一番恥ずかしいところを……っ)
強烈な羞恥心が、一瞬だけ理性を呼び覚ます。かつて不良たちを相手に電撃を放っていた凛々しい姿はどこにもなく、そこにはただ、薬の力で強制的に発情させられた無力な少女の姿しかなかった。
頭の中では「足を閉じなきゃ」「こんなこと許されない」という常盤台の優等生としての叫びがこだましている。しかし、それ以上に、下腹部の奥底から際限なくこみ上げてくる暴力的な熱が、彼女の思考を容赦なく極彩色に溶かしていく。
冷たい蛍光灯の光が、彼女の無防備な下半身をどこまでも白日の下に晒し出す。自分でも信じられないほどに充血し、熱を持っている自らの粘膜の様子が、大人の男にじっくりと観察されているという事実。それがさらなる背徳的な興奮となって、彼女の身体にねっとりと絡みついていた。
「いい眺めだ。だが、これだけじゃ全く足りないな。せっかくの薬の効果がもったいない」
坂口は机の横に立つと、見下ろすように彼女の大きく開かれた股間をねっとりと見つめた。
「自分の指で、そこを慰めろ、御坂。俺の目の前で、自分がどうしようもなく発情していく様を見せつけろ」
美琴の優秀な頭脳は、その破廉恥な命令の意味を理解するのに数秒を要した。
生まれてから今まで、自分の手で自分を性的な意味で慰めたことなど、ただの一度もない。
やり方すら分からない。だが、身体の奥底で渦巻く媚薬の熱は、早くその場所を直接刺激してほしいと、狂おしいほどの欲求を彼女の脊髄に叫ばせていた。
「さ、坂口先生……わたし、や、やり方……わから、ない……っ」
掠れた声で、涙を流しながら無知を告白する。それがさらに中年男の歪んだ加虐心を煽ることになるなど、今の混濁した彼女には想像もつかなかった。
「そうか。常盤台のお嬢様は、自分の身体の慰め方も知らないか。なら、俺が口頭で、一つ一つ丁寧に指示してやる。まずは右手を、その股の間に下ろせ」
美琴の震える右手が、ゆっくりと、己の最も恥ずかしい場所へと向かって下りていく。
指先が、空気に触れて熱を持っている自分の粘膜に、恐る恐る触れた。
「ひゃっ……!」
ただ自分の指が触れただけ。それなのに、媚薬で百倍に跳ね上がった感度は、それを雷に打たれたような強烈な刺激として脳髄に叩き込んだ。
ビクンと腰が激しく跳ね、机の板をバンッと強く叩く。
「指二本で、花唇を左右に開け。中のピンク色の未熟な粘膜を、俺にしっかり見せろ」
坂口の、解剖でもするかのような冷酷な指示。
美琴は震える中指と薬指の腹で、自らの花唇の縁を押し開き、隠されていた最も柔らかな粘膜を無防備に露出させた。
本来であれば乾いているはずのそこは、媚薬の効果によって既に僅かに生温かい湿り気を帯びていた。
「次だ。一番上の、小さな突起があるだろう? それを探り当てろ。そして、円を描くように優しくなぞれ」
指示に従い、美琴の指が迷いながらその場所を探る。
そして、まだ深く眠っていた小さな突起に、自らの指の腹が触れた瞬間。
「ああっ!! んぁあああっ!!」
頭の奥で、真っ白な閃光が弾け飛んだ。
脳髄を直接焼き切るような極上の快楽。彼女の口から、今まで出したこともないような甘く悲痛な、そしてだらしない嬌声が爆発するように迸った。
立てていた両膝がガクガクと痙攣し、腰が机の上で弓なりに反り上がる。
「いい反応だ。絶対に指を止めるなよ。速度を少し上げろ。もっと自分の奥深くまで感じてみろ」
坂口の命令に逆らうことなど、もはや不可能だった。
美琴の指は、自分自身の身体を狂わせる快感に憑りつかれたかのように、その小さな突起の周りを執拗に、そして激しく擦り続ける。
チュクッ、チュクッという、ひどく湿った卑猥な水音が、静かな進路指導室に生々しく響き渡る。
完全な処女である彼女が、人生で初めて自らの身体から分泌させた愛液が、指の動きに合わせてとめどなく溢れ出し、机の冷たい板の上にまで透明な水溜まりを作り始めていた。
「どうだ、御坂。自分の指で自分を慰める気分は。お前のその優秀な頭脳も、今や快楽を処理するだけの肉の塊に成り下がったようだな」
坂口の嘲笑う声が、遠くの方で聞こえる。
本来であれば、その屈辱的な言葉に激昂し、電撃を放っているはずだった。絶対に屈してはならないという常盤台の誇り。
しかし、細胞の隅々まで犯し尽くす薬の魔法は、彼女からすべての理性を奪い去り、ただ未知の快楽を貪るだけの哀れな雌へと完全に作り変えてしまった。
彼女の頭の中には、もはや「もっと強く触ってほしい」「この狂いそうな熱をどうにかしてほしい」という原始的な欲求しか残されていなかった。
「ああっ……! んんっ……あはあっ! ぁあああんっ!!」
自分の指がもたらす暴力的な快感の波に飲まれ、美琴は机の上で狂ったように腰を打ち付け、とめどない嬌声を上げ続ける。
彼女の純潔な精神は、この密室の机の上で、自らの指によって完全に破壊され尽くしたのだった。
足の指先までがピンと伸びきり、痙攣するたびに、彼女は新しい快楽の底なし沼へと沈んでいった。
ただの女子大生が知るはずのなかった、恐ろしいほどの快楽の暴流。それが今、かつての誇り高き超能力者の身体と心を、どうしようもないほど淫らに染め上げていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント